昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(2024.04.15)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽はこちらです。

このページをお読みになってのご感想ご意見はこちらへ。


5.24

 去年5月に我が家に来たペルちゃん。

初対面の時 現在

 今では我が家のご主人様。来た時は800gしかなかったのに今では4kg超え。長毛種なのでお風呂に入ると身体は小さいのですが、トリミングから帰ってくるとこのように豪華なお姿。今までは短毛を飼っていたのであまり手は掛からなかったのですが、長毛は色々手がかかります。
 この子は前のスリッパ、スコちゃんのお兄さんたちとは性格がまるで違います。お兄ちゃんたちは人が来ると警戒して隠れてしまいましたが、この子は人が大好き。玄関のチャイムが鳴ると、すぐに階段を駆け降りてお客様にご挨拶!生徒さんたちにも大人気。また普通猫は水が嫌いですが、この子は水が大好き。トリミングをしてもらう時も、お風呂が大好きで店長さんに「あなた猫?」と言われます。

 今までMacbook Proのバックアップをワイヤレスでとろうと思っていたのですが、時間ばかりかかるのでモバイルSSDにとることにしました。私のMacbook Proのストレージは2TBなので4TB、動画のデータ専用のバックアップが2TB、栄子先生のストレージは1TBなので2TBのSSDを用意しました。動画のデータは色々なところに散在しているので手動でバックアップ、全体のバックアップはCarbon Copy Clonerでとっています。初めはハードディスクでバックアップをとっていましたが、SSDを使ってみたら桁違いに速いのでSSDにしました。


左から2TB、4TB、2TB

 Time Machineは便利ではあるのですが、動作に「?」がたくさんあるし、Appleに聞いても満足な返事が得られないので今は使っていません。初めはNASを使ってのバックアップをしようと思って悪戦苦闘したのですが、速度が遅すぎて問題外。知らないうちにバックアップがとれるのは良いのですが、問題が起きた時に時間がかかりすぎ。


5.21

 勉強会から1週間、19日(一昨日)は江戸川東ステップ、そして前日18日にはレゾナンスでアドバイザーの永井礼子先生の特別レッスンと目の回るような忙しさ。

 永井先生の特別レッスンは6人が受けました。先生はどの曲もよく研究されていて、指遣いなども「なるほど」という感じ。小さい子は1人20分にもかかわらずとても充実していました。私も楽器は違いますが、とても参考になりました。

 翌19日はステップ。会場の江戸川区総合文化センターは最寄り駅(新小岩)から歩くと15〜20分と地の利はあまりよくありません。ステップはバッハコンクールと違ってコンピューターでの集計をしないので、私の出番はなし。継続表彰の時のカメラマンを務めました。全6部で2部ごとに講評継続表彰があるので、計3回撮りました。
 毎回のことながらフレンドステーションの先生方はチームワーク良く動いて下さるので、設定撤収ともにリズミカルに進みました。事務処理をすべて完璧にこなして下さる塩屋先生のおかげです。回を重ねるたびにテキパキさが増しています。今回などアドバイザーのお2人を駅に送って戻ってきたら、撤収も終わって後は帰るだけになっていました。


5.12

 今日は勉強会、昨日の運動会の予備日ということで開演は15:30。普通なら14:00開演なので、皆さん練習が出来たでしょう。今日はまずスケールを弾いてから、各自の課題曲を弾いていきました。人前で弾くと急に棒弾きになったり、弾けるものが弾けなくなったりと色々なことが起こります。コンクールで慌てないようにこういう人前で弾く場を経験しておくことはとても大切です。
 録画についてはほぼ思った通りに出来ました。奏者の違いによる微調整は毎回しないといけませんが、そのツボも分かりました。


5.11

 栄子先生が朝花に水まきをして帰ってきて、「ナスの花が咲いている。」とのこと。早速見に行くと、

 しばらくしたら実が生るでしょう。楽しみ!

