昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

このペーさいんあうとをジは下から上へ順番に日付が新しくなっています。前のものを読みたい方はこちらからどうぞ。

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。2020.10.1)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

このページをお読みになってのご感想ご意見はこちらへ。


11.22

 「問題が起きたために再起動しました。」というメッセージが頻繁に出るようになりました。OSの再インストールを何回かしているのですが直りません。ディスクユーティリティでは問題は出ません。アプリケーションも整理したいのでクリーンインストールをすべきなのでしょうが、まだしていません。バックアップはとってあるので、その点は心配ありません。ただクリーンインストールは非常に手間と時間がかかるので、OSの追い書きで直らないかと思っているのですが........
 OSもBigSurになり、このMacbook Pro 2012Midが 対象から外されてしまいました。同時に新しいM1チップのついた13インチのMacbook Proが出ましたが、どんな具合なのか分からないのでしばらくは様子見です。予備がもう1台あるのですが、メモリーとSSDの容量を増やさないといけません。それに追い銭(4〜5万)するのと新しいMacbook Pro(23.5万)に移るのとどちらが良いのでしょう?
 もしMacbook Proが使えなければiMacだけにするという選択肢もあります。ただ持ち歩けないので、バッハコンクールの時どうするかが問題です。新しくすればiPhone、IPadとの連携機能をフルに使えるという良さもあります。まだMac卒業という訳にはいかないので、悩ましいです。


11.17

 いつもと同じにしているつもりなのに何かが違う。よくある話ですが、原因をきちんと突き詰めないと、そこからどんどんブラックホールに落ちていきます。その時イライラして同じことを何度も繰り返してしまいがちですが、それでは自分からブラックホールに嵌まりに行っているようなものです。何をした時に本筋から外れていくのかをよく観察するのが大切です。イライラしたら、一度鏡で自分の顔を見てみると良いです。恐い顔をして怒っていたら、自分の状態を冷静に見ることはできません。わざとニコニコしてもう一度トライしましょう。何かヒントが浮き上がってきます。
 勉強でも演奏でも 同じ間違いを何度もする時は、間違いなくこのワナにハマっています。誰でも間違いは起こすのですが、イライラして自分を追い込まないことが大切です。落ち着いてさえいればこのワナにハマらないでいけます。

 年末のバッハコンクールの予選の準備が少しずつ進んでいます。コロナの状態によってどうなるかは未知数ですが、参加証、採点票、表彰状などを作らないといけません。参加証、採点票はデータ結合という機能を使わないといけません。採点票は普通のコピー用紙を使うので良いのですが、参加証はハガキにプリントするので、重送が起きるとそこからあとは全部やり直さないといけません。ですから私は10枚ずつプリントしています。そしてプリントされたハガキの表裏を確認しています。120枚ものプリントをずっと見るのは結構大変です。


11.10

 今日は用事で東京を横断しましたが、できるだけEyeSightを使ってみました。Legacy B4のEyeSightはLevorgと較べると古い型ですが、全車速追従はできるので、ある程度の流れのある大きな道であればEyeSightで走ることはできます。右左折があるとそこではEyeSightは切らないといけませんが、道なりにまっすぐ走るならEyeSightに任せられます。首都高も淡々と流れるところならEyeSightで走れます。(上りだと両国から呉服橋辺りまでならEyeSightで走れます。その先竹橋〜北の丸辺りまではEyeSightは使わない方がスムーズに走れます。)
 新型のLevorgには2世代後のEyeSightXがのっています。このEyeSightXは完全な新型で、とても魅力的です。特に運転中に具合が悪くなった時、ドライバー異常時対応システムはとても助けになりそうです。そしてLegacy B4が作られなくなった今、最上位機種となったLevorgはそれに相応しく剛性を上げて、乗り心地もすごく良くなったようです。19日に6ヶ月点検をしますが、その時に新型Levorgを見られるそうです。


11.5

 知らないうちに今年もあと2月、コロナ禍がどうなるか予想もつきませんが、来年はどんな年になるのでしょう?

