昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます

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〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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11.30

 今日で11月も終わり、いよいよ師走です。

 発表会のプログラムと招待状作りが大変です。外注で頼んだ方が楽ではありますが、間違いが出た時に外注では訂正しきれないので、毎回DTPで手作りしています。今回は一応出来たと思ってから訂正が4件ほど見つかりました。InDesignでもIllustratorでもDTPはできるようですが、私はInDesign1本です。
 データ結合という機能を使うと、csvかタブ区切りテキストに書き出したデータソースファイルをターゲットドキュメントに読み込ませることができます。
 たとえば審査票、親になる審査票のフィールドに参加者のデータ(演奏番号、名前、演奏曲目など)を読み込ませてプリントすれば審査票ができます。
 またよく使うのが段落スタイルです。プログラムを作る時は名前、曲目などのスタイルを作っておいて、出来上がったプログラムがちょうど良い配置になるようポイント数や字の太さを替えるのが簡単にできます。

 スコちゃんが亡くなってたくさんの方にお花やお手紙、ドールハウスをいただきました。

下2枚の写真は上の写真に映っているものです

 49日まではそばにいるそうなので、それまでこのままにします。水を飲んでいる写真をそばで見ると毛並みの色艶が本物のように見えます。今までそれほど感じませんでしたが、EPSONのプリンター凄いです。


11.28

 今日は理恵子のコンサート(赤羽岩淵のモーツァルトホール)と栄子先生の元生徒Hさんの発表会(江戸川区総合文化センター)を聴きに行ってきました。
 小1と年少の2人の男の子を育てながらなので、思ったように練習時間がとれず不本意なところもあるとは思いますが、もう2〜3年経ったら子供たちも手がかからなくなるでしょう。
 Hさんの発表会は終演ぎりぎりにやっと間に合ったので、最後の連弾のコーナーの動物の謝肉祭しか聴けませんでしたが、知り合いのバス研メンバーが何人もお手伝いをされているのには驚きました。Hさんのお人柄のなせる技でしょう。

 今レゾナンスの録画・配信システムをお願いしていますが、音についてどのくらいのレベルになるのかは不明です。動画配信の場合再生機器は良くてテレビですから、CDと較べると音質は期待できません。計画ではTASCAMのDR701Dをつけて収録語音声編集ソフトで編集するようになっています。Protools、Logic Pro、Studio Oneあたりが候補ですが、音色的にStudio Oneは候補から外れそう。Protoolsは録音業界でスタンダードではありますが、別にこの業界に打って出るつもりはないのでProtoolsの1/3の値段で手に入るLogic Proで充分。
 それより問題なのは画像のレベルをどうするかです。キレイな画像のために4Kにするかフルハイビジョンで良しとするか決めかねています。この先4Kがどこまで普及するかが分からないし。また4Kと言ってもエントリーレベルで良いかもう少しハイレベルを目指すか?1つ1つは大した額ではなくても全体としてまとめるとかなり高額になります。それにそう遠くない将来にMac本体も買い替えないといけなくなります。
 結論としてはまず安いセットでスタート、不満を感じたらレベルアップを考えます。


11.26

 お星さまになってしまったのは分かってはいるのですが、ふと目の前に現れそうな気がしてなりません。まだしばらくは悩まされそうです。

 少しゆっくりリズム変奏をすると無駄な力を遣わなくても弾けるようになります。そうすると無気になって弓幅を遣わなくても音が出るようになります。そうすると速い曲でも楽に弾けるようになります。
 もう1つ大切なことは楽器の支え方です。楽器を支えるには左肘で下から支えるのが良いです。左肘が緩むと親指がネックから突き出すようになり、シフトにもヴィブラートにも悪影響があります。この構えは楽器の先の向きとも深い関連があります。自分の場合は答はハッキリしているのですが、誰にも通用するかどうかは分かりません。


11.25

 昨日スコちゃんは虹の橋へ旅立ちました。とても気持ちの良い晴天でした。家に帰ってから栄子先生がふと撮った写真の中に下のようなものがありました。


分からなかったら画像にカーソルをのせて下さい!