 このホームページは1997年9月にAdobe PageMillを使って始めました。コードを書いてのホームページは敷居が高いので、デザインビューで書けるPageMillを使いました。2000年代に入ってDreamweaverが登場し、そちらに移行して以来ですから20年以上今の体制です。今回のセキュリティの問題もあり、WordPressに移行すべきかもしれませんが、テンプレートに気に入ったものがないと自分で作らないといけなくなります。そうなるととても大変な作業が待っているようです。AdobeがDreamweaverをサポートしなくなることも考えておかないといけません。その時はその時。今はこのまま行きます。

明日は第112回勉強会。いつも何かトラブルを起こす録画システムを準備しました。今回もマイナートラブルはありましたが、何とかセットしました。あとは明日レベル調整を再確認します。


5.8

 ゴールデンウィークの少し前から悩まされてきたセキュリティーアラートの問題が今朝解決しました。このホームページはいささか複雑な構成をしているので、2つのドメインにまたがった形をしています。(表向きには分かりませんが、URLを見ると2つのドメインにまたがっていることが分かります。)サブドメインの方の処理に手間取り、やっと今朝解決しました。これでやっといつも通りにホームページをご覧いただけます。
 今回生徒さんのお父様に相談にのっていただき、色々アドバイスをいただきました。おかげさまで原因がわかり、私が想像していなかったところに原因がありました。一時は移設も考えたのですが、それでは解決しない問題でした。移設などしなくて良かったです。こういう時に相談にのって下さるエキスパートがいらっしゃったことは本当にありがたいです。ゴールデンウィーク中モヤモヤしていたことが霧が晴れるように解決してうれしいです。ありがとうございました。


5.6

 昨日はサントリーホールのブルーローズへ東京国際ピアノコンクールの入賞者披露演奏会を聴きに行ってきました。ブルーローズは去年10月末に外山雄三先生のお別れ会に行って以来です。コンクールの時は4年生だった生徒さんが今5年生になって出演しました。昨日は時間の都合からフランス組曲第5番のガヴォット以外を弾きました。

  実はおととい眼鏡のレンズが外れてしまったので、この後銀座の和真に行って修理してもらいました。その後三越本店に行ってお昼と買物をして帰ってきました。

 今日は栄子先生の元生徒Yさんの結婚式に招待されて渋谷に行ってきました。芸大の大学院を卒業して一般企業に就職された新婦さんです。3年前レゾナンスでジョイント・リサイタルをされていますし、輝く未来で名古屋と東京でコンサートをされています。ピアノを仕事にされると思っていましたが、違う世界に進まれました。今日はショパンのワルツ第1番をソロで弾かれ、新郎の歌の伴奏もされました。
 娘も招待されていたので、式の後送って孫に会ってきました。孫は日焼けで真っ黒になっていました。孫は今日野球の試合に出たのですが、チームは負けてしまったそうです。

 ゴールデンウィークは混むので出かけなかった我が家は昨日今日ととても楽しめました。2日ともレヴォーグで出かけましたが、iSight Xのおかげで楽に移動できました。自分が先頭になった時には設定した速度で走ろうとするので違和感がありますが、前車がいる時は自分で速度調整するよりはるかに楽です。使い方次第ですね。


5.3

 このところ続いているセキュリティアラートの問題が解決しないので、ドメインの移転にするか、レンタルサーバーを使って新規ドメインを取ってそこに移行するか今悩んでいます。連休中に起きた問題なので、連休が明けないと動きは取れません。

 先月下旬から今日まで色々なことがありましたが、上記の事件のおかげで何も書けませんでした。25日には栄子先生と気分転換でひたちなか海浜公園にネモフィラを見に行ってきました。

 また30日には栄子先生が多摩で「プレこどものスケール・アルペジオ」のセミナーをするので、山本美芽先生に教えていただいたGoogleスライドを使ってみました。スライドの枚数は74、プレのページをスキャンした画像と説明の文章を取り混ぜました。これも小さいトラブルはありましたが、何とかクリアしました。セミナーの会場にWiFiがないので、スマホでテザリングして何とか乗り切りました。セミナーそのものは大成功だったそうです。
 この日はGoogleスライドの動作が心配で、セミナーが始まるまでに現地に行きました。中央道の国立府中から多摩センターに行くルートで往復しました。レヴォーグはとても快調で、iSight Xで楽に行ってきました。

