昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます

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生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。(2021.2.2)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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5.17

 昨日は永井先生のセミナーがありました。とても素晴らしいもので実地で参加された皆さんはとてもためになったとニコニコされていました。Zoomでの発信はあまりうまくいきませんでした。今回の永井先生の個人レッスン、ステップ、セミナーの3連戦はとても大変でした。この後色々なことが立て続けにあるので、色々なことが思ったようには出来ない日々が続きます。次のイベントは月末の勉強会です。その先来月5日(日)のレッスン見学オンライン、12日(日)赤松林太郎先生の課題曲セミナー&コンサートがあります。出来たらそれまでにT中さんに特訓してもらいます。


5.15

 今日はPTNAの江戸川東地区ステップでした。昨日はそのアドバイザとして札幌からおいでいただいた永井礼子先生の個人レッスンをレゾナンスでお願いしました。

会館の中央ロビーの右側に小ホール 継続表彰の記念写真

 会場の江戸川区総合文化センターは新小岩駅から少し離れたところにあります。いささか不便な立地なのに募集が始まったらあっという間に定員に達しました。先週月曜日には実地とオンラインの両刀遣いの打ち合わせをレゾナンスでしました。市川フレンドステーションはとてもチームワークが良く、名参謀S屋さんの指揮の下滞りなく物事が進みました。私は今回は継続表彰の写真を撮るカメラマンの役を仰せつかりました。ステップはMacを使うところはないので、私の出番はあまりありませんでした。

 明日はまたレゾナンスで10:00からバス研の例会があり、永井先生のセミナーをします。それをZoomでも流すので先ほどその準備をしました。準備の時間があまりとれなかったので、V-02HD Mk2のUSB-OUTをMacbook Proに入れて、Zoomの入力の選択肢の中から画像はV-02HD Mk2を、音声は今まで使ってきたUSBでつなぐマイクを使います。


5.11

 もうすぐ最初の車検を迎えます。いまのLegacyになってからほとんど走らなくなり、いまだに20000kmちょっとしか走っていません。前の半分以下しか走っていません。コロナで出かけられなくなったことが最大の原因です。今日は珍しく渋谷のクリニックに月末の内視鏡検査のための問診に行ってきました。そのあと家の近くで色々買物をして、きょうは70kmほど走りました。帰りに両国の分岐の少し前でオレンジ色のEyeSightのマークが出て、EyeSightが効かなくなりました。最近時々この症状が出ますが、市川インターを降りて交差点で止まった時に再起動したら復活しました。いつも再起動で復活しますが、車検の時に見てもらいます。

 昨日レゾナンスの録音レベル調整をしました。TASCAMに電話してもうまくいかなかったのですが、T中さんに電話したらすぐに解決しました。これで気になっていたことはすべて解決しました。週末土曜日と来週月曜日のレゾナンスでの催しの録画のメドも立ちました。


5.8

 ゴールデンウイークも終わり、明日からはごく普通の週が始まります。わが家にとっては来週日曜日の江戸川区総合文化センターでのステップが次の行事です。こういうイベントの最大のネックは会場取りです。わが家周辺の会館は改修工事をしているところが多いので、一時休館というところが多いです。なくなる訳ではないので、その点は良いですが、色々なホールが閉館になりつつあるのは気になるところです。会場を取らないといけないイベントはステップ、バッハ・コンクール、そして隔年の発表会です。最低年2回、1年おきに3回。いつも近くの会場の空き情報を見ていないといけません。
 ステップの前後の土曜と月曜にレゾナンスで催しがあるので、その録画と配信の準備もしないといけません。今回はZoomでの配信なので、設定は難しくありませんが、画質と音質には注意が必要です。

 勉強会の時にはいささか心細い音を出していた生徒さんが今日レッスンに来たのですが、今までとは一味違う音を聴かせてくれました。今度のステップにも参加するのですが、あと1週間どう変貌するか楽しみです。胸郭が共鳴体として作用するので、楽器の振動をどう胸郭に伝えるか(つまり楽器をどう鎖骨に載せるか)が大事です。
 鎖骨に載せると言っても、ポイントとなるエンドピンの下が鎖骨のどこにあたるかによってかなり感じは違います。また楽器の傾きによっても感覚は違います。特に楽器の厚さの感じは場所と傾きでまるで変わります。(楽器を厚く感じれば肩当ては必要ありません。)体格と感覚の違いは人によってとても大きいので、ベストポイントは自分で見つけるしかありません。
 傾向としては楽器を傾けた方が楽器は厚く感じます。また楽器と鎖骨の接する場所は点ではなく面の方が楽器は安定します。(面といってもそんなに大きくはありません。)顎は顎当てに載せるだけ!


