昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

このページは下から上へ順番に日付が新しくなっています。
前のものを読みたい方はこちらからどうぞ。

生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。2021.2.2)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

このページをお読みになってのご感想ご意見はこちらへ。


4.9

 身の回りで健康のありがたさを実感する事件が2つ起きました。どちらも一応小康状態を得ましたが、この先が不安です。なんの変化もないごく当たり前の毎日のありがたみを痛感させられました。

 昨日OCNへの接続を調べたら、わが家の環境はIPoEには対応していませんでした。色々調べるとWiFiの環境はすでに新しい局面(WiFi6)に入っているようです。ただルーターだけ新しくしても、メインに使っているMacbook Proは2012年製、そのありがたみは味わえません。しばらくはこのまま行き、新しいチップのMacbookに移行したらその時にベストの環境に移ります。いつの事か分かりませんが。


4.3

 母の薬をもらいに千駄ケ谷まで出かけました。都心の桜は満開を過ぎていますが、どこもとてもきれいに見えました。

 新年度を迎え皆新しい目標に向かってスタートを切ったところでしょう。目標を立てたらそれを実現しないと。その時自分の弱点欠点を克服しますが、その方法は自分で探さないといけません。自分に合った方法は自分にしか分かりません。誰かにアドバイスをもらってそれがすごいヒントになることはたしかにあります。でも人に教えてもらおうという考えは大体うまく行きません。人によって感覚が違うからです。つまり同じ言葉を使っていても意味するところが違ったりするのです。
  何をしてもうまくいかず空回りしている時は、自分が嵌まっているワナに気がつくことが大事です。人に言われた一言がその原因になっているということがよくあります。言っている方も言われた方もどちらも悪気はないのですが、感覚による違いからアドバイスが活きないということがよく起こります。
 それに人から聞いたものはすぐ忘れますが、自分で見つけたものは一生忘れません。自分の問題は自分で解決すべき!その気持ちでやっていると、人のアドバイスも有効に活きるようになります。(自戒を込めての一言!)


4.2

 新年度になりました。おととい戻ってきたMacbook Proは昨日バックアップのソフトをインストールしたら、バックアップ始めた途端に突然再起動がかかるようになりました。バックアップソフトが原因なのははっきりしているので、ホームページを見たらソフトを捨てれば良いと書いてあるのでセーフブートして削除しました。その後問題になる動作はありません。その後ネットでバックアップソフトを色々探しましたが、どれも私の環境に合いません。NASでの動作は保証しないとか、試用版で試したらエラーがたくさん出たりとか散々でした。バックアップをとるなら1週間に1回位USBでHDDをつなぐしかないようです。データ自体はiCloudにあるので、iMacから見ればデータは読み出せます。


3.31

 おととい入院したMacbook Proを取りに行ってきました。マザーボードの交換をしているのでMacの戸籍にあたるシリアル番号も変わりました。Macラボの方のお話だと2012MidのMacbook Proはとても故障の少ないモデルだそうです。今回マザーボードを交換したら、とても快適で今まで経験したことのないような速さです。CPUが2.9GHzでメモリーは16GB、SSDに換装して2TBがのっているので2012Midモデルとしては最強の環境です。触っていてもこれなら充分という感触!これでBigSurとMチップが落ち着くまで過ごせそうです。良かった!
 それにしても今回の変貌ぶりには驚きます。今から振り返ると、プリントについて問題が起きた頃からおかしかったようです。他のMacからはプリントできるのに、このMacbook Proからはプリンタが見えなかったり、サプライの情報は見えるのにプリントがかからない、といった妙な動作が起こるようになっていました。 このページにも何度も書いたトラブルに悩まされ続けましたが、もっと早くMacラボに行けば良かったです。昨年末からの無駄な時間を過ごさなくて良かったでしょう。

 明日から新年度。コロナは好転する兆しはありません。一体どうなるのかなぁ?


3.27

  通信環境の変更はホームテレホンが邪魔をしてうまくいかなようです。JCOMの速いコースに移ろうかと思ったのですが、OCNはIPoE(IPv4 over IPv6)での接続ができるよう。いくら10GBといってもIPv4での接続だったらスピードは出ません。ホームページにはその点の記述はないので、多分IPv4なのでしょう。それなら1GBだとしてもOCNの方が速くなるでしょう。10GBといってもベストエフォートですから、混雑すれば低い値しか出ません。ということでOCNのまま行くことにしました。


3.24

 わが家の通信環境を替えることになりましたが、始めはインターネットだけを替えれば良いと思っていたのですが、電話まで替えなければいけなくなりました。それに伴って先週末から色々のことがあり、今日やっと目処が立ちました。(NTTやOCNに電話しなくてはいけなくなったのですが、コロナ禍のせいで待たされること。そして同じNTTの系列なのに、「別会社ですから。」ということで行ったり来たりの連続。そしてお互いに知らん顔をするのにはいささか腹が立ちます。)
 今まで2回線のホームテレホンを使い、1回線はFAX専用、もう1回線は普通の通話回線として使ってきましたが、今やFAXを使う人はほとんどいないのでFAX回線は止めることにしました。 今では連絡はほとんどスマホでするので、固定電話を止める方も多いですが、通話とFAXの両方を1つの回線にまとめることにしました。ファックスでありながら通話はスマホに連携できる物が見つかったので、それに移ることにしました。
 今までのホームテレホンを活かしてそのまま行くことはできないわけではないのですが、大昔の機器に拘る意味がありません。今やWiFiを中心とする機器の連携が進んでいます。昔は色々な部屋に電話やインターホンを置くには有線でつなぐしかありませんでしたが、今やWiFiがあれば電話機とスマホをつなぐことも容易です。そうすればインターホンは置かなくても、WiFi経由でスマホで話できますし、玄関の電気錠もワイヤレスで開けられます。今の機器はかさばらないので、大昔の電話とインターホンは昭和の遺物として放っておくことにします。


3.22

 この2〜3日、印象的な出来事が2つあり、生活がまるで変わりました。人間いつでも変われるのだということを思い知りました。

 それに伴って現れたのがこれ!