 先日植えたトマトとなす。

トマト なす
小さいトマトが出来ていました

 まだ色々の出来事がありましたが、とても書く気になれず今日まで来てしまいました。早くセキュリティアラートの問題を解決したいです。


4.23

 先週末に頼んでおいたナスとトマトの苗が届いたので、早速植えました。

トマト なす

 こちらは今朝の様子です。

トマト なす

 元気よく育ってくれています。こちらには栄子先生が種からまいて育てたスイートピーが。

 栄子先生の口癖「お花は生徒育てと同じ!ちょっとでも手を抜くとすぐにダメになる。」をいつも聞かされている身としては油断できません。その例がこちら。

 ペルちゃんを飼うようになって、ユリのように猫にとってお花は気をつけるべき存在。そこでこの君子蘭たちを玄関脇に出したのですが、冬の寒さで葉が凍傷になりかけ一度は死にかけました。そこで栄子先生がビニールシートや新聞紙をかけて様子を見たらこのように見事に咲きました。きちんと手をかければ、死にかけても持ちこたえられるようです。


4.18

 大人が子供のように上手くならない最大の原因は頭でコントロールしようとするからです。気をつけるべきことを気がついた時に直すのではなく、気がついた時に正しくできていなければ間に合わないのです。つまり弾こうと思った時に既に正しい形がとれていないといけないのです。間違いに気がついてからそれを直すのでは直す時に余計な力が身体に入ります。つまり弾き方を直すということは新しい習慣を身に付けるのと同じです。ですからそれなりに時間がかかるし、気を抜くとすぐに前の悪い癖が出てきます。だから最初が肝心なのです。何もないところに間違いを覚え込ませ、後からそれを直すのは、単に正しいことを覚えるのの何倍もの労力と時間がかかります。それでも直れば良いですが、いつまでも尾を引く可能性もあります。最初に正しいことを学ぶことが一番大切です。

 新しいLEVORGになってほぼ2月が経ちますが、ほぼ慣れました。特にEyeSightは新型になって良くなりました。下道を走る時も一応EyeSightをONにして、普通に走る時は前車に追従しています。LEGACY B4の時はセンターラインなどほとんど認識しませんでしたが、LEVORGは白線があればそれをしっかり認識してくれます。頼り切るわけにはいきませんが、とても良い手助けになります。またVIEWボタンを押すと色々な角度からの像を見ることが出来るので、とても便利です。左前が気になる時は俯瞰の像をすぐに見られます。


4.6

 同じことをしているつもりでも時とともに微妙に感覚がズレていくということはよくあることです。若い時には出来ていたことが歳とともにうまくいかない。だれでも通らなければいけない関門”加齢”で、適当にしているとズレたままで終わってしまいます。
  演奏に一番大きな影響があるのがヴァイオリンと弓の持ち方です。うまく弾けない原因をさかのぼっていくと必ずここにぶち当たります。

 Violin Playing as I teach itというLeopold AuerのKindle版です。その第2章「How to hold the violin」のI The Violinを見ると「一番大事なことは視線を楽器の頭に向けるべきである。そのため左腕はヴァイオリンの裏に押し入れるようにすべき。2番目に大事なことは楽器を肩の上に休ませるのではなく、むしろ逆に肩を楽器の下に押し入れるようにする。更にヴァイオリンは出来るだけ高く構えるようにすべき。」とあります。更にII The Position of the Thumbには親指は2と3の指の反対側にあるべきとあります。

 こちらはGalamianのPrinciples of Violin Playing & Teachingです。こちらはAuerとは正反対で細かく規定するより奏者が楽だと感じることの方が大事、という主義です。楽器の高さについては低いよりは高いほうが良い、Scroll(スクロール)が下がると左手の負担が大きくなると同時に弓が指板の方に滑る傾向があると書いています。

 最後にご紹介するのはジェラール・プーレに学ばれた花岡萌実さんが書かれた本です。この本では大事なことは首を左後ろに傾けること、と書いてあります。
  ただどの本も楽器を鎖骨のどこにどのように載せるかについてはノーコメント。太っている人は肉がたっぷりあるのでどこでも楽器を支えられるのかもしれませんが、痩せ形の人はちょっと動かしただけでポイントがズレます。私も自分のポイントを掴むのに苦労しました。
 体格、筋力は人それぞれなので、それぞれの人が自分に合うように色々なメソードをアレンジしないといけません。それと同時に加齢による変化も考えておかないといけません。