5.5

 ゴールデンウイークも終わるので、栄子先生と近くで美味しいものを食べに行こうと出かけました。Facebookで美味しいと書き込みのあったお店に行きましたがModerato assai(まあまあ中庸ということ)、それから駅前で色々買物をして戻ってきました。でも久しぶりに2人で出かけ、楽しい一時を過ごせたので良しとすべき!

 昼寝してからT中さんからいただいたメールを見ながらレベル設定に取り組みました。V-02HD MK IIの扱いがよく分からなかったのですが、レファレンス・マニュアルをダウンロードしたら一発で分かりました。製品についてきた取説は本当に簡易版でした。今度誰かに弾いてもらいながら録画して、その出来栄えを確認します。


5.3

 この先のイベントを考えて、レゾナンスのWiFiが復活しないと困るので、記念すべき第100回勉強会が終わってもその余韻を楽しめませんでした。というのは来週の月曜日に15日のステップに向けてのフレンドステーションのオンライン会議、ステップ前日と次の日のイベントの録画とオンライン発信と新設のシステムフル稼働のこの1週間になるので、それまでにレゾナンスのWiFiが復活しないと大変でした。それが昨日来て下さったB谷さんの一言で解決し、本当に助かりました。

 そして今になって勉強会の感激が一気に蘇ってきました。もちろんその時も楽しかったのですが、頭の隅にWiFiの件があり、弾きながらルーターが目に入ってくるという状態でした。(今でこそ笑い話で言えますが.......)去年末のバッハコンクールといい、今回の件といいこのところMac環境には絶体絶命のところまで追いつめられながら、なんとか最悪の事態は回避できました。スコちゃんが見守ってくれてるのかな?

 今週は基本的にレッスンはなし、生徒さんたちも今は一区切り付いてゴールデンウイークを楽しんでいるでしょう。


5.2

 おととい書いたレゾナンスのネットがつながらなくなった件、レゾナンスを建てて下さったB谷さんに相談したら、連休中の今日来て下さいました。自分ではレゾナンスと母屋をつなぐケーブルの問題だろうと思っていたのですが、B谷さんは母屋のONUにつないで動作確認をするように言われました。レゾナンスのルーターを母屋に持っていって直接つないだら、なんと異常を示す赤ランプ。つまり悪いのはケーブルではなく、ルーターでした。真夜中の動作不良でよく考えもせず、ケーブルが悪いと思い込んだ私のお粗末。ルーターをリセットして設定し直したら青ランプ!きちんと動作してくれました。どうもOCNのケーブルを引き抜いたりしたのがルーターに影響したのでしょう。
 速度テストをしたらどのソフトでも300Mbps位が出ていました。B谷さんのお宅では10Mbpsちょい位しか出ないとのこと。驚かれていました。レゾナンスから発信するならこれくらいは出て欲しいです。ニューロ光にして良かった!

 勉強会も新システムで録画しましたが、レベル調整が今一つ。今一番悩んでいるのはDVDやブルーレイにした時のインデックスの入れ方。色々な方にアドバイスをいただいたのですが、皆さん違う方法を教えて下さいました。ネットでも色々違う意見が跳梁跋扈。(記事によってまるで違うことが書いてあるので参考になりません。どれが本当か追試する時間などありませんし。書いている人、自分で試しているのでしょうか?)いただいたアドバイスを追試してみます。
 今はレベル調整とインデックスの問題が解決してくれればうれしいです。(レベル調整についてはT中さんからメールをいただいたのでそれを試します。)