 まるでスコちゃんが天国へ上って行きながら、「お母様お父様、ありがとう!」と言っているようです。今は11年前に天国に行ったお兄ちゃんスリッパと遊んでいるのかな?


11.23

 朝栄子先生の大きな声で目が覚めました。「スコちゃんが死んじゃった。」
 「エ〜〜っ!」と言いながらリビングに行くと、昨日の夜私が寝る時に座っていたキャットタワーで動かなくなっていました。まだ身体は温かだったので亡くなったのは明け方なのでしょう。昨日はごく普通に歩き回っていたのに信じられません。
 ついこの間年1回のキャットドックを受けたばかりで、特に異常は言われていなかったのでびっくりです。 ネットの情報を見たら猫の突然死は心臓に原因があることが多いそう。苦しんだ痕跡はないのでまだ良かったです。8歳3ヶ月、家に来てから丸8年。早すぎます。家に来た時のことはこちら
 8年前たまたま立ち寄ったペットショップで栄子先生がその可愛さに参ってしまい、その場で家に来ることになりました。 それから男の子なのに、女の子に間違われながら8年が経ちました。

 昨日の夜プログラムの試し刷りをしたら、写真が解像度不足。前回と同じやり方をしているのにどうして?正しいかどうかは分かりませんが何とか解決法は見つけました。本番まで3週間を切ったので、プログラムと招待状を早く完成させないと!

 バッハコンクールは今全然手が出せていません。プログラムと審査票を作らないといけませんが、審査票はひな形があるので、それに今年の参加者のデータを読み込ませれば後はInDesignがやってくれます。手間という意味ではプログラムの方が大変です 。
 今まで参加票、賞状も作ってきましたが、その仕事はバス研の他の方におまかせ。参加票ははがきからメールになり、賞状もおまかせしました。集計システムも新しいものになって、今までのExcelのものよりはるかに使い勝手が良くなっていました。


11.20

 色々なことが同時進行、目の回るような毎日です。

 教室の発表会、レゾナンスのスタジオ化、バッハコンクールとどれも大変な手間がかかります。

 発表会、プログラムと招待状がまだ出来上がっていません。内容以上に紙の質に悩んでいます。ネットで用紙を注文したら思ってもいないようなものが送られてきました。やはり実物を見ないと話にならないので、急きょ銀座の伊東屋に行きました。アート紙と中厚口の上質紙の2つを買ってきました。アート紙は本当は300枚欲しかったのですが、店頭には200枚分しかありませんでした。不足分を補うために中厚口の上質紙を200枚買い足しました。明日実際にプリントしてどうするか考えます。

 レゾナンスのスタジオ化、ここの悩みはカメラです。4Kに対応させるかどうか?先を考えると4K位はクリアしておきたいですが、それなりに高価.......それをモニターするにはテレビも4Kにしないと.....
 今相談している方によるとM1 Macはまだまだ問題山積だそう。その方も2015年製のMacbook Proを使われているとのこと。実務は今のMacbook Proに、動画だけは新型M1 Macbook Proに任せるという二刀流もあり。

 バッハコンクールはただ今開店休業中。月末までには審査票を作らないと。ひな形はあるし参加者の級名と演奏曲目のデータはあるので、InDesignでデータ結合(差し込み印刷)するだけです。


