昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

このページは下から上へ順番に日付が新しくなっています。前のものを読みたい方はこちらからどうぞ。

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。2020.03.26)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

このページをお読みになってのご感想ご意見はこちらへ。


4.1

 新年度が始まりましたが、今年はコロナのおかげで重苦しい雰囲気です。早く治まってくれると良いのですが........

 このご時世レッスンもオンラインの方が良いかも?細かいことを教えるにあたってはどうしても直接触って教える部分が多いのですが、それはできるだけ避けないといけません。弾く姿をカメラで撮るといっても、どこをどの角度で撮るかが難しく、リモコンのカメラでないと難しいです。でも生徒さんの移動をできるだけ少なくするためには、どうすれば良いか考えないといけません。


3.28

 気の滅入るような長いウイルスとの戦い、モチヴェーションを保つためできるだけ考えないようにしています。
 N響もコロナウイルスのせいで4月の定期はすべて中止になりました。

 今までエリアを広げるためスピーカーを正面に向けてきたのですが、最近感じるところがあって少し内側に向けるようにしています。少し内振りにすると、音源の像がハッキリ見えてきて気持ち良いです。聴き方を根本的に変えることになるので、しばらく聴いてみて結論を出します。

 AirMacはとても便利でしたが、寿命は2〜3年でした。代替機種が見つかるまでだましだまし使ってきましたが、AIrMacがなくなって2年位が経つので、そろそろ何かが起こっても不思議ではない。その時代わりが手に入らないので、TimeMachineが使える何かを見つけないといけません。と思ってQNAPのTS-228Aに移行しました。(以前からUSBのHDDにTimeMachineバックアップをとっていたので、AirMacは燃えないゴミになっていました。)例によって最初は手こずりましたが、きちんと設定できてからは順調に稼動しています。

 写真のイスは私のイスなのですが、スコちゃんここが大好き。朝食の時から昼過ぎまでここでずっと寝ています。


ここボクの場所
お父さまはここ!(裏の画像)


3.26

 最初の有線でのバックアップが終わり、NASをVelopにつないでTime Machineを設定しました。私と栄子先生の2つのMacbook Proのバックアップをとったら、エラーも出ずに無事終了しました。これでNASに移行できました。すべてが終わるまで丸5日かかってしまいました。

 Time Capsuleはこの2つが一緒になった物で、サイズ的にもソフト的にもとてもよくまとまった物でした。ですがデュアルバンドであるなど時とともに時代遅れになっていました。以前にBuffaloのメッシュWiFiを試しましたが、Macには対応していませんでした。(Macでフォーマットしたディスクは認識されません。)Synologyも同じ階なら動作するのですが、1階レッスン室の複合機には届かない時があります。LINKSYSのVelopだと違う階でもきちんと動作します。このVelopにNAS、QNAPのTS-228Aをつけたら永年の夢だったTime Machineの替わりが実現しました。有線のTime Machine、速いのですがUSBのコードが邪魔、やはりワイヤレスが良いです。


3.25

 私のMacbook ProのTimeMachineのバックアップ量は1.2TB位あります。バックアップを始めたら残り時間は1日と出ていました。栄子先生のバックアップ量は400GB位だったので丸一晩で終わりましたが、私のはその3倍弱あるので、丸1日近くかかるかも?


3.24

 栄子先生のバックアップは終わったのですが、「信頼性を増すためにもう1回新規バックアップをするように」というメッセージが出ます。もう1度バックアップをしてもまた同じメッセージ。そこで初期化し直して最初からやり直し!今度はRAID1にしました。容量は3.6TBあるので、バックアップする量の倍位あるので大丈夫でしょう。もし足りなければ同じSeaGateのIronWolfの6TBか8TBにします。
 おととい Thunderbolt to Gigabit Ether Adaptorを頼んだら即日届きました。それを使ってみたらたしかに速いのですが、下のiMacにした時のような感激はありません。2012/MidのMacbook Proですから、色々なところが時代遅れになっています。でも自分でメモリーやHDDをいじれる最後の機種。もし壊れたら、最新型のメモリーとストレージを増強した物を頼むしかありません。今の私の機種はメモリーを16GB、ストレージはSSDにして容量は2TB、かなり投資しているので、しばらくこれで行くしかありません。


3.22

 昨日は残り時間16時間と表示されていましたが、実際には24時間以上かかりました。今は栄子先生のバックアップを始めています。多分8〜10時間位で終わるでしょう。これが終わったらST-228AをVelopにつないで、きちんと動作するかを調べて終わりです。今までの経験から言うとAirMacは3〜4年経つと寿命を迎えることが多かったです。便利ではありましたが耐久性は低かったです。Time Machine自体はとても良い機能なので、NASを使えれば耐久性も上がるでしょう。
 Thunderbolt to Gigabit Ether Adaptorを使えばもっと速く動くようなので、今後のために1つ手に入れようかな?


3.21

 昨日昼ごろQNAPのTS-228Aが来たので、まずSeagateのIronWolf2台を組込みました。次にMacbook ProにTS-228Aを繋いで設定を始めました。ところがうまくいきません。連休明けに相談窓口に聞こうかと思ったのですが、試しにiMacに繋いでみたらあっという間に最初の設定はできました。あとはTimeMachineを設定するのですが、私のバックアップをドライブ1に、栄子先生のはドライブ2にするという変則的な方法の設定がやっとできました。ものすごく回り道をしましたが、今は私のMacbook Proの最初のバックアップをとっています。有線でバックアップをとっていますが、全部で1.28TB、残り時間16時間と出ています。終わるのは明日の昼過ぎ?それから栄子先生のデータのバックアップ、私の半分位の時間でできるでしょう。


QNAP ST-228A

 最初のバックアップだけは気が遠くなるほど時間がかかりますが、あとはワイヤレスで知らないうちにバックアップがとれます。大事なデータはiCloudにありますが、TimeMachneバックアップがあれば何かトラブルがあってもすぐに対応できます。


3.19

 確定申告はこの前しましたが、今日は別口の申告で税務署に行きました。用紙だけもらうつもりだったのですが、資料があればすぐ申告できるということでした。すぐに対応してくれる人が来て、計算もすぐに終わり納付書をもらいました。コロナのおかげで納期限が1月伸びたせいか、別棟の申告会場もそれほど混雑していませんでした。例年だと青色申告会も税務署も大混雑になるので、今日は用紙だけ貰うつもりだったのですが、今日1日ですべて済んで良かったです。