4.30

 昨日は第100回勉強会、とても楽しく終わることが出来ました。
 まずはおととい、サロンを掃除することから始まりイスの設置も終わりました。勉強会に出席できない生徒さんが動画をYouTubeに上げられているので、その再生を確認しようと思ったら、レゾナンスのWiFiがインターネット未接続というメッセージ!前の日に接続出来ることを確認しているので、なんでそうなるの?その間にしたことといえばニューロ光への変更に伴ってOCNのONUを返したこと。それに伴ってEtherのケーブルを2本抜いたのですが、それをニューロ光のONUに挿しても直りません。これでは再生できないなと諦めかけたところで、テザリングをすれば良いことに気がつき早速トライしたら見事に再生OK!これが昨日の朝3時。それから4時間ほど寝て当日の朝を迎えました。

 そしていよいよ午後1時(開演1時間前)の連弾のリハーサル(開演前のこの時にしか合わせられない人がいらっしゃいました。)の時に最終の録音レベル調整をしました。それが終わる頃、参加する生徒さんが来ました。今まではお母様お1人が付添でいらっしゃる方が多かったのですが、この100回記念の勉強会にはお父様もご一緒の方が多く、このコロナ禍大丈夫だろうか???。人数の制限をしなかったのはこちらのミス。バルコニー席の方々に換気のご協力をお願いして、定刻に始めました。

 最初に私と栄子先生がクライスラーの愛の喜びを、そして前半はソロの部。そして後半はいよいよ皆さんお待ちかねのアンサンブルの部!最初は孫のチェロ!母親(娘の理恵子)の伴奏でバッハのメヌエット、ゴセックのガヴォットの2曲。それから理恵子とピアノの生徒さん、そして生徒さん同士の連弾、ピアノの生徒さんと私との合奏、ヴァイオリンの生徒さんとピアノの生徒さんの合奏とさまざまな形でアンサンブルを楽しみました。そして記念撮影をしてお開きとなりましたが、皆さん楽しいらしく雨が降る中レゾナンスの前で話に花が咲いていました。こうして記念すべき第100回勉強会は無事終演を迎えました。 (聴きにいらしたお父様たちが皆さんうれしそうにされていたのがとても印象的、とても良い記念の会になりました)

 我が教室が100回目の勉強会を迎えられたのには色々の要素がありますが、その中で決定的なのがご両親のご協力です。(勉強会なのにお父様たちがたくさんいらして下さったことにもよく表れています。)そしてどの時期でも全体を統括して下さる方がいらっしゃったこともあります。昨日もサプライズで寄せ書きをいただきました。(これも先輩生徒さんのお母様のご発案だと思います。)このようなご両親に恵まれたこと、私たちの財産です。

 そして今回私自身が一番感じたのが手術後の体力低下、踏ん張れないのです。でも少しずつ回復している実感はあるので、しばらくすれば治るでしょう。


4.20

 今までこのMacbook Proはリビングにあり、朝起きてテーブルのところに行くと目の前にMacbook Pro、朝食が終わるとそのままそこに一日中いるということがよくありました。そこでMacbookはレッスン室に置いて必要な時だけそこに行き、リビングにはiPhoneとiPadだけを持っていくようにしました。リビングのテーブルの上はキレイになるし、仕事も落ち着いてできる。なんで早くこうしなかったのだろう?
 この前のステレオの配置替えで、今レッスン室にはMYRYADのMCD500+SV-14LB+mini91B+Autograph miniがあります。Oistrakhの弾くMozartのAdagio、Rondoを聴きながらこれを書いています。

 去年の暮発表会の前に弦と毛を替えて以来、手術の後遺症でずっとそのままになっていたので、今日4ヶ月ぶりに楽器屋さんに行ってきました。このところ反応が鈍かったのですが、見事に直りました。定期的に弦と毛を替えないといけないと生徒には言っているのに、自分が守っていませんでした。弦と毛が古いと知らないうちに無駄な力が入ってしまいます。毎日少しずつ音が劣化していても、そのことに気付かず放っておくと耳まで悪くなります。


