昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(2025.12.5)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽はこちらです。

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02.10

 BernardelにはDarkとLightの2種類があるのか関根さんに聞いてみたら、そのようなことはないとのことでした。

 今持っている2つのBernardelの写真を関根さんに送って見てもらったら、「ずいぶん違いますね!2種類あると思えますね。」とのこと。今関根さんにあるのは右の物に近いとのことなので、送って頂くことにしました。
 問題はLIGHT系の物をどう手に入れるかです。 色々な店に聞いてLIGHT系を見つけるしかなさそうです。


02.08

 朝起きたらご覧の通りの雪景色。

 手前に見えるのはペルちゃんの頭です。雪景色をじっと見ています。

 夕方買物に出た頃には道の雪はほぼ消えていましたが、明日朝道が凍っているのが怖いです。


02.07

 このところ弾いていて弓が引っかかる感触があるので、今日松脂を替えました。今まではGuillaumeを使っていましたが、手持ちの中からBernardelにしました。


季節柄当然上のDARK系を使います
梅雨時には下のLIGHT系にします

 気になっていたところがBernardelになったら、ほぼ解決してとても良い感じに楽器が鳴っています。GuillaumeのDARK系の魅力はないですが、とても明るい魅力的な音に変わりました。弓の返しを気にしなくても良いし、力まなくても発音できます。しばらく弾いていると音量も出てきました。しばらく弾いて馴染むのを待ちます。他の松脂2種も試したのですが、 こちらは不発でした。松脂のトライはティッシュでよく拭けば良いと関根さんに言われていますが、あまり重ね塗りしない方が良いようです。


02.01

 第2教室はソルフェージュの教室として使います。

 レゾナンスを使う時に、軽いティーパーティー等にここを使うことも考えています。ここは14畳の広さがあります。もともとは右の写真の左側の扉の奥にピアノを置いてあったのですが、今はそのピアノは処分されてありません。母屋から運ぶのも大変なので、キーボードを使います。


01.23

 今度の日曜日、栄子先生はあるコンクールの審査をします。その課題曲を作曲された香月修(かつきおさむ)先生と審査をご一緒させていただくので、このところ朝食の時に課題曲の曲集「ツグミの森の物語」を聴いています。(アマゾンで曲集を買い、それをCDにして聴いています。)

 全33曲からなる曲集ですが、どの曲も1ページか見開き2ページの短いものです。ですがとても柔らかい響きの美しい魅力的な曲です。ヴァイオリンにもこんな曲集があったら良いなぁ!新作でこんなにきれいで魅力的な曲、めったにお目にかかれません。発表会やリサイタルにも取り上げられて欲しい曲集です。


01.22

 体調がだんだん戻ってきて、今年になって食欲もどんどん戻ってきました。私の体調が戻るにつれて、栄子先生は前のように色々な活動をしつつあります。去年は3月に薬剤アレルギーによる急性腎障害に襲われ、ほぼ1月入院のまま透析を7回受けました。その頃は栄子先生は不安に苛まれていました。でも6月の手術後ガンもキレイになくなり、今年に入ってからは更に腎機能も回復して、毎日どんどん動けるようになってきています。毎日のように栄子先生とこれからの予定を話し合っています。栄子先生は私の病状を心配しなくても良くなったので、全面的に活動を再開しています。私の病状でその邪魔をしないよう頑張ります。

 年末に起こったmini91Bの発煙騒動、13日に大橋さんのところからアンプは戻ってきました。でも色々の事情から手を出すことができず、先週末にやっとつなぎ直しました。右チャンネルの300Bが不良で煙が出たようで、300Bを交換して下さいました。おかげさまで今は良い音で聞けています。手元に300Bは少しありますが、前の陣容だと300Bと310の両方を心配しないといけないので、維持しきれません。それでSV-501、mini91B、SV-4の3台にしました。(SV-501とmini91Bは300Bですが、SV-4はKT66)これだと管の予備もそれほど負担にはなりません。


01.14

 諸事情から第2教室を開設することになりました。そこで家中のレッスン室の使用法を見直すことにしました。その第1段階が私のレッスン室です。今まではチェストベンチを2つ置いていたのですが、今日それを重ねてみました。

 前に置いてあるAutograph miniは隣の家に持って行きます。第2教室は大きな机があるので、ソルフェージュにもってこいの空間です。それに全館冷暖房です。早く新しい体制を作らなくては!