 今はMacのバックアップに外付けのUSBでつないだHDDを使っています。スピードはUSB3.0でつないでいるので速いのですが、Macbook Proを動かす時にそのUSBコードが邪魔になります。そこでNASを導入することにしました。QNAPのTS-228A、HDDはNAS向けのSeagateのIronWolf、4TBです。TS-228Aは2ベイなので、私と栄子先生のTimeMachineバックアップをそれぞれとるつもりです。本当はRAID0にした方が良いのでしょうが、私の用途にはTimeMachineで充分でしょう。


3.17

 今日は父のお墓参りに行って来ました。30年以上前とほとんど同じ道路事情なので、一度混むとどうしようもなくなります。今日も予想の倍近い時間がかかってしまいました。今日は母の誕生日なので、家に戻ってこの前と同様にBBQをしました。今日はこの前より少し寒いので、いっぱい着込んで臨みました。

 2月ほど前からCHEMEXを使っていますが、それに合わせて電気ケトルを買いました。沸騰させて希望の温度で保温するものです。電気ケトルなら当たり前の機能で、それだけなら大したことはありません。私が気に入っているのはこのケトルの注ぎ口がとても流量のコントロールがしやすいことです。今まで使っていた某メーカーのペーパードリップ専用ポッドよりはるかに扱いやすいです。
 テレビのコマーシャルにあるように一度沸騰させて、紅茶ならそのまま、コーヒーなら90℃にして煎れるようにしています。


3.14

 コロナ騒ぎで普通の生活ができなくなって半月ほどが経ちます。早くおさまって欲しいものです。

 何かを直そうとする時に陥りやすいのが、意識し過ぎです。一生懸命練習してポイントを見つけたとします。その時は快調でも、何日かが過ぎると少しずつ狂ってきます。そこでポイントを見つけた時のことを思い出してやり直します。これが鬼門なのです。ポイントを思い出すのは良いのですが、それを忘れないようにしようと思うと必ずやり過ぎになります。律義過ぎる人、頭で解決しようとする人、まじめ過ぎる人が陥りやすいワナです。
 ただ何かを直す時は、問題点をしっかり把握して直さなければいけません。その意味では意識過剰なくらい注意しなければ直りません。弾ける人はそのワナを本能的に回避できるのですが、普通の人はどこかで必ずこのワナにハマります。ハマるとほとんどの場合進歩はそこで止まります。もがけばもがくほど蟻地獄のようにそのトラップから抜けられなくなってしまいます。それから抜けられれば次の次元に進めるのに。
 行くも引くもダメ!となったら、しばらくそれから離れてみるのが一番良い方法かも?そしてしばらくして問題に向き合うと思いもかけぬことに気がつくかもしれません。でもしばらく放っておいたら必ず成果が上がるわけではありません。すべては結果論!何かに気がついた人は上手くなり、気がつかなければいつまでもそのまま。


3.13

 ヴァイオリンのお知らせのページに右手左手の構えについて書いてあります。生徒さんは必ずお読み下さい。


3.12

 2年位前に市川フレンドステーションの参謀S屋さんにいただいたバーベキューのセットを初めて使ってみました。2〜3日前にこれで個人情報の入った書類を焼いたのですが、割と簡単に火をおこせたので今日本来の目的に使ってみました。



遠くからスコちゃんが見ています

 駐車場の門を下げて車を前に置いているので、道を通る人はほとんど気がついていません。炭の量、点火剤の量など様子を見ながら試行錯誤しました。しっかり火がつくととても火力が強く、よく焼けました。普段キッチンで焼いて食べるのとは次元の違う、前にS屋さんの別荘でいただいたのと同じような美味しさ、これにハマりそうです!


3.11

 夕方気晴らしに里見公園に行ってみました。里見公園自体は何も咲いていませんでしたが、そこから江戸川沿いの道路を走って駐車エリアに車を止めて写真を何枚か撮りました。



 そろそろ帰ろうかと思ったら、その昔うちの生徒だったOさんにお会いしました。Oさんは飼っていらっしゃる大きな犬(シベリアン・ハスキー?)の散歩の最中でした。しばらくお話をして昔を懐かしく思い出しました。それから江戸川沿いをしばらく走ってから外環の横を通って家に戻りました。

 今PDFを扱うデフォルトソフトはAdobe Acrobat DCにしていますが、あるPDF書類を開こうとすると、一瞬開くとすぐに見えなくなってしまうのです。色々やっても解決しないので、Adobeに電話して対処法を聞きました。画面共有で動作を見てもらい色々試した結果、書類のせいであることが分かりました。普通のPDF書類ではきちんと表示されるからです。問題のPDF書類はプレビューでPDFに書き出して、それをAcrobat DCで表示させたら普通に見られました。AppleもAdobeも画面共有でサポートしてくれるので、問題をよく分かってもらえて助かります。


スコちゃんお得意のポーズ


2.8

 このところMacbook Proが不調だった原因は外付けのトラックパッドのようでした。外付けのマウス、トラックパッドともに動作不調の原因になるので、使うのは10キー付きのキーボードだけにします。そして予備に使ってきたMacbook ProにCatalinaを載せてみたのですが、ハード的な制限からCatalinaの目玉の機能は使えません。あまり意味がないのでMojaveに戻そうと思ったのですが、Mojaveをインストールするディスクが選べなくなるなど色々トラブルが発生しました。Appleのサポートに電話したら、まずMountain Lionをインストールして、それからMojaveをインストールするように言われました。Catalinaは今までのOS Xとは一味違うメジャー・バージョンアップのようです。32bitをサポートしなくなり、一度Catalinaをインストールすると前のOSをインストールしようとするとHDDを認識しなくなるなど、そろそろ2012MidのMacbook Proの出番も終わりそうです。こうなったらMojaveのままこのMacbook Proを使い続け、動かなくなったら新しい機種に移るしかなさそうです。MojaveまでならSSDにしてメモリーを16GBにすればそこそこに動いています。