4.18

 この前の第99回勉強会、翁君のリサイタルと新システムは順調に稼働しています。(月末の第100回勉強会の様子も撮るつもりです。)この先レゾナンスから発信することもたくさんあるのですが、ネットに発信するのと録音録画するのは微妙に違います。今までは動画の録画が主たる目的でしたが、発信の場合は色々なアングルからの画像が必要になるでしょう。そのためビデオ2台とZOOMのQ2n2台、4台のカメラを扱えるATEM mini Proも買いました。iPhoneの方が画角の点でQ2nより良いかもしれません。ただiPhoneだと要らないアイコンが写ってしまうのが難点です。
 今日CDを作るに当たってAdobe Auditionを使いましたが、とても使いやすいです。Tさんが録音に当たって特にDAWはいらないと仰っていた意味が分かりました。今はPremiere ProとAuditionを使っていますが、FinalCut ProとLogicがどうなのか興味はあります。でもAdobeCCにはもともと入っているので追加の課金なしにPremiere ProとAuditionは使えるので、追い銭までして試す必要はないかな?(Adobeのソフトで使っているのはInDesign、Photoshop、Dreamweaver、時々Illustrator、そしてPremiere ProとAudition。)
 そのおかげでCD、DVD、BD、BD-DoubleLayerのディスクがたくさんころがっています。皆同じサイズ、間違えないようにしないと!


4.17

 前にIvan GalamianのPrinciple of Violin Playing and TeachingをKindle版で見つけたことを書きましたが、最近Leopold AuerのViolin Playing as I teach itを見つけました。

 アウアーはエフレム・ジンバリスト、ミッシャ・エルマン、ナタン・ミルシテイン、トーシャ・ザイデル、ヤッシャ・ハイフェッツといった20世紀の名ヴァイオリニストを育てたハンガリー出身のヴァイオリンの名教師です。ロシアのサンクトペテルブルクでの教え子がここに書いた人たちで、後にアメリカに移住しています。昨日書いた違和感の解決のヒントがこの本にありました。英語に訳されているので、読むのは難しくはありません。
 あとはCarl Fleschの教本、ドイツ語だと読みにくいので英語版があるといいな。大昔に日本語版で出ていたのを持ってはいますが、汚れてしまっているので。


4.16

 今年初めに受けた手術のおかげで、弾くことに今一の感覚が残っていましたが、体力が戻ってくるに従い感覚が戻ってきました。月末の勉強会までにはきちんと戻したいです。身体の方ももう少しで前の感覚が戻るでしょう。

 レゾナンスでインタビューをする時、しゃべる声が今一つハッキリしないのでピンマイクを買いましたが、ホールの中でもよく聞こえるようにパワードスピーカーを買いました。録画システムを作って下さったTさんのお奨めの品です。サウンドハウスに昨日注文しましたが、今日昼過ぎに着きました。ハウリングが心配だったのですが、バルコニー席の方に置けばハウリングはしないでしょうとのこと!試してみます。


4.13

 ZOOMのQ2nを試したら、私の用途には一番望遠側にしても視野角が少し広いです。ですからその分演奏者に近づけて置かないといけません。もともとの用途がリモート会議用ですからしかたありません。使い方を考えればとても良い道具になりそうです。
 Toast20の問題は違うドライブでは出ないので、ドライブとの相性の問題のようです。今これを書きながら問題のドライブでDVDを書き込んでいますが、今回はエラーは出ませんでした。ブルーレイを書いた時だけに出るのかもしれません。もうブルーレイのディスクがないので、明日ディスクを買ってきてもう1度試してみます。

 導入前は新しいMacbook Proと古いMacbook Proの両方を使っていこうと思っていたのですが、ほとんどのソフトはM1に対応しているので、すべてを新型に移行しました。システム手帳のリフィルを印刷する時に古いExcelでないとレイアウトが思ったようにならないので、しばらくはそのためだけに置いておきます。10年間もよく頑張ってくれました。ありがとう!


4.11

 今日は手術後3回目の診察の日、血液検査をしてから診察を受けましたが、血液検査の数値は0.01というもの。術後の経過としては今のところ最高とのこと。ホッとしました。行きはいつも8時頃になるので、朝のラッシュのまっただ中!都心環状のどこかの入口まで下道を行くので、帰りより30分位余計にかかります。もう慣れてはいますが、出ばなをくじかれる感じです。東名はほとんどアイサイトで走っています。
 次は3ヶ月後7月に術後半年の診察があります。


4.10

 午後から昨日ご紹介した塩屋先生の発表会に行ってきました。

 ホールに入ったら去年暮のバッハコンクールでのいやな思い出が蘇ってきました。(何度試してもプリンタにつながらず、舞台上では本番が始まりそうとギリギリまで追いつめられた時、なんとかプリンタに接続でき首がつながったあの一瞬の出来事!)そんな私の思いとは関係なく、演奏される皆さんは楽しそうに弾かれていました。皆さんバッハとかモーツァルト、ベートーヴェンなどの名曲と今流行りのピースを組み合わせて弾かれていました。これが今の子を教える秘訣かな?