11.13

 先ほど藤井三冠が竜王位を取り、史上最年少の四冠になりました。今YouTubeで会見を見ています。非常に考えられて言葉を選んで語られている様子に感服しています。

 レッスンをしていて強く感じるのが、楽器の支え方の大切さです。楽器を左腕で下から支えるのが大事です。左腕が外に逃げると親指がネックから飛び出すようになりやすいです。そうなるとヴィブラートにも悪い影響があります。
 また左腕をこのように構えて楽器を鎖骨に載せると、自然と楽器が傾いた形で持てるようになります。左腕が左に逃げると楽器は平らに肩に載り、腕を動かすと楽器がそれにつれて動いてしまいます。この不安定さを防ごうとして顎で楽器を押さえるようになり、更に不安定になります。顎で押さえずに、楽器を包むように持つのが大事です。
 あまり指摘されないことですが、エンドピンの位置がとても大事です。自分にとってどこが一番合っているのか慎重に観察しないといけません。ポジションが激しく変わる曲の時にも楽器が肩に安定して載っていることが大事で、 そうでないとポジション移動の度に楽器が肩の上で動いてしまいます。


11.8

 昨日は第96回勉強会、学校の行事、コンクールなどがあって参加できたのは小学校2〜3年の5人だけでした。

 ヴァイオリンのM咲ちゃんだけが3年生、他の4人は2年生ですが、皆すぐに仲良くなって最後の写真のように庭で大きな声で遊んでいました。詳細は栄子先生の花日記をご覧下さい。

 先月の終わりにも書いたように、収録システムができればこのようなイベントを撮ることが簡単に出来るようになります。近いうちにデモをしていただけるようなので楽しみです。これができたらレゾナンスから発信することもできるでしょう。

 今日は神奈川の大学病院に行く日でした。車で行きたかったのですが、今日から東名の集中工事が今月末まであるので電車で行きました。電車だと2時間半、車だと2時間弱なのですが、東京インターから先が工事ではどれだけかかるかまるで読めないので、電車にしました。12月末にまた行かないといけませんが、この時は車で行くつもりです。


10.31

 いよいよ10月も終わり、今年も2ヶ月を残すのみとなりました。

 レゾナンスの録音録画システムを専門家に作ってもらうことにしました。見積もりを見ると持っている3組のコンデンサーマイクを使って、画像は4Kのビデオで撮り、ネットに上げるものは専用のカメラを使うことになっています。家のテレビは4Kではない古いものなので、テレビもアップグレードしないといけないかもしれません。
 AdobeのPremier Proの使い方も教えてもらおうと思っています。これができればコンサートの録画だけでなく、コンクールに提出用の動画の録画もできるようになります。
 家には2018年末のiMacがありますが、録画の度にこれをレゾナンスに持って行くのはキツイので、ラップトップで行きたいです。今使っているMacbook ProのCPUは2.9 GHz Intel Core i7ですし、メモリーは16GBありますし、ストレージは2TB SSDですから2012Midのものとしてはかなり強力ですが、対応OSはもう1世代後のCatalinaまでなので、もうそろそろ相手されなくなりそうです。移るとすると13"か14"のMacbook Proなのですが、この先OSが進んだり、画像の規格が進んだりすると14"の方が良いでしょう。それに今では後からメモリーやストレージを増やすことはできないので、最初から余裕を持たせておかないと後悔します。


10.27

 今日は娘理恵子が卒業した冨貴島小学校の創立70周年記念行事の一つとして体育館でピアノコンサートを開きました。冨貴島小学校は私も通っていました。
 私は今わが家の庭になっているところに住んでいた徹ちゃんという2年年上のお兄ちゃんと一緒に通ったものでした。昨日冨貴島小の校長室前の歴史的な写真を見ていたら、その頃のことを懐かしく思い出しました。
 昨日のコンサートはコロナ対策で1学年毎に体育館に集まって聴くという形でした。低学年は子犬のワルツ、革命のエチュード、英雄ポロネーズ、高学年は幻想即興曲、スクリャービンの左手のためのノクターン、英雄ポロネーズというプロでした。トークを挟みながら演奏するという気を遣う進行ですが、聴いているのは自分の子供と同年代、まるでお母さんのように話している様子を見て、毎日の戦争のような育児の経験が活きているなぁと思いました。時間の関係で短縮バージョンであるとしても日に6回も英雄ポロネーズを弾くことはそうないでしょう。