 今年の最後のイベントは来月25日のバッハコンクールの江戸川地区予選です。コロナのために無観客の実地審査で行われます。25日は2学期の終業式の日なので、例年小さいお子さんは午後に始めるようなスケジュールにしないといけません。まだ最終的な人数が確定していないのですが、現状でのスケジュールを作ってみたら11時開始で18時頃には終了できそうです。表彰状についてはどうするか未定ですが、参加票と審査票のプリントは大変です。


10.31

 同じところを歩いているのに、反対側から歩いてくると気がつかない。方向音痴の話ではありません。練習の話です。

 たとえばAとBという正反対の2つの選択肢を考えます。たとえば明るいと暗い、強いと弱いなどです。Aを明るい、Bを暗いとします。自分の弾き方が明る過ぎるとしたら、少しずつBに向かって行かないといけません。ゴールを通り過ぎて少しB寄りに行き過ぎて、「しまった!戻らねば!」と感じ、最初とは正反対のAを向いて少し戻ろうとした時、景色が違って見え、また通り過ぎてしまうことがあります。(自分の弾き方が暗い場合はその逆です。)うまくなる人は逆を向いても迷いませんが、逆を向くと訳が分からなくなる人もいます。
  ゴール寸前で自分の進むべき方向を見失う原因にこういう心理的な錯覚があります。一度この迷路に迷い込むとなかなか抜けられないものです。なぜなら各人の判断基準は自分の経験によるので、自分の性格の反対側からの景色は想像できないからです。

 今日は土曜日、土日になるとソフトのトラブルが起きるものです。今日も生徒さんへのお知らせを書こうと思ったら、Dreamweaverが起動しません。この前も同じようなエラーを経験したので、Dreamweaverをアンインストールして再起動、ライブラリーから初期設定ファイルを見つけて消してまた再起動、そしてDreamweaverを再インストールしたら無事直りました。1時間ほど時間を食われました。(1時間で済んだから、まだ良かったです。)このところこんな事件ばかり!


10.28

 iCloudへのログインを指摘されて色々やっているうちに、パスワードを変更しました。しかしその作業の過程であるMacでiCloudからサインアウトしたら、とても面倒なことになりました。iCloudのデータはホームのiCloud(アーカイブ)フォルダにあるので、それをホームに戻せば良いのですが、メモなどを元に戻すには結構な時間がかかりました。サインアウトではなく他の方法を探した方が良いです。このホームページのデータもiCloud上にあげているので、Dreamweaverを立ち上げると、サイトの設定をし直すように言われます。iCloudは便利な反面、手続きはデータ量が多いと複雑で大変です。
 このところずっと続いていたMacのトラブルもやっとすべて片付きました。これでやっと安心して他のことにかかれます。


10.25

 今日は栄子先生が某コンクールのオンライン審査をしました。

 レッスン室からトレイを持ってきてその上にオーディオセット1式を載せました。オンラインレッスンをしなくなってからあまり使っていませんが、バスティン研究会、オンライン講座、オンライン審査などの時には登場しています。今日は参加者の皆さんが提出された動画を見て採点とコメントを書くので、外付けマイクはいりません。今回は50名位の動画を見るのですが、お昼過ぎに始めたのにいまだに進行中です。(日が替わって0時半頃に終わりました。)実地のコンクールだと次々演奏者が出てくるので、書くのは大変ですが時間通りに進んでいきます。オンライン審査だと自分のペースでできるのは良いのですが、コメントをどのくらい書いたら良いのか悩ましいです。

 SynologyのNASに変えて初回のバックアップをとったら、私のバックアップはとれたのですが、栄子先生のバックアップが始まったらNASが見えたり見えなかったりするというエラーが出ました。Synologyのサポートに電話したら、DSMの再インストールを試して欲しいと言われました。もしこれでダメだったら、NASは止めようと覚悟して試してみたら無事動作するようになりました。既に2人分計6回のバックアップをしましたが、エラーなく動いています。私の場合QNAPのST-228Aに最初から問題があったようですが、きちんとサポートされなかったのでSynologyにしました。ST-228Aの本来の速度は分かりませんが、体感的には速度は同じようなものです。