4.2

 今日は娘夫婦が栄子先生のお祝いをしてくれるというので、六本木ヒルズに行ってきました。六本木ヒルズは初めて行きましたが、首都高を芝公園で降りて新一の橋を通って行ったらすぐ着きました。(N響に行っていた頃よく通った道)駐車場のシステムがよく分からず始めはうろうろしました。会場は娘夫婦が結婚式を挙げた横浜うかい亭の系列の六本木 kappou ukaiでした。私たちと娘夫婦、孫たちの総勢6人の会で、とても上品な和食のコースで、あっという間に2時間半が過ぎてしまいました。
 孫たちは家に戻ったら早速お父さんと一緒に野球に出かけたそうです。

 今日ももちろんレヴォーグで出かけましたが、アイサイトXはとても有効です。7号線を上って行くと、レガシーの時は7号線に入ってすぐのS字カーブ、荒川の先のS字カーブともにアイサイトがキャンセルされたのですが、レヴォーグのアイサイトXはキャンセルされることなく平気な顔をして走り抜けます。Xではなく普通のアイサイトもレガシーとはまるで違います。世代的には2世代以上違うもの、良くて当たり前ですね。運転の疲労はすごく少なく、快適です。
 首都高はとても複雑なので、アイサイトに頼るわけにはいきませんが、アシスタントとしてはとても有能です。 もう少しアイサイトに慣れたらもっと良い使い方が身に付くでしょう。


3.28

 栄子先生のひとりごに「動物の謝肉祭」の写真が投稿されました。たくさんの写真がアップされているので、どうぞご覧になって下さい。
 動物の謝肉祭の動物の絵をプロジェクターで投映するのはすぐ思いつきますが、教室の生徒さんに描いてもらうのはとても良いアイデアです。ピアニストのところではリハーサルの時に2人で相談しながらナレーションが決まっていきました。自作だからこそ誰に遠慮することなく替えられますから、自作のナレーションも良かったです。
 今回動物の絵の投映で初めてGoogle Slideを使ってみましたが、触ってみたら簡単に使えました。最初はMacの写真を使おうかと思っていたのですが、Google Slideの方が便利でした。 この方法は他の機会でも使えます。セミナーの時でもただしゃべるのではなく、話に合わせてスクリーンに資料を投映できるのはとても便利です。

 レガシーの時はアイサイトは追従走行にしか有効に使えませんでしたが、レヴォーグのアイサイトはかなり進歩しています。一般道でも白線を認識するケースが多いです。アイサイト Xは諸条件が満たされないと起動しませんが、普通のアイサイトだけでも充分使えます。
 私の使い方は、走り始めて速度が一定になったらアイサイトを起動します。今走っている速度に設定すると、前車の速度が微妙に変わった時、微調整をしないといけなくなります。 ですから私は前車に追従している時+10km/h位に設定します。そうすれば前車が少し速くなっても対応してくれます。ブレーキを踏めばアイサイトはキャンセルされますから、設定した速度が高すぎたらブレーキで解除すれば良いです。そして自分で都合の良い速度になったら、そこでセットボタンを押します。ハンドルの前の12.3インチ液晶メータは地図を表示するようにしています。ナビの地図もレガシーより実用的です。


3.25

 22日(金)に松田光子先生の主催される「プレこどものスケール・アルペジオ」のセミナー、昨日24日(日)には畠野葵さんと理恵子の連弾のコンサート「動物の謝肉祭」がありました。「プレこどものスケール・アルペジオ」のセミナーはレゾナンスに実地にいらっしゃった方が16人、あとVimeoなどで見られる方がいらっしゃるそうです。そして昨日は動物の謝肉祭、演奏者のたっての希望で演奏中にスクリーンに画像は映しませんでした。昨日は最後の曲「動物の謝肉祭」の時に生徒さんとご家族が描かれた絵をスクリーンに投映しました。また畠野さんがご自分で考えたナレーションを、1回目は小学4年生のYさんが、2回目は小学5年生Kさんが読まれました。とてもよく考えられたストーリーで、皆さん大喜びで聞き惚れていました。



生徒さんやご家族が描かれた絵
終曲でそれまでに登場した動物たちが
また登場しました

 上の2枚の絵のように、ライオン、雌鳥と雄鳥.......が次々と登場するので、Googleスライドを使って曲に合わせて絵を切り替えました。(1つの曲に対して2人が書いてくれている場合は途中でタイミングを見て絵を替えました。)操作しているこちらもとても楽しかったです。