3.7

 アカデミアに頼んだポーランド版の音階とアルペジオの教本(ピアノ用)が入ったという連絡があったので、気晴らしもかねて栄子先生と行ってきました。

 全3冊の第1巻と第3巻です。ところが一番見たかった内容は第2巻にあるようで、家に戻ってから頼みました。(最初に頼んだ時は第2巻はありませんでした。)
 PWMとはポーランド音楽出版ということで、ヴァイオリンの曲ではSzymanowskiの夜想曲とタランテラ、3つの詩(アレトゥーザの泉が有名)、Wieniawskiの全作品などが手に入ります。

 帰りに龍岡門の前を通ったので、何十年ぶりに構内に入ってみました。(前回東大に行ったのは、N響アワーのメンバー紹介の収録で行った時です。)

 左は龍岡門を入ってすぐの右側にある東大病院、右は私が通っていた物理学科のあった場所に立つ理学部1号館。人通りはほとんどなくひっそりとしていましたが、過ぎ去りし青春の頃を思い出しました。一瞬コロナのことなど忘れていました。


3.6

 昨日iPadを見ていたら、前にKindle版のガラミアンの「ヴァイオリン奏法と指導の原理」を見つけたことを思い出しました。

 この本の翻訳版は昭和40年に音楽之友社から第1版が出ています。翻訳は芸大の先生達が集まってできたアカンサス弦楽研究会がされています。私が学生の頃この本を買った覚えがあります。最初にカール・フレッシュの全2巻のヴァイオリン教本を読んだのですが、それとは違うアプローチの本でした。私の持っている第1版の写真はあまりハッキリしていないのですが、このKindle版の写真はとてもキレイです。それほど難しい英語ではないので、誰でも読めるでしょう。

 このところ不調だったMacbook Pro、今日も変な動きをするので、OSの再インストールをしました。1時間弱で終わりましたが、今の所は好調です。でもまたおかしくなったらどうしようかなぁ?予備のMacbook Proは内蔵のSSDが1TBしかないので、もしそれに移るならSSDを2TBにしないといけません。


3.4

 教室のお知らせのページに昨日から練習の時のアドバイスを書いています。生徒さんは是非役立てて下さい。

 昨日はこのMacbook Proが不調だったのでセーフブートを試したと書きましたが、今日もちょっとおかしい感じ。もう1回セーフブートを試したら昨日と同様、プログレスバーが最後まで行った所で止まってしまい、起動しません。そこでAppleのサポートに電話したら、その電話中にめでたくセーフブート完了!サポートの方はP-RAMのクリアをした方が良いと言われるので、試してみたら具合の悪さはなくなりました。P-RAMのクリアを思いつかなかったのですが、まずそれを試すべきでした。


3.3

 確定申告のために1階のレッスン室は紙だらけになってしまいましたので、今日午前中に片付けました。レシートをまとめて袋に入れて棚にしまい、いらなくなった書類をどうするかが一番の問題ですが、あとで必要になるかもしれないので、今の時点で捨ててしまうわけにはいきません。毎年のことながら大変です。

 レッスンを取りやめているので、生徒さんへのお知らせのページでこの際見直して欲しいことを書いています。普段言っていることを思い出して練習に役立てて欲しいからです。
 Muse音楽教室のページを書き換えています。今日は「Muse音楽教室」と「ヴァイオリン」のページを書き換えました。

 昨日寝る時にこのMacbook Proに触ったら、カーソルは動くのですがボタンは押せなくなってしまいました。セーフブートを試みたのですが、しばらく待っても起動しません。あきらめて再起動したらなんとか普通に動くようになったので、それで良しとして寝ました。また問題が起きたら、OSの再インストールしようと思っています。


3.2

 今日から学校が休校になるので、レッスンは先週末からしばらく取りやめています。

 実は先月26日OKIのサービスマンが来た時に、イスの上に置いた眼鏡にまともに座って、左側のレンズが割れてしまいました。和真に電話したらすぐに替えのレンズを手配してくれました。1年以内なら1回まで半額でレンズ交換できるそうなので救われました。昨日確定申告の計算をしていたら、レンズが入ったとの電話!見にくくて困っていたのですぐに取りに行きました。
 コロナ騒ぎで道は空いていました。裏通りのパーキングメーターに止めて銀座通りに出たらがらがら! 店の人はお客さんが来ないと嘆いていました。
 幸いなことにフレームは曲がっていなかったので、レンズ交換だけですみました。

 家に戻って続きの計算が終わったのが今朝午前3時、朝9時前に起きて最後の集計をして、青色申告会に行ってすべてが終わったのが夕方5時前。青色申告会はほとんど人がいませんでした。このところテレビをほとんど見ていなかったので知らなかったのですが、申告の期限が1ヶ月先延ばされたそうです。2月中には済まそうと思っていたのに、3月にずれ込んでしまったので大混雑を覚悟していたのですが全然待たずにアドバイスを受けられ、ホッとしました。


2.26

 この前からOKIのMC863dnwがIPアドレスの取得に失敗したというエラーが続きました。Velopから有線でMC863につなげ使っていましたが、無線接続に切り替えたら問題なく動作しました。そこでMC863の問題だと思って、今日OKIのサービスマンに診てもらったらMC863につながっているVelopの問題らしいことが分かりました。そこで予備に買っておいたVelopに替えてみたらきちんと動きました。でもアプリでみるとエラーがあるようです。そこでLINKSYSのサポートに電話したのですが、なかなか通じません。半分諦めながら最後に試しに電話したら、やっとつながりました。LINKSYSとオンラインでつないでVelopの様子を見てもらったら、置き場所はとても良いようでした。サポートの方に色々教えてもらいながらやっていって、きちんと設定し直しました。すべて解決するには1時間ほどかかりましたが、丁寧に教えてもらえました。電話はなかなかつながりませんが、つながれば細かく診てもらえます。
 このトラブルのおかげで、確定申告の作業がまる1日ストップしてしまいました。今月中に済まそうと思っていましたが、この調子ではとても間に合いません。困ったものです。