10.21

 初回のバックアップと次のバックアップも無事終了しました。バックアップ中のTrue Imageの表示を見ていると、前回のQNAPのNASは最初から不具合があったようです。初回のバックアップの時から途中でエラーが出ていましたし、その後も色々エラーが出ました。AcronisのTrue Imageに問題があるのだと思って何度もサポートに連絡しましたが、NASに問題があったとは!色々のトラブルに見舞われて操作法はQNAPの方が慣れていますが、今回のSynologyにもすぐ慣れるでしょう。
 QNAPに入れてあったHDDは取り外してSynologyに入れましたが、システムは健康!との表示です。多分これでずっと悩まされ続けたNASの問題も解決するでしょう。


10.20

 今までQNAPのST-228Aを使ってきましたが、ちょこちょこトラブルに見舞われました。先日その件でサポートに連絡したら、本体に問題があるようだと言われました。保証期間内なのに修理すると新品を買うのと同じくらいかかるとのこと。買い替えるしかなさそうなので、SynologyのDS-220jに乗り換えました。

 2つのガイドブックが付属していて、それを見ると問題なく設定もできました。今AcronisのTrue Imageで初回のバックアップをしています。QNAPを使っていた時と進行の具合は微妙に違います。(QNAPの時はプログレスバーが現れなかったのに、Synologyの時はバーが進んでいきます。たまたま使っていた個体が故障していたのかもしれませんが、このサポート体制では使えません。)

 昨日の追加です。京成バラ園に咲いていたViolinaです。Violinとは関係ないのでしょうが......

 昨日ご紹介した「令の風」といいこのヴィオリーナといいとても綺麗です。


10.19

 急遽京成バラ園に行ってきました。家を出た時には降っていなかったのですが、バラ園に入ったら本降りになってしまいました。あわてて車に戻り、傘を取り出しました。雨のおかげで歩いている人はほとんどいませんでした。おかげでとても楽に見て回れました。一番印象的だったのが「令の風」という新種です。大好きなMisty Purpleと同じような色なのですが、写真ではうすいピンクに見えます。

 雨も降って寒いので、近くのコメダに行って、シチューとミニシロノワールで遅いお昼にしました。この前コメダに行った時は店全体が大きな声に満ちあふれていましたが、今日は皆静かに話をされていました。地域による違いなのでしょうか?
 その後車を動かしたら、突然EyeSightの不調を知らせるメッセージがディスプレー全面に出ました。点検が必要とのこと!家に戻ってからディーラーに行って診てもらったら、異常は特にないとのこと。 安心しました。


10.18

 レッスンしていていつも感じるのが、一生懸命直そうとすればするほど身体に余計な力が入ってしまうということです。自然に弾くことが大切なのに、直そうと思えば思うほどいらないところに力が入ってしまいます。それに思い込みが邪魔をします。たとえば左指の押さえる力が弱いと思い込むと、しっかり押さえなければと思い、左指をぎゅっと押さえる癖がつきます。もちろんある程度はしっかり押さえなければいけませんが、押さえ過ぎればヴィブラートは止まってしまいます。弦をしっかり押さえながら、指の動きは止めない力加減を見つけないといけません。


10.17

 今日はトリオ・エスパスのコンサートを聴きに王子ホールに行って来ました。コロナのためにコンサートは1時間の短縮版、12:30からと15:00からの2回開かれました。
  プログラムは
 タイユフェール/ピアノトリオ
 ベートーヴェン/ピアノトリオ第7番「大公」
です。タイユフェールという人を聴くのは初めてですが、現代曲らしい響きのほとんどないとても綺麗な曲でした。TailleferreのPiano TrioをIMSLPで探したら見つかりません。1892-1983だからなのでしょう。
 トリオエスパスのメンバーはヴァイオリンが相川麻里子さん、チェロが植木昭雄さん、ピアノが佐藤勝重さんです。パリ留学時代の仲間でできたトリオだそうです。10周年記念だそうですが、さすがにとても息のよく合った素晴らしいコンサートでした。