 ホールは地下2階、楽屋は地下1階という独特の作りですが、これから何回もお世話になる会場、早く慣れないと!またここは主催者以外は車を近隣の駐車場に置くしかありません。ここ勤労市民センターに行く時はいつも駐車場のことが負担です。
 レゾナンスだけでなく、出張でも録音録画できるようにしたいです。手持ちの器械のうちV-02HD MK2(カメラをたくさん使うならATEM mini Pro)とカメラ2台、マイク2つ(AKGの214)、今使っているMacbook Pro14"を持って行けば録画はできます。会場のマイクの音をLINEでもらっても良いです。音に拘るならDR-701Dに録音しても良いです。Premiere ProでDR-701Dの音とカメラの音声を同期させるのはすぐできます。(同期させるにはカメラの音声も録音しておかないといけません。同期させてからカメラの音声は消します。)

 明日はまた病院まで片道75kmの大遠征です。


4.9

 今週の始め、リビングでCDを聴こうと思ったら「NO DISK」の表示が出てCDを認識しません。一度電源を切って再挑戦しても症状は同じ。大橋さんに泣きついたら、光学系と機械系の両方の劣化でしょうとのこと。TL-51Xを送らなければいけなくなったのですが、困ったのがTL-51Xが入る段ボールが見つかりません。かなり重い上に大きいので、この両方を満たすものはありません。
 今はピアノのレッスン室のTL-51Xを持ってきて急場を凌いでいますが、いつまでもこのままではいられません。何とかせねば!

 明日はフレンドステーションの名参謀塩屋比呂美先生の教室の発表会が船橋の勤労市民センターであります。昨日はちば・市川バスティン研究会の第100回例会がありましたが、毎月伊藤楽器のメンバーズルームで例会を開いてきた結果です。2年ほど前からはコロナのおかげでオンラインの例会になっています。バスティン研究会も塩屋先生がまとめてこられたから続けられたのです。発表会が成功されるよう祈っております。

 今日今度の勉強会でアンサンブルをする生徒さんの合わせの練習をしたのですが、その一人の方が持ってきたのがZOOMのQ2n-4K。ビデオカメラより安くて音が良いのでこれを選ばれたそうですが、今使っているビデオカメラより安くて解像度が高くて(4K)音が良いならこれを使わない手はありません。

 基本的には音声はDR701Dの音を使うのですが、そちらを使えない時にビデオカメラの音声にするとかなり質が落ちます。そのため音の良いカメラが欲しかったのですが、これは良さそうです。

 新しいMacbook Proになってから1月半以上が経ちますが、今まで動作に問題はありません。問題があるとすればToast 20です。ディスクを書き込むと最後の最後でメディアエラーというメッセージが出て失敗します。バージョンアップする前のToast 19ならエラーも出ないので、今はこちらを使っています。再インストールしたいのですが、その期日が過ぎてしまいました。月曜になったらサポートに連絡してみます。


4.6

 今月末の第100回勉強会のアンサンブル部門、生徒さんは皆とても頑張っています。お互いに連絡を取り合って合わせの練習をしたグループもいて驚いています。ピアノの生徒さんは普段一人で弾くだけなので、連弾やヴァイオリンとの合奏はとても新鮮なのでしょう。伴奏をするのは大変だと思いますが、合奏をする楽しみはさらにその苦労の上を行くのでしょう。私とアンサンブルをしてくれる生徒さんもうれしそうにしていました。
 手術後体力が落ちていた私ですが、段々本調子に戻ってきました。手術後1週間ほど入院している間に、家の外壁と屋根の塗り直しが始まり、リビングとレッスン室の照明を取り換えることになり、レゾナンスの録音録画システムを作ってもらったりと色々な出来事がありました。(実は2階のダブルハングウインドーのヒモが切れてしまい、窓を交換しなくてはいけなくなったのですが、Andersenのダブルハングウインドーが手に入らなくなっているそう!キッチンを直してくれた工務店の社長さんに相談したら、他にもこのような件を扱ったことがあるそうで、国産のダブルハング型の2重窓をつけて下さいました。)その上発表会、バッハコンクール、勉強会が同時進行!あと3週間で調子を取り戻さないと!結構大変ですが、一緒に弾く生徒さんはとても楽しみにしてくれているようなので、頑張ります。
 今度の勉強会は自分のソロの他に、録音録画システムをソロの部は自分で操作して、アンサンブルは器械を回しっぱなしにします。