2.24

 今日は佐倉市民音楽ホールにさくら混声合唱団のコンサートに行ってきました。この合唱団の指導者は粟飯原栄子先生という方です。2人の栄子先生は千葉県立高校の音楽の先生に初任でなった同期です。私は前に我孫子に住んでいた時に一度お会いしたことがあります。粟飯原先生は初めから合唱に興味があったそうで、初任の時から今日までそれを貫いているという強者先生です。
 プログラムは前半がイギリスの合唱曲、バードの4声のミサ曲に始まり、ヴォーン・ウィリアムス、ホルスト、エルガーなどの曲が続きました。後半はドイツ民謡と五十嵐あさかさんというチェリストの書かれたインヴェンションと鳥の歌と続きました。普段聴く器楽曲とは違う肉声によるコンサートは新鮮な感じでした。今回は創立35周年記念だそうで、粟飯原先生に更に率いていただきたいと思いました。


粟飯原栄子先生の指揮による今日のコンサート

 今日の会場佐倉市民音楽ホールはとても響きの良いコンパクトなホールでした。私は初めて行きましたが、無理しなくてもよく音が通っていました。

今日の会場佐倉市民音楽ホール とても多くの方が来場されていました

2.23

 MacのページMyCarのページを書き換えました。ごらん下さい。


2.22

 N響は今ヨーロッパ旅行の最中です。今日22日のエストニアのタリン(A)を皮切りに、24日ロンドン(B)、25日パリ(C)、27日ウィーン(C)、28日ケルン(A)、29日ドルトムント(A)、3月2日アムステルダム(B)、3日ベルリン(C)、4日ブリュッセル(D)でコンサートがあります。プログラムは4種類
A:武満徹/ハウ・スロー・ザ・ウインド
  シューマン/チェロ協奏曲(チェロ:ソル・ガベッタ)
  ブルックナー/交響曲第7番
B:武満徹/ハウ・スロー・ザ・ウインド
  シューマン/チェロ協奏曲(チェロ:ソル・ガベッタ)
  ラフマニノフ/交響曲第2番
C:武満徹/ハウ・スロー・ザ・ウインド
  ベートーヴェン/ピアノ協奏曲(ピアノ:カティア・ブニアティシヴィリ)
  ブルックナー/交響曲第7番
D:武満徹/ハウ・スロー・ザ・ウインド
  ベートーヴェン/ピアノ協奏曲(ピアノ:カティア・ブニアティシヴィリ)
  ラフマニノフ/交響曲第2番
指揮はパーヴォ・ヤルヴィさん。
 私は最初のエストニア以外は演奏旅行で行ったことはありますが、エストニアの首都タリンはサイバー先進国でありながら、中世の面影を現在まで残している貴重な街だそうです。ネットに紹介されている写真を見るととてもきれい、見てみたいです。とは言っても練習と本番の合間に見るのですから、かなりの強行軍になりますが.......


2.19

 私は学生時代楽器の持ち方に悩みがありました。ポジションのシフトをする時に左手が安定しなかったのです。最終的にそれは解決したのですが、その原因は当時師と仰いでいた人に言われた一言「肩を上げるな!」にありました。当時私は肩が上がらないように一生懸命肩を下げていました。それがやり過ぎになって楽器がよく持てなくなり、肩当てを色々探したこともありました。結局肩はそのままの位置で(上げないで)持てば良かったのですが、思い込みで肩を下げようとして苦労してしまいました。
 このように弾けない原因は思い込みによるものがとても多いと思います。生徒さんが弾けない場合、それが単に練習不足だったら練習すれば良いです。でも思い込みや勘違いが原因になっていないかよく様子を見て、もしおかしな所があったらよく話を聞かないといけません。

 似たようなことを車でも感じました。担当のセールスマン氏からはほとんどIモードで充分で、Sモードにする必要はないと言われ、しばらくそのように走っていました。でも最近Sモードで走ってみたら、私には走り出しの細かい感触がSモードの方が合っています。


2.16

 午後からN響のA定期を聴きに行ってきました。
 アブラハムセン/ホルン協奏曲
     ホルン:シュテファン・ドール
 ブルックナー/交響曲第7番
 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
 新型コロナウイルスのせいか今日はいつもよりお客さんの入りが少なかったように感じました。私の席の後ろ2列は誰もいませんでした。
 今日の定期で卒業する方が2人いて、ステージの上で花束を渡されていました。私が卒業した時のことを思い出して感慨無量でした。

 終演後外に出たら霧がかかっていました。気温が高いせいなのでしょうが、ちょっと幻想的でした。

 いつも行くコロンバンが再開発のために今日で一時閉店になるので寄ってみたら、店は空っぽ、スタッフがお土産を配っていました。その昔ホールの横にコロンバンがあり、その頃は東武ホテルの向かいにサトー無線の渋谷店がありました。ゲネプロのあとお昼を食べてからサトー無線で時間を潰したあと、時々コロンバンに行ったものでした。しかしその後閉店しました。

 原宿の本店は私が大腸の検査でお世話になっているクリニックの傍なので、私達夫婦が胃や大腸を検査したあと寄ったり、A定期の後寄ったりとよく使っていましたが、今日で一時閉店となりました。
 そこでスカイツリーの回転寿司の名店トリトンに行きました。こちらも上の写真のように霧がかかっていました。


2.11

 午前中に出かけて戻ったら、和真からこの前検眼して作った眼鏡ができたという電話がありました。今回のレンズは累進屈折力レンズという新型のNIKONのレンズ(ロハステン160)です。境目のない遠近両用です。最初にかけた時は今までと違うので違和感があったのですが、つけて10分もしたら違和感はなくなりました。顔に合うようにフレームを調整してもらって外に出たら、今までより視界が広がって見えました。そしてうまくしたらこの眼鏡1つですむかもしれないという話です。今日1日つけた感じでは、多分これ1つで行けそうです。ブルーライトと紫外線をカットするオプションをつけて57,000円でした。フレームは今までのものを使いました。
 眼鏡を買って車を置いた所まで歩いているうちに見え方に慣れたので、新しい眼鏡で運転しましたが、なんの不都合も感じずに家に帰れました。