 そう、AirPods Proです。今までは裏画像のようにイヤフォンを使っていました。でも歩いている時に左耳の方がすぐ抜けそうになります。それに音はただ聞こえるだけのレベル。近くのケーズデンキで音質の良いものを聞いたらこれを奨められました。たしかに音質は大差がありました。ただ今日散歩している時に右の方がポロッと落ちそうになったのには驚きました。

 私がしようとしているぐらいのことならPremiere Proなど使わなくても、iMovieで充分できました。ただ演奏時間の関係から1部を1枚のDVDに入れることはできません。つまり2回で4枚が必要となります。
  システム情報を見たらiMacと一緒に買ったCDドライブは2層書き込みに対応しているよう。解像度は落としたくないし2層書き込めるDVD-ROMもあるので、これに挑戦してみます。


3.19

 この前の日曜日にレゾナンスで小さいイベントを開きました。コロナ対策には充分留意しました。その時の様子をビデオで撮り、音声はカメラ用のフィールドレコーダーで録りました。本当はマイクを立てて録りたかったのですが、ソーシャル・ディスタンスの上にマイクスタンドがあるとなんとも動きが取れないので、マイクを立てずにフィールドレコーダーのマイクを使いました。
 その時の動画のファイルをPremiere Proで編集しようと思ったのですが、 初めて触るソフト、複雑過ぎて手こずっています。ネット上にあるPremiere Proの初心者用説明を探して、少しずつ操作法を探しています。やりたいことはそれほど複雑ではないので、ある程度練習すればできると思います。動画の中の不要な部分を削除して、部分的に音声をボリュームアップして、字幕を少し入れたいです。


3.12

 諸条件を考えてビデオカメラGZ-HM1+DR-701Dで行くことにしました。本来はもっと高音質を目指したかったのですが、これが限界です。更なる高音質は別の機会に目指します。
 高音質を諦めた最大の原因はMacbook Proの不調です。順調に動いてくれれば良いですが、何かをきっかけに風車が回ったらすべてが終わってしまうからです。iMacは問題なく動くのですが、これを持って行くと場所をとり過ぎます。


3.11

 録音+録画のトライアルをしましたが、ビデオカメラの古さからかHDMIによる同期はうまくできませんでした。簡易版のビデオカメラ+DR-701Dで行くことにしました。最初は録音のみをしようと思っていたのですが、実際にマイクを置いてみると置き場所に大変困る事態になってしまいました。DR-701DにしろH4nにしろマイクインプットを持っているので、手持ちのコンデンサーマイクをつなげます。その意味があるか金曜日にもう一度試します。

 一昨日あきらめたMacbook Proですが、時々動くのでこのように使っています。いつダメになるか分かりませんが.......この先すぐに新機種が出るという話も聞かないので、現状を維持できるようマザーボードを探してもらうことにしました。ボード以外にも問題があるのかもしれないので、じっくり診てもらった方が良いでしょう。まぁ動く時はとても順調なのですがね。


3.9

 私の使っているMacbook Proはとうとう何をしても風車!待っていればいつかは動くのですが、遅過ぎて使えません。しばらくはiMac一本で行きます。これもiMacで書いています。早くM1かM2の次機種が出てほしいです。
 今までリビングにMacbook Proを置いて、何かあるとそこで仕事をしていましたが、しばらくはそのスタイルからはお別れです。必要な時にレッスン室のiMacの所に行って作業をするようにします。そうするとMacに捕らわれ過ぎない生活が出来そうです。リビングにはiPadを置いて、情報はそれで得るようにします。今までMacが目の前にいつもあるので、四六時中それに拘束されてきましたが、これで区切りがつけられます。
  レッスン室に来たら、スコちゃんがあとからついてきました。近いけれど触られない微妙なところで寝ています。

 色々な野暮用に忙殺されて思ったように弾けませんでしたが、そういう時はチャンスでもあります。というのは当たり前にしていることの悪影響に気がつく良いチャンスだからです。基本に関わることほどそういう傾向が強いです。


3.7

 今日は朝千葉ピアノコンクールの審査をする栄子先生を会場のスターツおおたかの森ホールまで送り、戻ってきたらレゾナンスを使うO君が来ました。その時に録音録画のリハーサルをしようと思っていたのですが、今度インターネットを切り替えるJCOMの工事担当者が現調(現場調査)に来たので、時間を潰されてしまいました。
 昨日の写真の簡易版と、HDMIでつなぐ下の写真のシステムの音の違いを試したかったのです。


カメラとHDMIでつなぐとタイムコードが使えるそう
HDMIコードがとぐろを巻いてますが、
手元には長いものしかありません。

 昨日紹介した簡易版はビデオカメラにMIC端子がないとできません。上のシステムはHDMI端子があれば使えます。近くのケーズデンキで聞いたら、MIC端子のある機種はどこのメーカーでも大きめのモデルに限られるようです。このトライアルをしてみて様子が分かったらビデオカメラをどうするか決めます。
 D7000でも動画は撮れますが、20分という制限があります。それに私の使い方ではiPhoneで充分。


3.6

 Adobe CreativeCloudはオンラインスクールに入れば税込で年にほぼ4万です。私はデジタルハリウッドというオンラインスクールに入っています。毎年更新時期になるとAdobeから更新をするようにメッセージが来ますが、期限が切れてからデジタルハリウッドから送られてくるコードを入力すれば良いのです。講座の方はご無沙汰していますが、AdobeCCが使えれば良いのです。よく使っているのはInDesign、Photoshop、Illustrator、Dreamweaverですが、それに加えてPremiere Proも使います。
 明日レゾナンスを使う人が来るので、ビデオカメラ+DR-701Dを試してみます。手元にあるビデオカメラは1つはMIC入力付、もう1つはありません。ZOOMのH4nもあるので、そのLINE出力をカメラのMIC入力につなげば良いのですが、どの程度の音質が得られるのか試してみます。


一番簡単な方法
音はあまり期待できない
でも簡単だし、H4nにはXLR端子が2つあります

 録音なら良いのですが、コンサートだと演奏者の前に立つマイクスタンドが邪魔以外の何ものでもありません。スモールダイヤフラムのマイクのペアを1つのスタンドに取り付けて使うしかないでしょう。できるだけマイクが邪魔にならないようにしたいので。


3.5

 色々悩んだ結果、音だけでなく画像も残せればその方が記録になるので、音と画像の両方残すことにしました。私はAdobeCCを使っているので、Premiere Proは追加の課金なしに使えます。そしてTASCAMのDR-701Dを使うとHDMI端子を通してタイムコード同期ができます。カメラの録画をスタートすると録音もスタートするわけです。
 最初は簡単な接続から始めますが、慣れればカメラへの要求も固まってくるでしょうから、それから次の段階へ行きます。まず手持ちのビデオカメラにつなぐことから始めて、カメラ2台という風に拡大していきます。色々試していく中でどんなカメラが良いか自然に分かってくるでしょう。そうすればYouTubeなどでの公開もできるでしょう。
 ただ今ではビデオカメラを作っているメーカーは少なくなってしまっています。 どんな候補があるのかまるで分かりません。