2階の左側3つの窓が交換した窓
屋根も赤茶けていたのが黒くなりました


4.4

 今までブラックボックスのような感触しかなかったレゾナンスのシステムですが、接続を見てみたらどこを触れば問題を解決できるか段々見えてきました。最大の問題は録音レベルの設定です。ビデオカメラの音声が大きすぎて、DR701Dの音声が小さすぎるので、両者を解決する方法が分かりにくかったのです。でも線の接続を考えたらどのボリュームを触ったら良いのかが見えてきました。これで次の録音はレベル調整がきちんとできるでしょう。

 HDMI入力が4つあるATEM mini proを手に入れました。これでビデオ2台、iPadまたはiPhone2台の計4台をつなげます。ただPinP(ピクチャーインピクチャー)の取り回しが今一つです。

 今月の29日記念すべき第100回勉強会を開きます。この勉強会ではアンサンブルも企画しています。ヴァイオリンの生徒さんの伴奏をピアノの生徒さんにしてもらったり、生徒さん同士の連弾、私のヴァイオリンの伴奏をピアノの生徒さんにしてもらったりなど色々な形でアンサンブルをします。


3.29

 試行錯誤の末なんとか19日20日の翁康介君のFarewell ConcertのDVDとブルーレイのディスクができました。結局2回作り直しているので、1時間45分位のディスクを6枚作ったくらいの手間はかかっています。その中でシーンのトランジションの効果は全部試しました。これで超初心者の域は脱せられた思います。YouTubeにはPremiere Proに関する記事がたくさんあるので、それを見て勉強していこうと思います。
 昨日寝る直前にPremiere Proの動作が理解できず、1時間近く右往左往しました。突然解決法が見つかりましたが、偶然の産物かどうか確認すべく何回か試行して正解であることを確認しました。これでPremiere Proに一歩近づけた感じです。うれしいです。

 お彼岸のころ妙に忙しかったので、今日母と一緒にお墓参りに行きました。残念ながら今日は曇天の上に寒かったです。でも宿題を果たせてホッとしました。


3.22

 途中まで編集したのですが、ゴチャゴチャになってしまったので、もう一度始めから編集し直しました。ビデオカメラが録音する音は大きく、DR701Dの録音は少し小さすぎました。とはいっても今更取り直しはできないので、Auditionでノーマライズしました。そしてそれをPremiere Proに取り入れて、ビデオカメラのもともとの音声と同期させました。最初はもともとのビデオカメラの音声チャンネルを見てDR701Dの音声を合わせないといけないと思ったのですが、Premiere Proの同期という機能を使えば簡単に2つの同じ音声のファイルを揃えることができます。編集の最後でビデオカメラの音声チャンネルを削除すれば良いわけです。あとはシーンのトランジションとテロップの作成が残っています。まずは動画を作って、それをToastで焼けば良いわけです。やることはiMovieと一緒ですが、その自由度ははるかに上を行きます。早くその全貌が見たいです。

 今日リビングとレッスン室の照明を替えました。特にリビングは暗かったのですが、今回電球8ヶのものに変わったので、とても明るくなりました。明るすぎて落ち着かないので、2ヶ球をねじって点かないようにしたら落ち着いた感じになりました。照明を替えただけでこんなにも雰囲気が変わるとは!
 レッスン室も今までの円形の蛍光灯2本からリビングと同じシャンデリア型にしました。こちらもまるで雰囲気が替わりました。栄子先生が言うには音も変わったそうです!
 今までリビングで暗い中でMacに触っていたのでつい頭が前に出ていっていました。今は手元が明るいので前を覗き込む必要がありません。 とても目が楽になりました。照明って大事です。(歳をとるほど環境は大事です。)