2.9

 今Macの最新OSはCatalinaで、今メインに使っているMacbook ProはCatalinaを動かせます。でもそろそろ最新OSをのせられなくなりそうです。今はMojaveをのせています。1階のiMacもMojaveです。これにCatalinaをのせて新機能を体験してみても良いのですが、不都合があった時が面倒なのでまだ移行していません。CatalinaのiPad Proとの連携など魅力的ではありますが、ネットには不具合の情報がいっぱい出ています。どこまで本当かはやってみなければ分かりませんが、もし不具合に会った時にOSのダウングレードするとなるとかなりの手間になりそうです。だから今はパスします。
 私のも栄子先生のもメモリーは16GB、HDDをSSDにしているので今はそこそこに動いてくれています。去年の初めに導入したiMacと較べてもそんなに遅いとは感じません。行ける所までこのまま行こうと思っています。


2.7

 自分で使わないのになぜトライしたかと言うと、教える時に肩当ての使い方のポイントが分かっていないと困るからです。楽器がしっかり持てれば肩当てはあってもなくても良いのです。演奏中に一番問題になるのはシフトダウンです。ポジションが上がる時は楽器を自分の方に引き寄せるので楽器が不安定になることはほとんどありませんが、下がる時は楽器を引き抜くような動きになるので楽器が不安定になりやすいです。不安定にならないためにはどう楽器を支えたら良いか、それが難しいのです。
 左手の親指と人さし指でどうネックを支えたら良いかが問題なのですが、そのためにはヴァイオリンをどう肩に載せるかが鍵になります。今回のトライアルの結果をまとめると、楽器の肩への載り方がしっかりしていれば肩当てはあってもなくてもどちらでも良さそうです。


2.5

 生徒は皆肩当てを使っているので、試しに肩当てを使ってみました。(Viva la MusicaのGoldです。Mach Oneは音は好きなのですが、私の肩には合いません。)とても良い感じで肩当てを使うことにしようかなとも思ったのですが、2日間弾いていたら少しずつポイントが変わり、一日経ったら肩当てを使わなくても良くなりました。肩当ては最終的には使ってはいませんが、大変役に立つ存在です。使うか使わないかはその人の好みです。私は肩への収まりと音の点から結局肩当てなしに戻ってしまいます。

 眼鏡を新調しました。遠くも近くもあまり視線を動かさずに見えて、紫外線、ブルーライトをカットするレンズにしました。今までのレンズは付けてから何年も経つので、かなり劣化しているそうで良いタイミングでした。フレームは前のものを使います。うまくいけば眼鏡は1つですみそうで、今からできるのが楽しみ!


2.2

 ヴァイオリンの生徒さんへのページを更新しました。こちらからお入り下さい。


1.31

 今朝布団の中でiPhoneを見た時にはきちんと見られたのに、起きたらネットに接続できなくなっていました。ルーターを見ると赤ランプ、再起動しても良くなりません。ルーターが故障したのかと思ったのですが、iPhoneのアプリから見たらきちんと設定できました。用事を済ませてからすべてを設定し直したら、元の状態に戻りました。今回はたまたま復帰できましたが、予備がないと不安なので、予備を買ってきました。我が家はプリンタが1階にあるのですが、2階にメインのルーターを置いた時に1階のレッスン室では電波が弱いという警告が出ます。Appleが扱っているLYNKSYSのVelopにしたら、その警告は出なくなりました。せっかく良いものが見つかったのに、こんなに早く故障するようだったら困るなと思っていましたが、簡単に復帰できたのは良かったです。
 AirMacの時からWiFiルーターは必ず予備を持っていました。リセットして設定し直して直るなら良いのですが、もし故障していたらAirMacを買ってこないといけません。真夜中にこういうことが起きると、次の日まで動きがとれません。予備があれば1時間もあれば元に戻せます。


スピーカーの上の白いのがVelop!


1.26

 今日は栄子先生のレッスン見学。普段のレッスンの様子を参加者の先生達に見ていただいて、その後ディスカッションをするという企画です。前は20人の時もありましたが、全体を掌握しにくいので、今回は定員を10名とさせていただきました。
 最初はピアノ・ソロの45分のレッスン2人、 それからソルフェージュのレッスンを40分、その後ディスカッションを45分というほぼ3時間の催しでした。


 初めは手元を映す予定はなかったのですが、上手側に座った人は手元が見難いので、急遽ビデオを2台使うことにしました。1台は記録用に正面から、もう1台はバルコニー席から撮りました。この前三脚がしっかりしていなかったので、とても撮りにくかったので、あわてて三脚を買いに行って来ました。戻ってきたら既に開場していたので、大慌てでカメラのセッティングをしました。写真は最初がソロのレッスン、次がソルフェ−ジュのレッスン、最後がディスカッションの様子です。
 今回のレッスン見学は今までで一番でした。最後のディスカッションも人数を限ったせいか、とても盛り上がっていました。私はバルコニー席の2台のビデオを覗きながら会の様子を見ていました。


1.23

 母が眼鏡を新調したので、それを取りに銀座に行きました。鼻へのあたりなどを調整してもらっている間色々の話を聞いているうちに、自分もレンズを替えてみようかと思いました。眼鏡のレンズなど今更進化する余地があるのだろうかと思っていたのですが、技術の進歩はすごいものがあるようで、ひょっとすると眼鏡を2つ使い分ける必要はなくなるかもしれません。

 左手の技術にとって親指の位置がとても大きな影響があります。親指の位置は大きく分けて2つあります。1つは人さし指の向かい、もう1つは下からネックを支える位置です。標準は前者、手の小さい人は後者と言われています。私は標準の形で構えていましたが、ある時ふと思い立って親指を下に構えるようにしたら手が安定するようになりました。ただ親指を下にするだけではなく、掌の向きも大事です。(ネックの太さの感じが変わります。自分の感覚に合う方向を探しましょう。)手の大きさだけではなく、筋力のバランスも大きく影響します。自分に合う構え奏法は先入観念に捕らわれずに色々試してみると良いです。


1.18

 昨日書いたことは演奏のヒントを得るためにオーディオシステムに求められることは音の軽さとスピードだということです。名器は細かい表情を出すためには、細かい部分に分かれてそれぞれがしっかり振動しないといけません。そのためには一つ一つの音の粒が細かくて、それぞれが身軽に発音していないといけません。ですから軽さとスピードが大事なのです。
 ですが名器の音を聴くとそういう反応の良さよりゆったりした感じの方が強く感じられます。一見組しやすしという印象を持ちますが、実は名器の反応はとてもシビアです。ですが許容範囲が広いので、どのように扱っても何とか音は出ます。でもその楽器の本当の姿はなかなか見えないものです。スピーカーも同様で、能力のあるものほど反応はシビアです。自分はその持ち味をフルに発揮させていると思っても、案外自分の知らない面を持っていたりするのです。
 そういう新しい面に気付かない最大の原因は自分が今まで積み重ねてきた経験だったりします。今まで自分が音を出すとこの楽器やスピーカーはこういう音を出す。だからこれの持ち味はこうなのだと決めてかかるのがいけないこともあります。経験はとても大事な集積物、それに助けられることも多いですが、万能ではありません。時によっては経験が自分の限界を作っていることもあります。気になっていることがあったら、きちんと試してみることも大事です。冒険すると思いもかけぬ新発見があるかも?