 実はMyCarが先月23日にレヴォーグGT-H EXに替わりました。

 レガシーの時に感じた細かい違和感がかなり解消されていて、特に素晴らしいのがEyeSight X。3眼になった普通のEyeSightもレガシーのものから大幅に改良!一般道を走っていても感触は違います。特に前車に追従している時の動作がはるかに自然になりました。
  外回りの市川中央インターから高谷で湾岸に入り、辰巳で9号線に入り箱崎で7号線の下りに乗って市川に戻るという全長50km位のコースを走ってEyeSight Xを試しましたが、とても快調でした。条件がそろわないとEyeSight Xは使えませんが、使える時は快調。普通のEyeSightだけでも今までのものとは大違い。
 レガシーより全長、横幅がともに5cm弱小さくなりましたが、 実際に運転するともっと小さく感じます。横道から大きい道に出る時も本線の車両だけでなくバイク自転車も警告してくれます。(ディスプレーに矢印で警告が出ます。)すべての面で改良されていて、運転の疲労がかなり減りました。


3.11

 8日に書いたようにレゾナンスの机の配置を変えました。今までは壁の方を向いていたのですが、操作する時にピアノの方を向きたいので、Macbook Proを載せるテーブルを90°回してピアノの方を向くようにしました。全体としてはうまくいったのですが、USB Cケーブルが短くて、U-02HD Mk2とMacbook Proをつなげません。私のMacbook Proの右サイドのUSB-Cポートは接続が安定しないので、左側のUSB-Cポートにつなぎたいのです。Amazonでデータ転送速度の速い2mのケーブルを頼みました。木曜には届く予定です。
 新しい配置の最初のイベントは春休み特別コンサートになります。コンサートを録画しながら、栄子先生のMacbook Proからプロジェクターに画像を送り出さないといけません。スクリーンが正面に見えないと大変です。来週火曜日には演奏する2人がレゾナンスで練習するので、それを試しに撮ってみます。


3.8

 今日は第120回ちば市川バスティン研究会。山本美芽先生のご自身が音楽之友社から出版された「はじめてのピアチャレ」についてのセミナーでした。次から次へとマシンガン(笑!)のようにお話が進むエネルギッシュな2時間でした。
 いつも通り録画をしながら、美芽先生のiPadからプロジェクターでスクリーンに投影するというレゾナンスの道具をすべて使ったイベントでした。部屋の電気をつけたままでもスクリーンがハッキリ見えるので、昨年末に交換したプロジェクターはとても好評でした。今回はしゃべりのレベル設定もうまくいき、今までで最高の出来でした。
  次は今月24日(日)のレゾナンス春休み特別企画コンサートです。

 最後の動物の謝肉祭では、スクリーンに投影された生徒さんやご父兄の描かれた絵を見ながら演奏を聴いていただきます。この時も今日と同様の組み合わせで進行します。
 現在のレゾナンスの配置はピアノが私のいる所の左斜め後ろ、いささか使いにくいです。演奏者を正面に見て、カメラ(Z30)を座っている位置から操作できるようにしたいです。配置を根本的に考え直さないといけません。


3.5

 あっという間に2月が過ぎてしまいました。今年は初詣でに行かなかったので、今日築地本願寺に行って、その後築地でお寿司をいただきました。築地本願寺は浜離宮朝日ホールに行く時前を通ってはいましたが、初めて参拝しました。

 お寺とは思えないような構えに驚いて見ていたら、栄子先生に「プレスケールアルペジオ」の重版の知らせが入ってきました。参拝の後、通りの反対側の築地場外市場に行ってランチの寿司を堪能しました。

 実はこの後、浜離宮恩賜庭園に行く予定だったのですが、雨が降り始めたのでやめました。 菜の花がきれいだということがテレビで言われていたのですが、雨では仕方ありません。