 初のCDを出されるそうで、今日のコンサートでCD付きのチケットを買った人は3人のサイン付きのCDをもらえました。クララ・シューマンとドヴォルザークの第3番のピアノトリオが入っています。

 コンサートの前に色々な方にチケットをお渡しするので、11時に家を出たら会場には開場のかなり前に着いてしまいました。コンサートの間車は三越の駐車場に入れるつもりだったのですが、行ったら長蛇の列。駐車場に入れるまで35分位かかりますとのこと。栄子先生にはホールの前で下りてもらい、私はその列に並びました。駐車場待ちの時間を考えておかないと遅刻するところでした。


10.11

 今日は栄子先生が川口リリアホールでブルクミュラーコンクールの審査があるので、その送迎で2往復しました。小松川ジャンクションができて、小松川で中央環状線内回りに行けるので、川口線の鹿浜橋で下りると30分位で着くようです。電車だと1時間の道のり、車のありがたさが発揮できそうなので送迎しました。行きは車のナビに従ったら新郷で下りるように言って来ました。迎えに行く時鹿浜橋で下りてみたら、こちらの方が正解でした。小松川ジャンクションは何回も横目で見ながら走っていますが、通ったのは初めてです。今日は日曜日なのでどこも混んでいないのでとても走りやすかったです。
 車のナビには小松川ジャンクションのデータが入っていないので、帰りに自宅への経路を検索しても思ったコースが出ません。そこで走りながら案内板を頼りに走ったら、川口線の下りに入ってしまいました。しかたなく川口ジャンクションで外環に入り三郷経由で帰ってきました。それでもとても順調に走れました。


10.8

 私はHillのDark(上の写真左下)を使ってきましたがどうしても馴染まず、同じHillのLight(上の写真右下)を試した頃関根ヴァイオリンさんが上の写真の真中4つ(GEWA、NYMAN、DOMINANT、THOMASTIK)を貸して下さいました。その時は中央上のNYMANがベストだと思い、何年か使い続けました。その後また遍歴を重ね、しばらくしたら下のような候補が挙がってきました。

 左からNYMAN、Bernardel、Guillaume、MELOSです。そして夏はBernardel、冬はGuillaumeを使うようにしたのですが、この間関根さんにBogaro & Clementeを紹介されて松脂で初めて「これだ!」という感じがしました。

 私はLight系の松脂も悪くはないと思いながら、どうも好きになれません。でもDark系は引っ掛かりは良くても雑音が多くなりがちです。私の演奏スタイルから言うとDark系が合うのですが、引っかかり過ぎるとlegatoが効きません。その両立が今回のBogaro & Clementeで初めて実現しました。たかが松脂なのですが、演奏には想像以上に大きな影響がありました。人によってポイントは違うのでしょうが、私の場合はポイントは松脂でした。弾くなら幾つになっても上を目指さなければ.......!


10.7

 この前の日曜日に勉強会に出席して、新しい曲を練習し始めている生徒さんがレッスンに来ました。新しいヴァイオリン教本の2巻から3曲宿題にしたのですが、3日間で2曲は弾けるようになり、1曲は初めの部分だけ弾いていました。新しい課題を決めてから3日目なので、今日は新しい曲の練習のしかたを教える日になると思っていましたが、思った以上に健闘していました。でも細かいところがいい加減になっていました。 そこでリズム叩きをして、音名で歌わせてみたら、基本リズムを忘れていました。次のレッスンまでにこの2つを宿題にしました。この生徒さんはピアノがメインなので、ソルフェージュの力は充分にあるのですが、ヴァイオリンを弾く時はこの2つの基礎練習を行わずに、ただ楽器を持って弾くだけになっているようです。ピアノと同じように基礎から練習するように話をしてレッスンを終わりました。この次のレッスンでどう変わるか楽しみです。