01.05その2

 食道癌の術後体力が落ちました。でもその中で弾いていくためにトライしていく中で色々なことに気付きました。体力がないのだから、ヴァイオリンと格闘してはいけません。(体力があってもケンカしてはいけません。)その最も最初の問題は楽器の持ち方、楽器は肩に載せるだけで、決して顎で挟んではいけません。顎は顎当てに載せるだけ!


01.05

 例年行っていた根津家の新年会ですが、今年は私の入院に伴って母がお世話になっている施設に行くことになりました。総勢15人が入れる場所もないので、私と娘夫婦、弟とその子供たちの2グループに別れて母に会いに行きました。私たちは2日に行ってきました。

今年97になる母、首には下の孫が作った100ヶの折り紙をつなげたネックレス
栄子先生が作った大量のロールキャベツが一瞬で消える孫たちの食欲!爽快!!!

 孫たちが来るのに合わせて大量のお刺身とロールキャベツを用意したのですが、孫たちの食欲はものすごく、あっという間にすべては腹の中!爽快でした。


01.04

 去年初詣に行って、その後の手術の結果が良かったので、また中山法華経寺に行きました。

法華経寺の山門 重要文化財の五重塔
去年と同じく初詣

 4日なので空いているかと思ったのですが、まだたくさんの方が初詣に来られていました。お参りのあと去年のお札を返して、また新しいお札を買いました。

 色々の検査結果を聞いたり、食道の再建、体力の回復などまだこの先長いので病気平癒のお札は必要です。来週はペルちゃんの血液検査、私の検査結果を聞くなど病院参りが続きます。


2026.01.01

 明けましておめでとうございます!

 去年は一年食道癌に苛まれました。いまだに体調は完全ではありませんが、一応普通の生活ができる程度には復旧しました。毎年の大腸と胃の内視鏡検査で今回の食道癌は見つかりましたが、毎年受けていてもステージ2まで進んでいました。術後の経緯はとても良く、主治医の先生も良かったと喜んで下さっています。この程度でもいまだに食後喉につかえる感じがあります。皆様も充分お気を付けて検診は必ず受けられることをお奨めします。2〜3年放っておいたらどうなったのか怖いです。


12.28

 今年も今日を含めて4日となりました。今日はリビングの模様替えをしました。今まで2人が並んでテレビの方を向いていたのですが、テーブルを90度回して2人が向き合うようにしました。
 そしてずっと手が出せずにきたレゾナンスにあったRogersのLS5/9をヴァイオリンのレッスン室に入れました。そしてレコードプレーヤーLINNの LP12をピアノのレッスン室に入れました。

 そして試聴しようと思ったら事件が起きました。ピアノの部屋の方をつないで試聴を始めたら、何か音がスッキリしないなぁ!と感じました。そして2〜3分経ったら、プチっという小さい音とともにメインアンプmini91Bから白煙が。300Bが逝ってしまったかも。ヴァイオリンの部屋の方は良い音で聴けています。


12.22

 昨日は2025年クリスマス・コンサートでした。インフルエンザのせいで出席者が少なくなってしまいましたが、ソロのあとアンサンブルを楽しむという進行でした。詳細は栄子先生のひとりごとに載っていますので、そちらをご覧下さい。

 今日は食道癌の手術を受けたNTT東日本関東病院に先週受けた採血の結果を聞きに行ってきました。3月には透析を7回受けるほど腎機能が下がっていましたが、ほぼ正常値まで回復したようです。これで年内にほぼ正常値に復帰しました。なんといってもそのように先生に言われたのがうれしいです。これで良い年の瀬を迎えられます。
 今日は市川インターに入るところが少し渋滞していましたが、錦糸町で下に下りてその先はいつも行くルートで行きました。 途中間違えて右折レーンに入ってしまったので、5分ほど余計に時間がかかりましたが、ほぼ予想通りに行けました。
 あと残るイベントは25日のバッハコンクールです。今まで私がやって来た作業はすべてフレンドステーションの先生方と伊藤楽器の国谷さんがして下さっています。

 新しいものは買わずに家にあったイルミネーションを飾りました。イルミネーションのパターンを少し派手なものにしたら、充分楽しめます。


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