3.21

 昨日は翁君のリサイタル2日目でした。おとといに続いて大きなミスなしに立派に弾ききりました。2日間弾ききるだけでも素晴らしいことですが、翁君はただ弾くだけでなく、音楽を感じて物語を語るように演奏していました。弾くことだけに気を取られてしまいがちなリサイタルの場で、自分の感じる音楽を表現できる精神力の強さには驚くばかりです。初日19日はアンコールにブラームスのワルツを栄子先生と、2日目20日にはモーツァルトの4手のためのソナタの1楽章を理恵子と弾きました。

 私に残された仕事はこれをまとめることです。ビデオカメラで撮った画像をPremiere Proに読み込み、DR701Dにとった音はAuditionで曲ごとに切り分けてPremire Proのオーディオチャンネルに読み込み、その2つを同期させれば良いです。(同期は2つの音声ファイルを見ながら目視で音の出を合わせるのだと思っていました。でもネットで見ると、オーディオで同期させれば目で細かく合わせる必要はありませんでした。とても気が楽になりました。)今日はプロの前半だけなんとか済ませました。明日後半を処理したあと、字幕を入れてDVDやブルーレイに焼けるようにすれば仕事は終わりです 。すること自体はiMovieと変わりませんが、細かいところはアプリによって異なります。早く慣れるのみ!
 Auditionは初めて触りましたが、インターフェースは他のアプリと似ているので、すぐに慣れました。
 まだ手順を考えながら一歩一歩進んでいるような状態なので、早く1つ作品を仕上げれば手順が身に付くでしょう。あとはYouTube、Zoom等への発信が問題です。 今までやってきたことに+αすれば良いはずです。


3.19

 今日は翁康介君のリサイタルの初日でした。プログラムは

 J.S.バッハ/パルティータ第1番BWV825
 モーツァルト/ピアノソナタ第8番K.310
 シューベルト/即興曲Op.90より第3番、第2番
 ーーーー 休憩 ーーーー
 ショパン/華麗なる円舞曲Op.34
 ショパン/4つのマズルカOp.33
 ショパン/ノクターン第8番Op.27-2
 ショパン/幻想曲Op.49

 翁君はリパッティが大好きで、プログラムの前半はリパッティの最後の演奏会の前半と同じ曲。後半は大好きなショパンの曲たちです。普通のリサイタルと同じくらいのコンサートでしたが、終始楽しそうに弾いていましたし、ミスらしいミスはほとんどありませんでした。それに自分はこう弾きたいということをよく考えて、音を吟味して出しています。翁君は現在秋田大学医学部医学科5年に在籍中ですが、プロが聴いても驚くような名演でした。

 OBSでの録画を聴いたらレベルが高かったせいかちょっと大きくなると飽和していました。途中でレベルを落としたのですが、それでも音は歪んでいました。こんな音では使えないなと思って、DR701Dに入っている音を聴いたらこちらはまるで違い、全然歪んでいません。Premiere Proで音だけDR701Dの音に入れ替えれば良いようです。

 明日も翁君のコンサート、同じプロを弾きます。今から楽しみ!


3.18

 レゾナンスのスピーカー、メインアンプ、プリアンプを入れ替えました。プリアンプ以降をリビングに持っていき、リビングのプリとスピーカーはレゾナンスへ、メインアンプは1階の私のレッスン室へ行きました。レゾナンスのCDプレーヤーとDACは今はそのままにしてあります。少し落ち着いたら入れ替えるかも。

 明日は教室卒業生リサイタルシリーズ第2弾として、翁康介君のFarewell Concertを開きます。その時の見栄えをよくしようと思ってコードを思い切り片づけました。光テレビなどのインターネット関連の小物の配線がまだ残っているので、明日午前中に目立たないようにします。インターネットはもうNURO光になったので、OCNの光テレビはもう見られないので外しても良いわけです。ひかり電話はまだ切り替え工事が行われていません。あとはそれを待つのみです。


3.16

 昨日SchureのSVX188/CVLが、そして今日それをミキサーにつなぐコードが届きました。SVX188/CVLはワイヤレスマイク送信機2つ、2チャンネルの受信機のセットです。送信機と受信機のチャンネルを設定しないといけないのですが、最初は片チャンネルしかつながりませんでした。何回かやり直して何とか2台とも接続できました。これでシステムはやっと完成しました。
 ミキサーMACKIEの1642VLZ4のマイク入力は8つあるので、AKGの414と214、RodeのNT5、今回のラベリアマイクすべてを使えます。


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