1.17

 レコードやCDを聴いてヒントを得るには音の軽さとスピードが大事です。これが表現できるためには音の粒が細かくないといけません。そのためには普通の音量より小さい領域の音(mpppp)きちんと出ていないといけません。大きな音(fff)ばかり出していると、発音体が全部一緒に動いていることになります。スピーカーについて言えばコーン紙が全部一緒に動いている状態です。表現力があるためには発音体が細かないくつかの領域に分かれて振動するようでなければいけません。
 この前スピーカーコードを短くして音が変わりましたが、一言で言えば音の鮮度が上がったという感じです。長いコードはメインアンプからみれば無駄な負荷にしかなっていないわけです。そのコードの長さが1/4になったわけですから、音が軽く鳴るのも当然です。音が軽いというのは、フカフカな音というのとは違います。弾く時に力をかけ過ぎてギシギシ言ってしまうのと同様、オーディオの場合も無理に大きな音を出してはいけません。(松脂の飛ぶような音と言いますが、松脂は黙って飛びますし、飛ぶほど松脂をつける人もいません。)
 同じ音を相手にしているのですから演奏もオーディオも似ているのは当然です。演奏もオーディオもどういう音を出したいかですべてが決まります。 自分が聞いて気持ち良い音を出すことが一番大事です。


1.14

 Vibratoをかけるにあたって大切なことは楽器がしっかり持てていることです。楽器を鎖骨に載せる時に目安になるのがエンドピンの位置です。エンドピンの位置は左右に5cm位は動かせます。もう1つの要素は楽器の先をどこに向けるかです。私は弦⊥弓(⊥=直角)が守られる範囲でできるだけ外に向けるのが良いと思います。楽器が身体の前に来ると右腕の動きが身体に邪魔されるからです。人によって身体と腕の長さの割合は違うので、楽器の先の角度は自分で見つけないといけません。(弾きやすいかだけではなく、良い音が出るかが一番の問題です。)
 今述べたエンドピンの位置と楽器の先の角度だけでも組合せは山のようにあります。でもそれぞれ3つのヴァリエーションを試して傾向を掴むと良いでしょう。3つのヴァリエーションとはたとえば一番右、中央、一番左ということです。大体3つ試せば1つは外せるので、残りの2つの間でまた2つないし3つのヴァリエーションを試せば、自分にとってのベストポジションはほぼ見つかるでしょう。
 ベストポジションが見つかったらその位置の自分なりのポイントを見つけて、弾きながらでもその位置に戻れるようにすると良いです。そうすれば弾きながら自分のベストポジションに戻れるので、安心して弾けます。
 ただこのポジション、点ではなく巾を持っているので、それほど神経質になる必要はありません。


1.12

 N響の今年最初の定期を聴きに行って来ました。クリストフ・エッシェンバッハさん指揮のマーラーの交響曲第2番「復活」です。(ハンナ・エリーザベト・ミュラー:ソプラノ、藤村実穂子:メゾ・ソプラノ、新国立劇場合唱団:合唱)家を少し早めに出たらあっという間に着いてしまいました。

 ご覧のように冬景色なのですが、開演前に白一に行ってアイスを食べました。今日はカップを楽しみました。

 食べ終わってホールに入ったのは2時半前でした。今日の復活のスコアは206ページ、演奏時間は90分。曲頭の低弦が本当にfffで始まり、その後もコントラストがハッキリついた迫力ある響きが楽しめ、終わりまで途中で弛れることなく一息に連れて行かれました。今日はホールが本当に満席でした。


1.9

 Vibrato、かからない、かかりにくいからといって力任せに腕を振るわせるのは禁物です。下の写真のようにヴィブラートをかける格好をしてみると分かります。

 ヴィブラートを思いきりかけようとして指に力を入れる、指はしっかり載るだけにするの2つを較べればどちらが動きが良いかが分かると思います。もちろん指はしっかり指板に載らなければ音程は決まりません。ですがそれ以上に無気になって押さえると動きが止まってしまいます。
  もう1つ大事なことはヴィブラートは上に向かってかけてはいけません。指を普通に押さえた状態から手首から先を下向きに引っ張って、底にたどり着いたら力を抜いて最初の状態に戻す、その繰返しがヴィブラートです。

 このVibratoの動き、レゾナンスではスピーカーコードが短くなるとよく聞き取れます。今までも分からないわけではなかったのですが、今は細かいニュアンスが目の前で弾いているように聞こえます。レゾナンスは反響が長いので、細かい表現は響きに埋もれる傾向があるだろうと思っていましたが、そのようなことはありませんでした。これも思い込みの害。
 他の部屋は1階奥のピアノのレッスン室だけがスピーカーコードが少し長いです。この部屋、私のオーディオの本拠地なのですが、今はピアノのレッスン室なのであまり手が出せていません。でもSV310EQ+SV310+SV-91Bという私を一番育ててくれたシステムがあります。どうしてここにあるかというと他の部屋には置けないのです。レゾナンスに持っていくことも考えたのですが、レゾナンスはサロン、オーディオルームではないのでやめました。(でもコンサートの時はStirlingが邪魔になります。)一度はこのシステムをレゾナンスで聴いてみたいのですが、持っていくのが大変です。
 そこ以外(リビングと私のレッスン室)はメインアンプはスピーカーのすぐ横です。コードの長さは1m以内です。