 エラーだらけだったMac環境はやっと落ち着きました。どうも一番重症なのは栄子先生のMacbook Proだったようで、予備としてとってあったものに移りました。これはこの前SSDを2TB、メモリーを16GBにしたばかりですし、ずっと休眠状態にあったので一番状態は良いはずです。私はこの前入院した今までずっと使ってきたMacbook Proにします。いまのところ動作が遅くなる症状は出ていません。


3.4

 栄子先生が使っていたMacbook Proは思ったより重症のようで、すぐに風車の再発、この前OSを再インストールした方に移ることにしました。栄子先生は私のように色々なことをするわけではありませんが、稼働時間は私よりはるかに多いので負荷は私より多いかもしれません。動きが滑らかだととても喜んでいます。
 レゾナンスでの演奏をどう記録するかで悩んでいます。録音だけなら普通にすれば良いのですが、音質の良い動画として残そうとすると色々な障壁が持ち上がってきます。音質の良い動画はオンラインのコンクールでは必須となってきます。手持ちの機器を活かして、あまりお金をかけずにそれを実現するにはどうすれば良いのか、まだイメージができません。


3.2

 もう3月になりました。昨日Macラボに行って調子が今一つのMacbook Proを診てもらったら、セキュリティソフトのせいだろうとのこと。セキュリティのレベルが上がればOSへの介入が多くなるわけです。ちょっとしたことで風車、エラーでは使い物になりません。Macラボの人のアドバイスで、セキュリティについては適当なところで手を打つことにしました。
 昨日は栄子先生のも風車のオンパレード!聞くとこの2〜3日この調子だそう。昨日診てもらった方を再度初期化してOSをインストールし直しました。そして基本的なソフトをいくつかインストールして、引っ越しの手続きを済ませました。今まで使ってきた方は使わないので、システム終了させたら、その過程で見たこともないようなメッセージが2〜3個出てきました。それに応えながら気長に終了するのを待ったら30分近くかかってめでたく終了しました。ヒョッとしてと思って起動してみたら、とてもスムーズに動くではありませんか!結局見たことのなかったウインドウのせいだったようです。もしMacbook Proの調子が悪かったらM1Macbookにしようかと思っていると話をしたら、奨めないとのこと。そうであれば最後はiMacのみで行くしかありません。栄子先生のも私のも復活しているので、しばらくは大丈夫でしょう。


もうちょっと頑張ってね!

 午後からMacbook Proを使って録音してみましたが、エラーは出ず基本的には動くということを確認しました。今度の日曜日にももう一度トライする機会があるので、長めのレコーディングを試してみます。Logic ProXを使いたいのですが、Catalina以降でないと動かないので残念ながら使えません。代わりにStudio Oneを使っています。


2.28

 この前レッスンをしていて、思い立ってピアノの生徒さん用の指を鍛えるトレーニンググッズ、ネコばさみを使ってみました。中身は洗濯ばさみなのですが、とてもかわいいネコちゃんのぬいぐるみのようなものです。とても効果があり、何回か試してみただけで指がしっかり押さえられるようになりました。想像以上の効果に、他の生徒さんにも試してみようと思います。この時の生徒さんにあげたのが最後で、うちには予備がないので写真はありません。使いようによってはピアノのためのグッズでもヴァイオリンに充分使えます。生徒さんは面白がってネコばさみで遊んでいるようです。(発想の転換)

 調子の良かったMacbook ProにCleanMyMacというソフトを入れたらまた不調の嵐!アンインストールしただけでは元に戻らなかったので、また初期化してOSをインストールしました。今のところ好調。もうこの種のユーティリティには手を出さないことにしました。次のApple Siliconの機種(M1なのかM2なのかは分かりませんが........)が出るまで何とか持たさないといけませんから。ヒョッとするとこれが悪さの原因かも?でもiMacでは症状は出てませんが...


2.26

 今トライしているセキュリティソフトintegoのVirus BarrierとNet Barrierは順調です。丸一日以上経っていますが、不安不審な動作はありません。ただ何かがネットに接続しようとすると、それを許可するかどうか細かく聞いてくるのがいささか煩いです。
 実はAcronisのTrue Imageからのメッセージへの対応を間違えたらPhotoshopが 起動しなくなってしまいました。Acronisのホームページに完全なアンインストールの方法が載っていたのでその通りにして、念のためにintegoも一度アンインストールして再度インストールしたら、Photoshopが無事起動するようになりました。私には一番基本的なVirus BarrierとNet Barrierのセットで充分です。
 セキュリティソフトの有名どころは@Norton AESET BMcafee CKaspersky Dintegoといったところでしょう。McafeeとKasperskyは私の環境とは馬が合わないようなので問題外。ESETとintegoは問題なく使えますが、機能はintegoの方が上なのでintego!Nortonは好きになれません。(前はよく使っていましたが。好みの問題!)セキュリティソフトは他にもまだたくさんあるようですが、もう満腹。(もし何かあった時に、またSSDを初期化してOSのクリーンインストールからやり直すなど、もうしたくありません。)


2.25

 今までMacbook Proを段ボールの箱に載せていたのですが、今一つしっくり来ないので、パソコンスタンドを買いました。

 Bluetoothのキーボードとトラックパッドを使えば、ディスプレーの場所だけ考えれば良いことになります。ディスプレーを目の高さに持ってくれば覗き込まなくても良くなるので楽です。
 夕方Macラボに行ってMacbook Proを取ってきました。状態は22日に書いた通り、何もしないで様子見ということにしました。
 Macラボ、いろいろなトラブルに対応してくれるようで、困ったことがあったらこれからも相談に行こうと思います。セキュリティソフトは今色々調べています。


2.23

 McafeeにしろKasperskyにしろ悪いソフトだとは思いませんが、とても深いレベルでOSと関わるので、何かのソフトとぶつかるとカーネルパニックとか終了しないとか重大なエラーが出てきます。セキュリティのレベルが高いということはそれだけOSに深く介入するということだと思います。
 ESETは私の環境に合っているようで、Mcafeeにする前にはエラーは感じませんでした。Mcafeeの時もKasperskyの時もインストールすると割とすぐに「?」な動作が見られましたが、ESETに戻してからはそういう動作はありません。このまましばらく様子を見ます。
 今回のトラブルのきっかけは11月下旬に再起動した後、「問題が起きたために再起動しました。」というメッセージが出始めたことです。Macbook Proが入院した後予備の方にもこのメッセージが出るようになったので、Kasperskyを外してみようと思ったのですが、思った通りこれが原因でした。Mcafeeを使うようになった発端は、娘夫婦がオンラインのレッスンをするにあたって セキュリティソフトは何が良いかと質問され、いろいろ調べていくうちに自分もMcafeeにしてみようと思ったことです。栄子先生も娘たちもMcafeeで深刻なエラーは起きていませんが、私だけカーネルパニックの連発。そこでKasperskyにしたらカーネルパニックは起きませんが、訳の分からないエラーの連発。そこでもともと使っていたESETに舞い戻ったということです。この3ヶ月間、常にMacの不調が頭の中心にあり、他のことに気が回らない状態でした。今回Macラボに診てもらい、予備の方は自分で解決して、やっとスッキリしました。この3ヶ月を返して欲しい思いです。