2.10

 3月にレゾナンスの企画で畠野葵さんと根津理恵子の2人による春休み特別コンサートを開くこととなりました。去年の暮に畠野さんの母校北方小学校で開いた連弾のコンサートが良かったので、同じような構成のコンサート(連弾のフォーレの「ドリー」のあと、それぞれがソロを弾き、最後に「動物の謝肉祭」というプロ)をプロジェクターで生徒さんに書いてもらった絵を投影しながら「動物の謝肉祭」を聞くというプログラムです。当日は私のMacbook Proは録画に専念し、栄子先生のMacbook Proで生徒さんに書いてもらった絵をプロジェクターに流します。今までにMacからスクリーンに投影したことはあるので、取り立てて難しいわけではありませんが、思いもかけぬことが持ち上がったりしないと良いなぁ!
 先月発表会の打合せをした時に2度停電が起こりました。レゾナンスを建てた業者に相談したら、ブレーカーの容量を増やすと良いとのことで、今度の週末に工事してもらうことになりました。


1.30

 おとといのMuseコンサートで弾いている時に、弓の根元のリングが何かに当たりとんでもない大きな音がしました。今まで経験したことのない出来事で、周りにいた人もビックリしていました。一瞬何が起きたのか理解できませんでしたが、そのまま最後まで弾き続けました。弓に損傷があったわけでもなく、弓の毛が2本だらりと垂れ下がっただけですみました。今日心配になってホールに行ってステージの辺りを見せてもらいましたが、何も落ちていませんでした。

 次の大きなイベントは5月19日のステップです。江戸川総合文化センターが会場です。ここはそんなに古いとは思いませんが、令和7年2月から令和8年7月までの1年半改修工事が行われます。江戸川区のホールは東部フレンドホール、小岩アーバンプラザと改修されています。市川市文化会館は競争率が高くて、応募しても全然当たらないので他の地区を狙うしかありません。そういえばここも改修されたばかりです。


1.28

 今日は第24回Museコンサート。ここ何年か会館がどんどん閉館されていくので、発表会の会場を取るのがだんだん難しくなっています。この先どうなっていくのか悩ましいです。
 先のことはともかく、今回はお母様だけでなくパパさん軍団のご協力により、とてもうまくいきました。 朝9時に会場が開くと同時にまず調律。10時半からリハーサル、まず私たちが弾いて良いポイントを探して目印を付けました。それからプログラム順に全員のリハーサル。その合間を縫ってお昼をすませ、12:30開場13:30開演となりました。コンサート前の最後のレッスンではいささか不安だった人も本番では見違えるような出来栄え!栄子先生と顔を見合わせました。
 今回は何と言ってもママさん軍団だけでなくパパさん軍団まで出動してくださったおかげで、進行はすべて幹事さんにお任せできたことが気持ちの点でとても楽でした。ありがとうございます。

 これでさしあたりの大きいイベントは終わりました。この後はプレこどものスケールアルペジオ関連のイベントが続きます。


1.25

 いよいよ今度の日曜日は発表会。最終段階に入りました。今回はお母様方が細かいスケジュールを作ってくださり、こちらはそれに則って動けば良いだけです。我が教室はありがたいことにどの回でもリーダーとなってくださる方がいらっしゃいます。今回も幹事が皆さん素晴らしく、本当に助かっております。
 本当は会の様子を撮りたいのですが、他のことは一切できなくなります。演奏などできません。そこで業者さんにお願いしてDVDとBDを撮っていただきます。今やスマホで発表会の様子など撮れてしまうので、業者さんにお願いする必要があるのか迷いますが、スマホでの撮影を認めると、撮影大会になってしまう恐れもあります。 考えるとビデオ写真の業者さんもスマホで撮るのとは違う動画を撮らないといけないので、カメラを何台も使って色々なアングルから撮らないといけない大変な時代になっていますね。


1.20

 発表会のリハーサルをしました。午前中に準備を始めたら、梁に付けた鍵盤を見下ろすビデオカメラの画像がV-02HD Mk2に入りません。色々いじっていたら短時間だけ復活したのですが、しばらくするとまた画像が入らない状態に戻ります。今日は俯瞰のカメラは諦めて、バルコニー席とバルコニー席前からの2台で録画しました。原因はハッキリとしませんが、HDMIケーブルの不調だろうと思います。
 本当にケーブルの不調か確かめようと思って、10mのHDMIケーブルと差し替えてみたらきれいに映るではありませんか。 ケーブルの不調だと思ってしまおうとしたら、さっきつながったケーブルも映らなくなってしまいました。色々調べたら、ビデオカメラの小さいHDMI端子を普通のHDMIに変換するアダプターの接触が悪かったことが判明。余計なケーブルを買うところでした。
 本論のリハーサルは順調に終わり、その後幹事+チーフ会議。1時間の予定が2時間になりましたが、細部に至るまで詰めることができました。