 急に涼しくなり、今まで風の通るところを選んでいたスコちゃんが今日ケージに上りました。

 今はこのハンモックで寝ています。この前の段ボール箱と言い、ハンモックと言い暖かいところに行きたがっているようです。そろそろ人間様も秋物にしないといけませんね。


10.4

 第90回勉強会でした。コロナ対策として家族ごとの席は間を空けるようにしました。そして1人弾き終わるたびに鍵盤の消毒もしました。1部と2部の間の休憩時間にはすべての窓を開けて換気をしました。

 第1部は最初にサプライズとして私達2人でMontiのCsardasを弾きました。


松脂が活きました

 その後生徒さんがスケールと今弾いている曲を演奏していきました。そして1部も2部も最後にスケール検定の表彰をしました。


スケール検定の表彰
表彰状は昨日ご紹介した通りです
この表彰状、サイズはB5です

 今回は学校の行事や他のイベントに参加する人が多く、参加人数は少なかったのですが、コロナ対策にはちょうど良かったでした。
 今日の様子は栄子先生のひとりごとにも載っています。

 母家に戻ったらスコちゃんがどこにもいない。探し回ったら........


10.3

 明日午後から第90回目の勉強会を開きます。ピアノはスケールのグレード検定をします。全部で8つのグレードがありますが、それぞれのグレードを合格したら賞状をあげます。

 プログラムも3色の厚口の紙にプリントしました。何かイベントがあると、AdobeのInDesignは大活躍です。今年も年末にバッハコンクールがありますが、その時も大活躍!

 一昨日毛替えをしたのですが、昨日関根ヴァイオリンに紹介していただいた松脂を試してみました。Bogaro & Clementeというイタリア製の松脂です。

 Guillaumeほど引っ掛かりませんが、発音がしっかりしている割には雑音は少ないです。今までで一番の感触です。松脂との相性は弾き手で決まるようで、性格の違う2台のヴァイオリンと2本の弓、どの組合せでも快適です。特に今まで神経質だったGaetano Guadagniniが気持ち良く鳴っています。


10.1

 知らないうちに10月になってしまいました。今年もあと3ヶ月。

 おとといは私のMacbook Pro、昨日は栄子先生のMacbook Proにエラーが出て、両日とも午後いっぱい潰れました。どちらもサポートに連絡して解決できましたが、原因がハッキリせず対処法がなかなか見つかりませんでした。特に昨日はAdobeのCCが起動はしますが、スクロールはできないしメニューもクリックできないという状態でした。初めはCCの再インストールを奨められましたが、症状は改善されません。画面共有をして色々やったあげく、Adobeのソフトを完全に削除してから再インストールして、なんとか解決しました。最近は画面共有で対処してくれるソフト会社が多く、こちらの状態を見てもらえるので助かります。

 今日は毛替えと弦の張り替えをしました。季節が進んだので松脂も粘り気のあるGuillaumeにしてみたのですが、引っ掛かりの雑音が出過ぎるので、今日関根ヴァイオリンで紹介された松脂を試してみようと思っています。


9.25

 今日は栄子先生のスケール・アルペジオの講座に同行しました。講座の間は近くのH珈琲で時間を潰しました。そして講座の後2人でこのHでお昼を食べ、その後K珈琲に行ったのですが、この2つのお店、対照的でした。というのはHの方はお客さんは皆小さな声で話しているのですが、Kの方は皆かなりの大声で話していました。明らかに同じ珈琲店でも雰囲気が違います。

 外環の三郷南〜高谷間が開通して常磐道東北道方面へのアクセスはとても良くなりました。市川市内は地下が多く工事中は見えなかったので、一体いつできるのだろうと思っていたのですが、出来上がるととても便利です。ただ外環のインターは順番に下り口乗り口になっているので、家から一番近い市川中央は内回りは下り口しかなく、もう1つ先の市川北まで行かないと外環には乗れません。この市川中央、京葉ジャンクション経由で下りると余計にお金を取られるし、市川インターより遠いので私の場合使うことはありません。使うとすれば湾岸から高谷ジャンクション経由で帰る時だけです。