2.22

 昼前にMacラボから電話があり、マザーボードの劣化が原因とのこと。手元にあるもう1台の動作不良はカスペルスキーを外したら直りましたが、入院した方はマザーボードの老化ということのよう。(一応動きますが、時々動きがカクカクするそう。)2.9GHz i7というCPUにしてあるので(普通は2.5GHz i5です。)、マザーボードが見つかるかわからない上に、7万近くかかるだろうとのこと。手元にある方がきちんと動いてくれれば、M1チップの載る次の機種が出るまでこれで頑張るのが良さそうです。いずれにしても原因が分かったので、これで一安心。意味の分からない動作にイライラすることもなくなります。
 Mcafee,Kasperskyと続いて私の環境には合いませんでした。栄子先生のMacbook Proは問題なく動いているので、 私の使っているソフトとぶつかっているのでしょうが、それを探る暇などありません。セキュリティソフトなしというわけにはいかないので、前に使っていたESETにしました。セキュリティのレベルはMcafee,Kasperskyの方が上かもしれませんが、Macbook Proが動かないのでは話になりません。年末のバッハコンクール明けからずっと悩まされてきたトラブルもこれでやっと一段落!この2ヶ月私は一体何をしてきたのでしょう?


2.19

 入院したMacbook Proの様子を聞いたら、基本的には動いているが、おかしい動きが見られるとのこと。もう少し入院しないといけないようです。その間使っている方も動きがおかしくなってしまいました。今入院している方が戻ってきたら、今度はこちらが入院です。YouTubeで新しいM1チップののるMacbookはとても好評です。Airでも充分なパフォーマンスがあり、メモリー16GBストレージ1TBで169,800円ととても手ごろです。Proの方だと194,800円、25,000円高。16インチのProだと同じスペックで288,800円。パフォーマンスはほぼ同じそうなので、かなり安いと言えます。
 今は使えるところだけMacbook Proを使って、動かなくなったらiMacで作業するつもりです。データはiCloudにあるので、iMacから読み出せばそのまま編集が続けられます。この文章はMacbook Proで書いています。

 今回のトラブルの発端はプリントができないことでした。生徒さんに渡すスケール課題をFinaleで作りプリントしようと思ったら、プリンタは見えているのにプリントはできないという状態になりました。システム環境設定でエラーが出て、詳細を設定できません。仕方なく再起動しようと思ってもダメ!無理やり電源を落として再起動すると、今度はさっきと違うところでエラーが出る、という謎のような動作が続きました。

 そのスケール課題とはファーストポジションのスケールとアルペジオです。G-Dur、A-Dur、B-Dur、Cdurは2オクターブ、D-Dur、E-Dur、F-Durはオクターブで弾きます。アルペジオは最初はT-W-Tの形です。本当はT- W-X-X7-Tの形にしたいのですが、G-Durの場合X、X7がfisから始まるのとアルペジオの部分が少し長いのでアルペジオに慣れるまではT-W-Tの形にしています。慣れたら少しずつ長い形にして最終的にはSevcik-Fleschの形にします。
 それまでのスケールの形は色々考えられますが決定版はありません。それぞれの生徒に合わせて決めるのが良いでしょう。


2.17

 あまりの調子の悪さにMacを入院させました。前にMacbookをテーブルから落としてしまったので、その衝撃でボードが緩んだのでは?あさってには結論が出るだろうとのことでした。復活すれば良し、万一復活できなくても良し。ということで今回初めてMacラボというところに頼みました。9年落ちだと保証のことより、動いてくれて次への中継ぎになってくれればそれでOK。Macラボの人も次以降のM1チップモデルが良いだろうとのこと。私の考えと同じことを言われたので、そうすることに決めました。
 もしその前にMacbook Proがおかしくなったら、 目ぼしいモデルが出るまでiMacで頑張ります。今のMacbook Pro、メモリーを16GBにしてSSD化してあればぎりぎり使えるレベルでしょう、とのこと。3年経つと完全に1世代変わる感じですから、9年落ちは3世代前ということ!老体にむち打たせているわけです。


2.15

 確定申告は明日からですが、今日青色申告会ですませてきました。この前減価償却表をもらいに行ったときの感じから、かなり待たされると思ったのですが、それほど待たされずに終わりました。今までだいたい申告期間の後半になってから提出していたのですが、今年は始まる前にすませられました。

 Macbook Proは何とか動いています。新しいことや複雑なことをすると風車が回りますが、いつも通りのことをしている分には問題ありません。でも何かをアップデートしたり、複雑な新規設定をしようとすると風車の無限ループにはまることがあります。触らぬ神に祟りなし!でもセキュリティ・アップデータはしないと.......
  今までのトラブルを見ると、おかしくなったら2〜3時間放っておいて様子を見た方が良いようです。というのは全然反応しなくなっても2〜3日放っておくと勝手に直っているからです。このようにいろいろトラブルを起こす2012MidのMacbook Proですが、かわいらしいです。今はずっと使ってきた方で作業しています。


2.13

 集計の間違いがいろいろ見つかり、結局4回作り直し。午前2時頃すべてができ上がったと思ったのですが、ふとんの中で間違いに気付き、起きてからまた修正。夕方になってやっと完成、あとは提出するのみです。
 iMacはなんの問題もなく動いていますが、Macbook Proは突然画面が暗転したりと意味不明な動きをするので、薄氷を踏む思いで使っています。 早く落ち着いて使える機種が出て欲しいです。登場してから3年以上立つ機種は、OSの進化に伴い骨格の遅さが目立ってきます。


2.10

 確定申告の基本の入力までは終了しました。去年は4月ごろからほとんど出かけていないので、例年よりデータが少ないです。あとは集計が残るのみです。iMacの大きいディスプレーは能率をとても上げてくれます。