1.15

 2022年の1月6日に手術を受けて以来2年が経ちます。今日手術を受けた大学病院に行って診察を受けました。予後はとても良いそうで、これからは半年に1度行けば良いそうです。
 この病院とても遠く片道2時間半かかります。今まで車で行っていたのですが、今日は電車で行きました。往復で150km位ありますが、特に車だと帰りが速かったのです。でも今日は行き帰りとも電車で座れ、ゆっくり寝られたのでとても快適でした。
 毎回病院に行くとまず採血、そして検査が出るまでの1時間で軽いお昼、そして先生との面談という段取り。

 11日の会議の時にマイクの指向性のために声がハッキリとれなかったので、色々調べてサンワサプライのWEB会議用USBマイクに目をつけました。これは無指向性と単一指向性を切り替えられます。

 今度の日曜日には発表会のリハーサルをレゾナンスでするので、その時は普段使っているAKGのマイクが主役です。すぐには試せませんが、次の機会に使ってみます。

 発表会の準備はまだ道半ば。何と言ってもプログラムをどうするかで迷っています。迷っているのは表紙の紙の厚さです。最初は表紙は中身と同じ厚口にしていました。でも手にしてみると厚さが不足。特厚口の表紙にもできるという紙を取り寄せて、試しにプリントしてみたらこれがとても良い。今まで両面印刷ができないと思っていたのですが、片面ずつプリントすれば良いのです。これでリハーサルのプログラム、招待状、本番のプログラムの目処がつきました。


1.11

 今日は発表会の幹事+チーフ会議でした。出られなかった方のためにその様子を録画したのですが、皆がマスクをしているのでしゃべりが全然ハッキリしません。マスクを取るとハッキリ聞こえるのに。使ったマイクはTASCAMのTM-250Uです。指向性はスーパーカーディオイド、今日のような会議には適しません。Web会議などで自分の声をきれいに録るのには適していますが、周りを取り囲むような配置には適しません。それに音源とマイクが25cm位だと良いですが、1m以上離れるような今回の配置には適さないようです。会議の録音は新しい課題です。


1.5

 発表会は今月末なのに、まだ準備のできていないことばかり。年末のバッハコンクールがすべての原因。会場が年末の平日でないととれないからです。本当は11月に済ませておきたいところなのですが............
 生徒さんが友だちを呼べるように招待状を作ろうとしたら、B5の上質紙が見当たらず、あわててAmazonで探しました。何とか明日配達されるものを見つけたので窮地は脱しました。アンサンブルの部では私も弾くので、練習もしないといけないし大変です。でも皆さん頑張って練習しているので、私も頑張らないと。


2024.1.2

 昨年末のバッハコンクールから色々なことが起き、気がついたら新年を迎えていました。皆様、旧年中はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末26日にバッハコンクールだったので、その後始末を済ませるとすぐに大晦日。何もできない間に元日!昨日は母の家に根津家一族が集まりました。発表会が今月末にあるので、毎日プログラムの編集をしています。普通なら外注するのでしょうが、出演者の写真を載せたいので、生徒さんに送っていただいた写真をそれをすべて同じサイズにするようPhotoshopで細工したり、読みにくい名前に振り仮名をつけたりとすることはたくさんあります。外注するとその時点で修正はできなくなってしまうので、最後まで直せるようにDTPで行くのです。

 などと言っていたら突然の能登半島地震。テレビも「逃げろ!津波」ばかり。お正月気分もすっ飛んでしまいました。3.11東日本大震災を思い出しました。被害を受けられた皆様の復興を心よりお祈りいたします。