9.22

 私のレッスン室のLINKSYSのルーターが時々おかしくなります。このルーターにEtherのケーブルでOKIの複合機MC863をつないでいますが、1週間位経つとIPアドレスの取得に失敗したというメッセージを出して見えなくなります。ルーターを再起動するとすぐに復活しますが、いつも一番忙しい時にエラーが出ます。今朝も生徒さんが来る前にコンサートの申込書をプリントしようと思ったら、ルーターの赤いランプが点滅。今日はそれだけではなく、Excelの動作もおかしいので再インストールもしました。
 2012Midという8年前のMacbook Pro、今度出るBig Surではとうとう対象機種から外れます。今はMojaveで動いていますが、Catalina迄は動かせるのであと1〜2年は現役で使えるでしょう。ただ栄子先生のMacbook Proも同じモデルなので、新型に移行する時期が重なりそうです。良さそうな13インチのMacbook Proが出たら移行の時期かも?
 今の2012MidモデルまではあとからメモリーやHDDの交換、SSDへの交換ができましたが、今では後から増強出きません。今のモデルで現状のメモリー16GB、SSD2TBにするには、安いモデルで23.5万、高い方だと24.9万か28.9万円。(メモリーが16GBだと25万以下、32GBだと29万弱。)iPad Proとの連携を考えると新型の方が良いのですが.......


9.16

 レガシーB4になってブレーキの感触がずっと気になっていましたが、この前スバルから送られてきた記事を読んでシートを少し後ろに下げてみました。そうしたらとても運転しやすくなりました。ハンドルと身体との位置は良かったのですが、シートの大きさが微妙に違うようで、その分脚がブレーキにかぶさっていたようです。こういう微調整は運転だけではなく、演奏についても大事です。当たり前だと思っていることを見直すことの大切さを思い知らされた出来事でした。


9.8

 このところ頼まれた原稿を書いていて、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。8000文字という条件なのですが、どうしても2/3位にしかならず、困っています。そんな中今日は定例の大腸の内視鏡検査がありました。今までで一番良い状態だというお墨付きをいただくことができ、ホッとしました。この前には癌かもしれないということで生検を受け、こちらも無罪放免。今回は今日飲まないといけない下剤がどうしても飲めず、大腸の中がキレイになっているか心配でしたが、大丈夫だったようでした。

 子供の上達は早いのに、大人はなかなかうまくならない、その理由は頑張り過ぎと思い込みです。子供は今いる環境の中で頑張っているので、虚勢を張って大きく見せようという気はあまりありません。(いわゆる良い子がなかなか伸びないのは、大人に良いところを見せようとするからです。)思い込みはもちろん子供にもあるのですが、大人は子供より激しいのです。自分の姿を思い込みなしに見ることが大事です。
 子供のコンクールなどを審査すると子供らしく伸び伸び弾いている子と教え込まれて弾いている子の2通りの子がいます。大体において小さい子の場合は教え込まれている子の方が良い成績を取ることが多いですが、自発的に伸び伸び弾く子の方が将来伸びます。
 要は自発的に伸びるためのポイントを掴まえれば良いということ、ポイントを見つけるには自分の姿をありのままに見ることが大事です。


9.1

 猛暑になって薄着になると汗をかくのと襟がないので、楽器を持つのに苦労します。そのため袖のない上着を着るようにしていたのですが、普通に半袖のシャツで弾きたいです。そこで髪用のゴムで輪を作ってハンカチをはさんでみたら、想像以上に良い感じに持てて、音も良いです。ハンカチやタオルをこのようにして使っている人を見たことがあるので試してみましたが正解でした。
 これは夏用の対処法ですが、ブレザーを着る時期になってもひょっとすると良いかもしれません。もう少し涼しくなったら試してみます。


2002年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分 
2003年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2004年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2005年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2006年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2007年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2008年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2009年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分
10月分11月分12月分
2010年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2011年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2012年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2013年1月分2月分
3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2014年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2015年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10〜12月分
2016年1〜3月分4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2017年1〜3月分4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2018年1〜3月分
4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2019年1〜3月分4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2020年1〜3月分4〜6月分7〜9月分はこちらです。