 今日1/2にサイズアップする生徒さんのレッスンがありました。昨日楽器屋さんに行って候補の楽器を4台の中から2つ選びました。その2台をお借りして家で弾き込んでみたら、最初本命だと思っていたものよりもう1台の方が良く聞こえてきました。(この弾き込み、とても面白かったです。)生徒さん自身も自分で弾いたり私が弾くのを聴いて、同じ感想を持ったようです。何より楽器の違いが想像以上に大きいとびっくりしていました。(この前の生徒さんも同じことを言っていました。)先生が楽器を選んであげるより、生徒さんに選ばせる方が色々のことを経験してもらえます。それに自分が選んだ楽器ですから愛着も湧くでしょう。明日は午前中に選ばなかった方の楽器を返しに行きます。


2.7

 iMacはおととし初頭に買ったものですから2年落ちですが、Macbook Proに較べれば動きはかなり速いです。A4位の表を表示させて、その横で別の書類に入力することができるので、とても能率が上がります。どこでも作業ができるという意味ではMacbookの方が上ですが、作業の能率と目が楽という点ではiMacの方がはるかに上です。今のリビングのテーブルの上にMacbookを置くスタイルは良くないので、もしまともに動かないのならiMacだけにしようかなとも思っています。そうなるとステップやバッハ・コンクールの現地に持っていけないので、集計はできなくなります。



ダンボールの箱に載せてディスプレーを目から離し
10キー付きのキーボードで入力しています
下にあるのは今までメインに使ってきたMacbook Pro
OSは入っているので、何かあったら出動します。
なんとかあと1年もって欲しい!


2.6

 普通に使っている時は良いのですが、新しいことをしようとすると風車が回ります。待っていれば直る時もあれば、いくら待ってもなしのつぶてという時もあります。仕方なく私の2台を両方とも初期化してOSのクリーンインストールをしました。確定申告にはほとんど手が出せていません。なにしろ9年落ちの中古車ですから。
 しばらくは仕事は下のiMacでします。Macbook Proのことが気にはなりますが、これに手を出すと他のことができなくなるので。Macのトラブルのため連日寝るのは午前2時。その分朝は8時くらいまで寝ていますが.........

 分数楽器のサイズアップが続いていますが、姿勢の復習にはとても良い機会です。今までは身体に対して小さい楽器を持っているので、少々の無理は利きました。でもサイズアップすると身体に対していくぶん大きめになりますから、バランスの取り方から検討し直さないといけません。楽器が大きくなって重く感じますから、バランスの取り方がとても大事です。肩へののせ方もとても微妙で、ちょっとした角度の違いで弾きやすさはすごく違ってきます。VibratoとShiftをするには、左手に余計な負担のかからないように構えることは必須です。歩きながら弾くのも良い練習になります。


2.3

 確定申告のこの季節、3〜4日間書類を部屋に広げないといけないので、私のレッスン室は使えなくなります。できるだけ早く済ませたいので、2月16日〜4月15日の申告期間のできるだけ早くに提出するようにします。今年も申告期間が1月延長されたようです。といってもそれ以外の用事が山のようにあるので、なかなか思ったようにはいかないものです。

 iMacだと一瞬ですむことも2012MidのMacbook Proだとワンクッションおいて動く感じ。メモリーを最大にしてHDDをSSDにしても骨格は変わりません。しょせんは苦肉の策。そしてOS11(Big Sur)になって2013LateのMacbook Proからしか動かなくなり、世代交代を宣告されました。
 とは言ってもBig Surは出たて、 そして新たにM1チップが導入されたので、OSがマイナーチェンジしてM1チップへの対応が進むまでは手を出せません。前は新OSが出るとすぐに試していましたが、最近は新物には手を出しません。トラブルに付き合う暇がないからです。
 昔は新OSには使える新機能があったし、アプリもバージョンアップすると魅力的な新機能がありました。でも最近は使いきれない機能ばかり、アプリも同様です。


2.2

 Mac環境は落ち着いたと書きましたが、半月も経たないうちにまたトラブル多発!どうも何かハード的な問題があるような感じなので、予備にとっておいたMacbook Proに入れ替えました。データ自体はiCloudから呼び出すので問題ないのですが、設定し直さないといけないソフトは結構あるので大変です。基本的な部分はおとといできたのですが、先ほどやっと移行が終わりました。(バックアップの設定だけがまだ残っています。)ジャンクメールが多くて使っていないメールアドレスを見たら、先月5日からの受信がされていませんでした。受信メールのコピーの保持期間を1月にしているので、サーバーがパンクしたようです。残っていたメールを削除したら無事復活しました。
 単に設定し直すだけですむなら簡単なのですが、トラブルが隠れているとその解決に思いの外の時間がかかります。症状から原因を探り当てて解決しないといけないので、ちょっとしたことでもすぐ半日仕事になります。


1.30

 今月初めにMacの調子が戻ってからバックアップのことを忘れていたので、昨日の夜初回のバックアップをとりました。前は2TBのSSDの1.2TBが使われていたのですが、今は425GBしか使っていません。iCloud Driveを使っているので、本体のSSDは1TBで充分かもしれません。SSDの使用率も42%なら充分でしょう。
 今やMacbookを持ち歩くことはほとんどありません。出かける時には必要なデータはUSBメモリーに入れて持ち歩きます。出先で新しいデータができたらiPhone経由でiCloud Driveに保存します。


1.29

 緊急事態宣言下の今、実現できるかまるで不透明ではあるのですが、イベントのチラシを作っています。今まで写真を使う時、人物を切り取って背景に載せたことはなかったのですが、AdobeのホームページにはPhotoshop Expressでのしかたが載っていました。本家のPhotoshopはインターフェースが違うので、どうしたら良いのか分からなかったので敬遠していました。でもデザイン上人物を切り抜いた方がきれいなので、Photoshop Expressをダウンロードして試してみました。Adobe CCを持っているので、Express位含まれていると思ったのですが、含まれていません。トライアル版でどうするのか試して、Photoshopでの方法を探りました。
 またJPEGで保存すると背景が抜けずに白くなるので、透過GIFにして背景を抜いていましたが、色数が256色になってしまいます。PNGで保存すれば良いようで、試してみたら簡単にできました。「窮すれば通ず」です。栄子先生のお知り合いが色々アドバイスを下さって、それを頼りに試行錯誤を繰り返したら良い方法が見つかりました。


左がJPEG、右がPNGで保存したもの。
JPEGだと背景が白くなってしまいますが、
PNGだと背景が透明になっています。
設定を1つ忘れたので、
ラインが滑らかになっていません。

 こういう作業にはWacomのタブレットが良いだろうと 手に入れたのですが、慣れるのに時間がかかりそうです。

 レゾナンス、メインアンプをピアノの後ろに移してスピーカーケーブルを3.5mにしたのですが、コンサートや録画の時にスピーカーを動かすのに太過ぎるし少し短いのでとても不自由でした。そこで少し細く、そして少し長いケーブルに替えました。

 本業とは関係のないことばかりしている私です!