12.26

 今日は第14回バッハコンクール船橋地区予選でした。会場は船橋勤労市民センターです。開演は10:30ですが、スタッフは9:00に会場に入りました。私は集計係、東音から送られてきたブラウザ版の集計システムに船橋地区のデータを読み込んで、そこに点数を入力するのが仕事です。採点票を係の方に読んでいただいて、それをシステムに入れて、集計表をプリントして審査員にお渡しし、優秀賞と奨励賞を決めていただいてそれをシステムに入れるということをします。やることは難しくはないのですが、問題は時間。採点票を受け取ってから審査会議に間に合うように集計表をプリントするのは結構大変です。何といっても点数入力の間違いは許されないので、一度読み上げていただいた点数を入力し、すぐその後に入力した点数を私が読み上げて間違いがないことを確認するという過程を通るので、それなりにかなりの時間がかかります。
 今回は結果の発表は掲示とオンラインの2通りですることになったので、突然掲示用の書式を作りました。 イメージがわかず困っていたのですが、集計システムの集計表のデータをExcelに移せたので、優秀賞と奨励賞の部分だけを取り出して、それを演奏順に並べ替えて、そのデータをInDesignに移して掲示用の書類にしました。
 何とか遅刻せずに集計表と掲示用の一覧表、システムの優秀賞奨励賞の入力をするのはかなり大変でした。でも何とか大過なくやり切れました。
 またその後集計システムの結果を各部門ごとにアップするのも大変でした。というのは会場の勤労市民センターの楽屋は地下1階にあり、ここはとても通信の状態が悪く、楽屋からはアップできません。しかたなくMacbook ProとiPhoneを持って通信状態の良いところでテザリングでアップしました。でも何とか無事に済ませられました。

 これで明日レターパックを送れば、今年のイベントはすべて終わり!


12.20

 2〜3日前近くのショッピングセンターに西川のスリープスクエアがあるそうなので行ってきました。実は前から枕が気になっていたのですが、それほど違いはないだろうと思って適当にしてきました。でもどうしてもしっくり来ないのでものは試しと思って行きました。頭の形を測って、好みを聞かれ、ベッドの上で寝た姿を横から見てもらい、お奨めの枕を4つほど紹介されました。そのうちの1つが気持ちが良かったのですが、頭に合わせるように枕の中身を中央から外へ移してもらい、特製の枕を調整してもらいました。その日から朝起きるととても具合が良いです。本当はベッド全部をあつらえるべきなのでしょうが、差し当たり枕だけ試してみたら大正解。もっと早く試すべき、睡眠は大事でした。


12.17

 昨日は栄子先生のレッスン見学。レッスンの様子を細かく見ていただけるよう、参加者を10名に限定したので、余裕を持って見ていただけました。わが家の録画システムは使わなかったのですが、バルコニー席からの画像と鍵盤とペダルの画像をプロジェクターで流しました。鍵盤とペダルの画像は皆さんにとても好評でした。
 今回は思いもかけぬことが起き、栄子先生は1日中メールをしまくっていました。でも何とか丸く収まり、本番を迎えることができました。

 上の写真は私が画像をコントロールしている席から見た様子です。この様子はPTNAのe-ラーニングで後ほど見ることができます。レッスン後のティーパーティは30分の予定のところが実際はものすごい盛り上がりで1時間半続きました。ご参加いただいた先生方にはわが家の少し小振りな柚子をお持ち帰りいただきました。

 師走も半分過ぎ、今年もあと2週間。この次のイベントは来週火曜日26日のバッハコンクール船橋地区予選です。明後日その打ち合わせがあるので、審査票と当日配るプログラムをプリントしないといけません。参加者は126人なので、審査票は審査員3名分で378枚、プログラムはA3の両面印刷で200部と計800面弱プリントしないといけません。一仕事です。


12.12

 あっという間に師走も12日、毎日目の回るような忙しさです。やり残した宿題が山のようにあります。先週金曜日には高校の同級生が急逝したので、告別式に行ってきました。お医者さんだったのですが、前の日まで元気だったのに急に亡くなったそうです。クリスチャンだったので信濃町教会で式が行われました。千駄ケ谷の林外科病院の理事長だったそうです。この病院は母が大腸癌の手術をしていただいた病院です。

 ペルちゃんが急にお腹を壊したので病院に行ったのですが、ペルちゃんはなかなかもらった薬を飲んでくれません。規定の量の薬をミルクに溶かしてあげるのですが、見向きもしません。でも少しずつ回復してはいるようです。

 土曜日には栄子先生のレッスン見学がレゾナンスであります。いつものレッスンを皆さんに見ていただく催しです。「プレこどものためのスケールアルペジオ」が出て初めてのイベント、皆様に喜んでいただけると幸いです。


2002年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分 
2003年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2004年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
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