1.7

 弾く時に一番気をつけないといけないのは@弓のスピードA弦を押す圧力B弓と弦の接触点の3つの組合せです。弓は弦に対して直角に動かないといけません。その弓が弦に接触する場所が問題なのです。弓が指板に寄り過ぎれば、音が出なくなります。駒に寄り過ぎれば汚い音になります。どこを弾けば良いかは、人によって違います。それぞれの人によって無意識に弾くスピードと圧力は変わるからです。また楽器によって耐えられる圧力は変わります。この組合せは自分で見つけるもので、人に教えてもらうものではありません。先生はその手伝いをするだけです。
  今NHKで「プロフェッショナル〜人を育てる極意とは?」を放送していました。先生が生徒と同じレベルに立って一緒に考えると、生徒が自分で考え自分で育っていくという内容でした。具体的にどうすれば良いかは簡単ではありませんが、生徒の疑問悩みをよく聞き取って、どう解決したら良いか一緒に考えるようにしないといけないということでした。


1.6

 先ほどオーケストラとピアノを聴いてみました。感想は同じです。
 今回のことを通して思い込みの怖さを思い知らされました。レゾナンスに今のシステムを置いた時から長いスピーカーケーブルなので、この音が当たり前と思っていましたが、今回のようにケーブルの長さを1/4にしたら音がまるで変わりました。10mものケーブルが良いわけないのにそのまま放っておいたのは、レゾナンスの音はこんなもの(だろう?)という思い込みの産物です。気がつくのに5年近くかかっていますが、気がつかないよりはマシでしょう。どんなことにもこういうことは隠れています。
 実はこの並び替えをしようと思ったのはもう1つの理由がありました。それは前のスピーカーケーブルがすごく目立つので、もっと濃い色のケーブルにしたかったのです。コンサート形式にしてスピーカーを後ろに下げた時にも、前のものはすごく目立ってキレイでなかったのです。(左右同じ長さにしたかったので、右側のStirlingにアンプからつなぐと10m以上あります。同じ分が左側のスピーカーにもぶら下がるわけですが、こちらは4〜5mしかないので残りの5m位が後にとぐろを巻いているわけです。金色のこのとぐろが前から気になっていたのですが、並び替えが面倒なのでそのままにしていました。)

 今日は私の??回目の誕生日、栄子先生がケーキ寿司を作ってくれました。

 いくら、サーモン、エビのちらし寿司です。夕方ちょっと出かけている間に2人の孫から「お誕生日おめでとう!」の電話がありました。夜になって孫達と話をしたら、下の2歳の孫が「おめでとう!」と言ってくれたのがとてもかわいかったです。


1.5

 ニトリにネットで注文した箱を取りに行って、夜になってからアンプを動かしました。まず箱を組み立てて、コードを切ってバナナプラグをつなぎ、アンプを動かしてつなぎ直すのに3時間近くかかりました。今まではアンプを置いてある所から右側のスピーカーまでのコードはたしか12m近くあります。今回アンプからスピーカーのコードは3mなので、長さは1/4になりました。
 夜更けてからなので、今日はヴァイオリンを聴いただけですが、音は激変しました。とても新鮮な音です。今回プリとメインの間をつなぐコードはネットで注文しましたが、音光堂という所のケーブルです。「ストック時間の長い劣化の始まったケーブルではなく、出来立てのケーブルをお届けします。」という触れ込みですが、この音は本当に新鮮です。やはりスピーカーケーブルは必要最小限にしないといけません。明日はピアノとオーケストラを聴きます。


1.3

 今日は2020年のお弾き初めでした。今回はもうすぐ全国大会があるショパンコンクール in アジアに参加する人が中心です。(ヴァイオリンの人は発表会で曲が変わったので、ピアノの生徒さんだけです。)最初に私達がエルガーの愛の挨拶を弾いて、9人の生徒さんが続き、最後に皆でティータイムを楽しみました。
 今日はお母様だけでなく、お父様も何人かいらして下さいました。最後のティータイム、我が家のお気に入りの船橋のアントレの生ケーキを、演奏した本人とご両親に私達からプレゼントしました。



毎回自作のプログラム
スコちゃんがどこかにいます。


 今日から今年の営業を始めたアントレに行って、開店と同時にいちごのショートケーキなど3種類を買い込んで来ました。皆大喜びで食べてくれて、一生懸命行った甲斐がありました。
 驚いたのはその後、記念写真を撮ったらいつの間にかゴミとイスが見事に片付いていました。発表会でできたネットワークが見事に機能していました。発表会がうまくいったのはこのようなご家族のご協力の賜物です。


2020.1.1

 新しい年が明けましたが、父が1月に亡くなりましたので私は喪中です。とは言っても1年の初め、良い1年になることを祈っております。

 毎年バッハコンクールの会場取りに苦労するのですが、今年12月の抽選に応募しようと思って色々の会場の様子を見ていたら、12月25日にタワーホール船堀が1日空いていたのでここをとりました。今年は12月26日が土曜、27日が日曜、28日からは年末年始の休館。土日の抽選に当たるのは至難の業なので、毎年抽選の終わったあと冬休みの平日を狙うのですが、今年は冬休みの平日は25日金曜しかありません。タワーホール船堀は何度も使って様子が分かっているので、ここに決めました。

 私のMacbook Proは11月初めにMojaveにしましたが、今まで便利に使ってきたキャプチャーソフトSnapz Proが動かなくなってしまいました。昨日ネットで調べたらSierraまでは動くが、HighSierra以降は動作せず、開発元もお手上げのようです。
 代替のソフトを探していたら、Mojaveの場合OSに似た機能が組み込まれているようです。Cmd+Shift+5で画面全体、選択したウインドー、選択部分を選んで取りこめます。これなら私が使う機能は充分カバーしているので、これで充分です。


メニュー項目もこのように撮れます


12.31

 今年もいよいよ1時間半になりました。今年は色々なことがありましたが、なんといっても15号19号の2つの台風の印象が強いです。どちらの台風もすぐ近くを抜けていきました。特に19号の時は近くのショッピングセンターに行ったら、とても多くの人が来ていました。その時の記事がこちらです。

 音楽の面でも次につながる色々な収穫がありました。10月下旬から持ち越しになっているレゾナンスのメインアンプの移動は、5日にアンプを入れる箱が手に入ることになりました。箱が手に入ったら早速取りかかります。どの程度効果があるのかは未知数ですが、悪い筈はないのでトライしてみます。

 今年もあと50分になりました。来年が良い年であることを祈っております。


皆さん、来年もよろしく!