1.24

 先週の末に1/4から1/2にしたいという生徒の楽器選びをしました。予算から上がった候補が下の3つ。

 この3台をお借りして家で自分で弾いてみたら、思いの外に違いがありました。私の好みは左端ですが、真中の楽器も面白かった。結局最初の判断通り左端にしました。生徒さんにもこの3台を弾いてもらいました。まだ自分では判断できないでしょうが、ヴァイオリンの違いが想像以上にあることを感じてもらえただけでも3台の弾き較べは意味がありました。これから何年間か付き合う楽器なので、納得のいくように選びたいものです。


1.20

 発表会の会場取りの日。10日の抽選は見事にハズレ。今日正午から空きのあるところの予約開始、毎回これに応募するとすぐに「アクセス集中で........」となり全然動きが取れなくなります。今日も最後の予約ボタンを押すところからなかなか進まず、ヤキモキさせられましたが何とかとれました。
 とれたのは抽選の時に第1希望で出していた日、当選した人がキャンセルしてくれたのでとれました。この日の1週間後の日曜日も空きになっていました。もしとれなかったら発表会は中止かな?などと言っていたのに本当に幸運でした。とはいっても今まで抽選で当たったことなど皆無。全てこのキャンセル待ちでとりました。結構キャンセルって出るものです。


1.18

 11日にピアノのレッスン室のブレーカーが落ちたので、ずっと1階の奥のコーナーは使えませんでした。キッチンをリフォームした時の工務店に修理を依頼したら、今日電気屋さんが来てくれました。まず漏電の原因を探ったのですが、なかなか判明しません。漏電している回線は分かったのですが、その先は分からず仕舞い。点検口がないので最悪の場合天井をはがさないといけないとのこと。どうなるのかと思ったのですが、外構のソケットを検査をしたら、庭の照明から漏電していることが分かりました。
 この工務店さん、自分が建てた家でもないのにここまでフォローして下さりとても感謝しております。ありがとうございました。 これで後顧の憂いなく奥のレッスン室が使えます。


1.17

 おとといiPhoneをXSから12にしました。(色はグリーンです。)データを前の機種から新しい機種に移さないといけません。そのため私と栄子先生のそれぞれのMacbookにバックアップをとって、新しい機種に移しました。私の方はなんの問題もなく終わったのですが、栄子先生の方は最後に容量不足のためにデータの復元に失敗したとのメッセージが出ました。容量は新旧ともに256GBなのに。Appleに電話したらiPhoneを初期化してiCloudのバックアップを復元する方が良いとのこと。 早速試してみたら時間はかかりましたがうまくいきました。
 これには後日談があって、全てを復元したと思っていたら、auのメールデータが戻っていないことを栄子先生に指摘され、あわててauのホームページに入って対処法を探しました。
 データの復元の様子を見ていると、IPhone12はiPhoneXSと較べてかなり速くなっています。アプリのインストールの速度がかなり違います。これを見るとiPadも3年前のProより新型のAirの方が速そうです。


本体の色が見える手帳型のケース
写真ではピンクに見えますが、ベージュです!


1.16

 MacとInternet、2021年版をアップしました。


1.13

 やっとMac環境は落ち着きました。風車が回っても気長に待つことに徹したら、どの場合もそのまま無事終了しました。MacのOSはBig Surになり、対応機種は2013Late以降となりました。つまりOS11になってこのMacbook Proは蚊帳の外に置かれてしまいました。もう1年位このままMojaveで行き、新OSのバグフィックスとM1チップへの対応がすんだら移行を考えます。
 昨年末のバッハコンクールでは賞状の印刷ではトナーが飛んで汚いプリントアウトになってしまいました。この前の定着器のトラブルの時にサービスマンに見てもらったらイメージドラムを交換することになりました。代わりのイメージドラム+トナーカートリッジは翌日に届きました。Corefido3のありがたみ。

 うまく弾けないと誰でもその状態から抜け出ようと頑張ります。そしてその状態にならないように先手を打とうとするのですが、その先回りしようとする事が無駄な緊張を呼んでしまいます。あまり言われない事ですが、うまく弾けないからといって恐い顔をして弾くのは禁物!!ヴァイオリンの場合弾き出す前に1.立つ2.ヴァイオリンを持つ3.弓を持つの3つの作業をしないといけません。これをするのにうまくいかないからといって恐い顔をしていては自滅あるのみです。笑う必要はありませんが、普通の顔をして構えましょう。何度やってもうまくいかない時は、自分の顔が怒っていないか見直しましょう。落ち着いて構えて弾ければ、自然な弾き方になるし、自分の状態がよく観察できます。

おとうさま、ここあけて 近く、でも触られないくらいの
微妙な距離

 このレッスン室、今ブレーカーの不調で使えません。ですからピアノはレゾナンスでレッスン、直ったらこのレッスン室に戻ります。


1.7

 このところのmacの不調はどうも自分が作り出したようでした。おとといmacが不調でOSを再インストールしようとした時、ディスクユーティリティで見るとマウントされていないことになっていました。複雑な操作をして風車が回るとしばらくは様子を見ていますが、我慢できなくなるとCmd+option+escで強制終了の画面を呼び出し、しばらく反応がないと電源キーの長押しで電源を切っていました。そういうことが重なってファイルの構造が狂ってしまったのでしょう。昨日もそういう場面が出ましたが、我慢して放っておいたらしばらくしてきちんと思った通りの動作ができました。つまり我慢が足りなかったということでした。今日も何回か風車が回りましたが、そのまま我慢して待っていたらすべてが時間はかかっても無事終了しました。せっかちな私の性格が元凶でした。
 今までメインに使ってきたMacbook Proを復活させて、予備のMacbook ProはOSをクリーンインストールしましたが、そのままにしてあります。
 もう1つの問題プリンターの定着器の納まりですが、定着器のボードが刺さるスロットが曲がっていたようでした。サービスマンが来て5分位で問題は解決しました。


1.2

 写真用のEPSONのEP-880Aの取説を見たら、両面印刷ができるようなのでトライしました。

 厚口のカラー用紙にプリントしてみました。両面印刷は下トレイからでないとできないとか条件はありましたが、色々いじっている間に解決法は見つかりました。どんな形ではあれプログラムがプリントできたので、ホッとしました。
 明日はソシアル・ディスタンスと換気を徹底します。明日は正味1時間位なのですが、中間で一度換気をしようと思っています。寒いのですが.......


2021.1.1

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。


僕も登場させてもらいました
皆さん、今年もよろしく!

 Mac環境はこのところ問題だらけです。成仏したと思ったMacbook Proに舞い戻ってこれを書いています。(ヒョッとしたら動くかも?と思って電源を入れたら動いてくれました。おかしくなったら2〜3日放っておけば良いのかなぁ?)プリンタは定着器がきちんと収まらず、サポートが開く4日まで使えません。あまりにもトラブルだらけで話になりません。3日のお弾き初めのプログラムがプリントできなくなりました。


12.31

 コロナに翻弄され、今日は東京が1300人超えという先が思いやられる年末になりました。来年が良い年になるよう祈っております。

 バッハコンクールの直後の大騒ぎ以来メインのMacbook Proを今まで予備としてとっておいたものに移しました。CPUも同じ、メモリーもストレージも同じなので、今ではなんの違和感もなく使えています。ただ8年落ちですから、新機能などには対応していません。特にiPhone、iPadとの連携については対応していません。この2〜3年良いものがあったら移りたかったのですが、メモリーを増強してSSD化もしたので、使える間は使っていこうと思っています。でもOSがBig Surになり、2013LateのMacbook Proでないと動かなくなりました。もうここが区切りでしょう。
 今度の新型Macbook Pro13"は前モデルより同じメモリーストレージでいくぶん安くなっています。OS、M1チップとの 折り合いがついたら移行します。一番問題になるのはFinaleでしょう。


12.27

 一昨日のバッハコンクールの結果発表が遅れた理由は、結果が出たあとの処理の仕方(他地区通過者の扱いに不明なところがありました。)の問題で、結果そのものはきちんと出ています。処理の仕方は本部に連絡して分かったのですが、その頃からMacbook Proが動作不良、復旧させるよういろいろ手を打ったのですが、一向に事態は好転しません。あきらめてその日は寝ました。
 翌朝起きたと同時にMacbookを直そうとしましたが、 風車のオンパレード!データはiCloudに上げてあるので、iMacでそれを読み込んで作業しました。昼ごろになってやっとすべての作業が終了、やっと朝ご飯にありつけました。結果を心待ちにしていた皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
 SSDを初期化してデータを入れ直しても半月も経たないうちにこのザマ、ということはMacbookも寿命のようです。Appleに持ち込んでも、修理には長い時間がかかるでしょうし、そもそも部品もそろわないでしょう。とても愛着のあるMacbook Proではありますが、これ以上無理してこき使うのもかわいそう。予備にとってあった同じ型のMacbook Proに同じ環境を移せば今まで通りの感触で使えるので、今はそれで行きます。(とはいっても微妙に感触が違うのは何なんでしょう?)M1チップとBig Surへのバグフィックスが進んで、不都合なく使えるようになったら新機種に移行します。


12.26

 昨日はバッハコンクール江戸川地区の予選でした。進行はスタッフの皆様の絶大なるご協力の元にとてもスムーズに行きました。


黒一点

 バッハコンクールは第5回から行っているので7回目、スタッフの皆さんもバッハコンクールの進行に慣れていらっしゃるので、集合時間に私たちが着いた時にはすでにかなり会場のセットアップはできていました。撤収もコンクールの終了と同時にあっという間に済み、私が担当する集計だけが残されていました。
 問題はその後、家に帰ってから集計の時に私の勘違いで計算し直さないといけないと思い、半日ほど集計に余計な時間がかかってしまいました。

 集計まではメインに使っているMacbook Proは健気に動いてくれたのですが、昨日の夜からちょっと動くと風車!という状態に陥りました。大事なデータはiCloudにあるので、iMacからそのデータにアクセスして事無きを得ました。今は予備のMacbook Proでこれを書いています。2012MidのMacbook Proですから8年落ち、普通ならとっくの昔に新機種にくら替えしていますが、このモデル、自分が手の出せる最後のモデル、メモリーとストレージを増強して今まで使ってきました。M1チップを搭載したモデルが新たに出て、OSもBig Surという新OSに変わりました。(OS Xではなく、OS11というメジャーバージョンアップです。そしてこのバージョンから2012Midは動かなくなりました。)どちらの要素も落ち着くまでしばらくかかると思うので、あと1〜2年は今のまま行きたいです。


12.23

 バッハコンクールを目前に控えて、朝からMacbook Proが絶不調。栄子先生に頼まれたファイルをプリントしようとしたら、プリンターには接続しているのにプリントできません。OKIのサポートに電話しても原因不明。Appleに聞いて欲しいという事ですが、Appleに電話しても解決しません。あさってにバッハコンクールを控えて、どのMacbook Proを使ったら良いのでしょう。
 ヒョンなことでBluetoothのトラックパッドを探したら、テーブルの上に散らかった紙の下にいらっしゃいました。それも電源が入った状態で。今までもこのトラックパッド、このような状態になると色々思いも寄らないエラーを出してきました。トラックパッドの電源を切ったら何ということなく普通に動いています。 プリントも普通にできます。

 前にも似たような事件を経験しているのに、またやってしまいました。学習しないお馬鹿さん!P-RAMのクリア、セーフブート、SMCのリセット、OSの再インストールと考えられることは全てやったので、今は逆に絶好調。私は今日一日一体何をしていたのでしょう?明日は今日やれなかったことをしないといけません。忙しくなりそう。


12.20

 バッハコンクールを25日(金)に控えてすべてのプリントをしました。重送が問題になるハガキのプリントは終わっているので、ただ待っているだけでした。とはいっても当日配るプログラムが180部、審査票が参加者120人×審査員3名で360枚、その他にも色々あるので600枚位プリントしました。

 バッハコンクール、もちろん一般部門、大学大学院部門、高校部門はありますが、中心は小学生3・4年部門でしょう。私も栄子先生の横で小さな子供たちの活動を毎日見ていますが、昔と今とはまるで事情が違っています 。

 今はPTNAなどの組織があり、そのコンペティションを通して子供たちの技術は大変上がりました。
 たとえばツェルニー30番、昔は小学校高学年で弾いていましたが、今では小学校低学年でバリバリ弾いています。その動きに呼応して、若いピアニストも子供たちの教育に目を向ける人が増えています。習う側も小さいピアニストの教育に長けた先生を探しています。才能のある子供は幼いときに教育に熱心な先生につけたら、ずっとその先生に習っていくでしょう。音大音高受験のはるか前に才能ある子供たちは熱意ある先生を求めています。