12.26

 今日は理恵子のショパンの公開レッスンでした。最初は10月13日の予定でしたが、前日に台風19号が上陸したので、今日に延期されました。13:00〜17:00と4時間休みなしで10人を教えるという強行スケジュールで、教える側もそれを聴く側も持つのかな?と心配しましたが、小さい子も皆頑張って聴き続けていました。
 セミナーや公開レッスンの時は、今までバルコニー席からの映像を投影していました。今回は手元を映すために高度な機能は一切必要ないので、気安く使えるビデオカメラを用意しました。写真のテーブルの上にあるのが件のビデオカメラですが、三脚がしっかりしていないので安定しません。前に三脚を処分してしまったのは失敗でした。

 この公開レッスン、「ショパンを魅力的に弾くために」ということが主題ですが、自然に弾くことが一番大事だということです。ヨーロッパの演奏家は皆自国の音楽を弾く時には自然さが一番大事だと言います。そしてテンポの変化(rubato)は書いてあるところでしかしないです。今日のレッスンを聴いていて、ポーランドでポブウォツカ先生のお宅に住まわせていただいて、ショパンの音楽の背景を教えていただいたことがよく分かる内容でした。
 でも不思議なことにヨーロッパの演奏家、隣の国の音楽を弾くと(ドイツ人がフランス物を、フランス人がドイツ物を弾くと)、自国の音楽を弾く時とは微妙に違うものを感じます。とはいってもこれは昔の話、今では国による違いは希薄になっています。でもショパンを弾くならポーランドを、チャイコフスキーを弾くならロシアを知らないとそれぞれの国の音楽になりません。音楽とそれを取り巻く環境について考えさせられました。どうしたら弾けるかという技術的なレベルを超えて、 作曲家が何を言いたいのかを表現しないといけません。


12.22

 今日は目が覚めたのが10時半。それからゆっくり起きて遅い朝食。午後1時頃ピザを食べたのでブランチではありませんでしたが.......先月末からずっと何かに追いかけられている感じでしたが、昨日でやっと解放され、久し振りによく寝られました。
 昼過ぎにメールの着信音、見ると昨日ベートーヴェンのメヌエットを弾いた子からのメール。「明日18:00にレッスンお願いします。」とのこと。次の曲は今までとは一味違う曲(リーディングのロマンス)なので、弾き始めにすべきことを教える良い機会です。発表会の2日後にレッスン、普通ならお休みですが、やる気充分なのでレッスンすることにしました。
 昨日の発表会で再確認したのが、力まないことの大切さ。ステージに上がってニコニコ弾いている子はよく音が出ています。緊張して顔がこわばっている子は演奏も硬いです。上に書いた生徒はニコニコ弾いて、集合写真を撮る前も私の横でニコニコしていました。先生である私も生徒に教えられることがたくさんあります。

 発表会の写真は栄子先生の花日記をご覧下さい。


12.21

 第22回発表会でした。バッハコンクールから続いて連日Macに縛られてきました。今回はプログラム、招待状、コンサートの運営マニュアルなどで1200面位プリントしました。DTPのプログラムだと何か変更があると即座に修正できるので、これで完成と思っても曲目変更で刷り直し。今回もおととい曲目変更があり、それまでにプリントしたプログラムはゴミ箱行き。昨日の夜会場の受付でお渡しするプログラムを100部プリントしました。前にご紹介した4色で各25部、計100部のプリントです。紙送りにエラーがあり、いささか手間取りましたが、なんとか終えられました。それから栄子先生と最後に弾くクライスラーのプニャーニのスタイルによる「前奏曲とアレグロ」の練習をして、終わってから荷物をすべて車に載せて、色々準備が終わって寝たのが午前3時。7時過ぎには起きて用意。9時半には家を出て会場江戸川区東部フレンドホールへ。10時過ぎに会場に着いたら幹事さんを先頭とするスタッフの皆様が今や遅しと待たれていました。
 発表会は13:00開演ですが、9:00〜10:50に調律、10:50〜11:00に私達のリハーサル、11:00から生徒さん達のリハーサルと幹事さんが分単位で作られたスケジュールに添って準備が進みました。ピアノの位置は簡単に決まったのですが、ヴァイオリン立ち位置がなかなか決まりませんでした。リハーサルの進行は幹事さんを中心とする皆さんが滞りなく進めて下さり、私達は時間の心配をしなくても良いようになっていました。
 13:00になりいよいよ開演、ステージ係の皆さんのおかげでむしろ早めに進行していき、終演も予定より少し遅いくらいでした。
 終演後も見事な連係プレイであっという間に撤収できました。大きなトラブルもなく無事に発表会を終えられました。今日スタッフとしてお手伝い下さった皆様方には心よりお礼申し上げます。


12.19

 いよいよあさっては第22回発表会です。

 上の写真はプリントするデータ。これをしたのような4しゅるいのいろのかみに


12.14 

 今日厚口の上質紙4色が届いたので、早速プリントしてみました。


上段左がレモン色、右がさくら色
下段左が水色、右が若草色

 厚さが6種類、色が33種類あるのですが、今回のバラの表紙が映えそうな色を4色選びました。生徒さん達にはどの色が好評でしょうか?知り合いや友達を呼べるようにプログラムと同色で招待状も作りました。自分の字で「何部で何を弾きます。」と書いて渡すようにしています。このプログラム、もちろん当日会場(12月21日(土)13:00開演、江戸川区東部フレンドホール[都営新宿線瑞江駅下車徒歩2分])でもお渡しします。


プログラムと同色。
左が内面、右が外面。

 先ほどレッスン室に行ったら昨日プリントしたプログラムと招待状はすべてなくなっていました。デザインしてプリントするのはかなりの手間ですが、皆さんに喜んで持っていってもらえるのは作った甲斐があります。あとは演奏がこけないことを祈るのみです。(笑!)


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