 一昨日、演奏も出来指導にも並々ならぬ情熱がある素晴らしい指導者の話を栄子先生から聞き指導者としての真髄を改めて痛感した次第です。


12.16

 今日はバッハコンクールの会場との打ち合わせでした。コロナ感染を防ぐために打ち合わせも2名以下にするように言われています。何回も使っている会場なので、特に問題もなく打ち合わせは終わりました。何といっても感染予防が大事。できるだけ非接触でできるよう、消毒器やパーティションを準備しています。参加者だけでなく、スタッフ同士も3密を避けるように、私が担当する集計もアクリルのパーティションを用意します。(点数を読み上げていただいてその点数を復唱して入力するので、感染の危険があるのです。パーティションだけでなく、フェースガードにするかマスクにするかも考えないといけません。復唱した時にどちらが隣でよく聞こえるのか試してみないといけません。)
 あとやるべき事は審査票とプログラムのプリントです。審査票はすでに作ってあり、後はプリントするだけです。プログラムは本部から送られてきたデータをInDesignで処理するだけなので、仕事量は大したものではありません。それよりサイズをどうするかが問題です。去年は106人でB4に収まっているので、今年もB4でいけるでしょう今週中にはすべて済ませたいです。


12.13

 今日は第91回の勉強会。コロナ禍の中色々なコンクールを受ける人、受験する人などみな頑張っていました。学校でクラスターが発生して外出禁止になった人もいました。コンクールは今オンラインの動画審査なので、みな動画を撮っています。実地のコンクールならその場で一発勝負になるのですが、動画審査だと自分が納得するまで何度でも撮り直しができます。誰でも少しでも良い動画を撮りたいと思うので、なかなか撮影が終わらないのです。間違えたら直せるのは良いのですが、完璧な演奏はできないので、区切りをつけるのは大変でしょう。練習の効果は今日の勉強会にも現れていました。

 栄子先生のムジカノーヴァの連載で、12月号に載る生徒を変身させる24のキーワード「レッスンから帰ったらすぐ復習は120%、翌日復習は50%、翌々日は0%」の図を作りました。

 これは画面のキャプチャーなのでExcelの罫線が出ていますが、プリントすればもちろん白地になります。栄子先生が講座でもよくお話しすることですが、家に帰ってすぐ復習する事の大切さを表したキーワードです。


12.12

 25日のバッハコンクール(無事開けるか?マークが点滅中)を目前にして、先月末から今月上旬にかけてMacbook ProのOS再インストールに付き合わされて、今日やっと参加証を送りました。

 このはがき印刷の最大の敵は重送です。その被害を少なくするために、10枚毎に分けて印刷しました。それでもトラブルは2回起こりました。送られてきたデータをタブ区切りテキストに代えて宛名職人に読み込んだら、読み込みの順番がまるで変えられてしまい、プリントの後手作業で並べ替えないといけなくなりました。これだったら宛名面もInDesignで作れば並べ替えの作業はしなくて良くなります。
 あと残っているのは審査票、これも部門、演奏番号、曲名などのデータ結合が必要です。データ結合とは差し込み印刷の事です。

 明日は勉強会、同時に2〜3個のイベントが進行中なので、忘れ物がないかが不安です。


12.6

 Macbook Proの不調のために内蔵SSDを初期化したら、バッハコンクール関連のデータが物の見事にすべて消えてしまいました。(SSDに残っていないのは当然ですが、iCloudバックアップに残っているものと思っていました。)データをメールで送った方に送り返してもらわないといけないと思ったのですが、バックアップがある事を思い出し復活させてみたらうまくいきました。AcronisのTrue Imageもバックアップの復元タブを選ぶと、ファイル単位で復活させられます。私は今までこの機能を使った事はなかったのですが、今回そのありがたみを体験しました。TimeMachineでも同じ機能はありますが、バックアップにかかる時間はTrue Imageの方がずっと短いです。今までバックアップのありがたみを感じた事はなかったのですが、今回復元できた事で実感しました。データが消えてからでは遅いです。どんな方法であれ(TimeMachineであれ別のソフトであれ)バックアップはとるべきです。


12.2

 落ち着いたと思ったMacbook Pro、28日から猛烈にカーネルパニックの連発。もうご臨終かと覚悟して予備のMacbook Proを復活させるか、新しいM1のMacbook Proにするかと悩みました。でも出たての新車には乗るな!ということで予備を復活させることにしました。ストレージを2TBに、メモリーを16GBにして、ソフトをインストールし始めました。ところがMcafeeをインストールした途端、またまたカーネルパニック!今回は原因がMcafeeとハッキリしているので、アンインストールしました。ヒョッとして成仏したと思ったMacbook Proもこれかなと思ってMcafeeをアンインストールしたら、こちらも無事復活。予備を復活させるのにかかった5万は無駄になってしまいましたが、新品を買うよりははるかにマシ。今本来の環境を取り戻すのに励んでいます。AcronisのTrue Imageでとったバックアップをどこまで復活させるか悩んでいます。バックアップはiCloudにもあるので、うまく使えばすぐに元に戻るでしょう。他のMacではなんの問題もないのに、私のMacbook Proだけは大惨事。どうなっているのかは分かりませんが、原因が分かって良かったです。


突然このメッセージが出て再起動
地獄からのメッセージ
写真を撮っている私の姿が......(笑)

 余談ですが、手術を頼んだ秋葉館で聞いたら、Appleのソフトだけを使うのなら新型は良いが、Adobe、Office、Finaleなどのソフトを使うなら、ソフトが対応するまで様子見が正解とのことでした。FinaleなどBig Surにはするなと警告しています。半年から1年もしたら折り合いもつくようになるでしょう。それまで2012MidのMacbook3台でなんとか凌ぎます。
 バッハコンクールも近いし、栄子先生の講座もあるし、 macが使えないと大変困ります。そのためセキュリティソフトを替えないといけなくなりました。いろいろ調べてカスペルスキー(Kaspersky)にしました。1ヶ月の体験版があるので、問題がなければこれに移ります。こんなことに付き合っている暇はないんだけどなぁ!


2002年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分 
2003年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2004年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2005年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2006年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2007年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2008年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2009年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分
10月分11月分12月分
2010年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2011年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2012年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2013年1月分2月分
3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2014年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10月分11月分12月分
2015年1月分2月分3月分4月分5月分6月分7月分8月分9月分10〜12月分
2016年1〜3月分4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2017年1〜3月分4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2018年1〜3月分
4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2019年1〜3月分4〜6月分7〜9月分10〜12月分
2020年1〜3月分4〜6月分7〜9月分10〜12月分はこちらです。