 

 私たちは邪魔にならないようバルコニー席に座ったので、手摺越しに聴くことになりました。温度が低かったので弾いていて寒いのかと思ったら、「寒くはなかった!」と言い切っていたのでホッとしました。
 冨貴島小には栄子先生の孫弟子がいるので、反響が後でどんどん入ってきました。
 今では第一線のコンサートからは身を引いていますが、できる範囲で音楽の楽しみを伝える活動を続けて欲しいです。親としてはコンサートピアニストであって欲しいと思う反面、今の幸せが一番だと感じることも事実です。理恵子が15年ほど前にワルシャワ・フィルハーモニーホールで録音した超難曲パデレフスキのソナタを聴きながらこれを書いています。

 YouTubeを見ているのですが、まだ参考になる新しいM1 Pro、Maxの感想はありません。しばらくしてからまた見てみようかな?
  今私の使っているOSはMojave 10.14.6、その後のCatalina、Big Sur OS11、そしてこの秋導入されたMonterey 12.0.1と現行バージョンに較べて3世代前になります。このMojaveもセキュリティアップデートが出ている間は使い続けられますが、これが打ち切られたら考え時です。レゾナンスで録音+録画をするならそろそろ2012MidのMacbook Proではきついかな?でも移行する機種はハズレを引かないよう充分気をつけないと!


10.25

 リズム変奏、定番の練習法です。でもただリズムを変えるだけではあまり効果はありません。なぜならリズムを変えることだけに神経がいって、間違えないように力むだけになってしまうからです。暗譜してスイスイ弾けるまで繰り返すと、難しいところを弾こうとして入っていた力みが消えていきます。そうなるとオリジナルの形で弾いても粒がそろってきれいになります。
 何回もやり直す必要はなく、正確に弾けば1つの形を1日1回で充分効果が上がります。不正確に何度も繰り返して弾くよりはるかに効果的です。

 このところ用事で長距離走ることがとても多くなっています。病院の往復で160km、孫達に会いに行くと80kmということですぐに月に1000km以上走ることになります。コロナが流行り出してからしばらくはほとんど走らなかったのですが、段々走る距離が増えています。

 いよいよ明日新しいMacbook Pro14"がデビューします。すぐにYouTubeにレポートが出ると思うので、それを楽しみにしています。M1チップのMacbook Pro13"でも充分のパフォーマンスが得られているので、私の使い方ならM1 Proで充分でしょう。13"は8コアCPU+8コアGPUですが、14"は一番安い構成では8コアCPU+14コアGPU、烽「構成では10コアCPU+16コアGPUとなっている上、メモリーが13"では8GBが標準なのが、14"では16GBが標準となっています。(メモリーの増設は13"では16GBまでなのに対して14"では32GBまでとなっています。)


10.21

 1時間近くこのままです。もめているのでしょうか?

 9時になってやっと発表が始まりました。長い議論の末結果が出たとのこと。もめてたんですね。日本人は4位タイに小林愛実さん、2位タイに反田恭平さんでした。おめでとうございます。お疲れさまでした。昔は音声だけでも途切れ途切れになるくらい遅かったですが、今ではこれだけ綺麗な画像が途切れることなく見られるのですね。

 これがこの前買ったAppleTV 4K。おまけの機能はほとんど使わないのですが、せっかく見られるなら映画でも見ようかな?
 そういえばAppleのホームページを見たら新しいMacbook Pro14"が予告されていました。M1ProとM1Maxの2つのCPUが載っているようです。しばらく様子を見てソフトの対応が進んだらそろそろ移るかな?今月26日に発売されるそうです。OSもMojaveは3世代も前(Catalina、Big Sur、今度出るMonterey)、そろそろ切られそうな感じ。


10.20

 このホームページはAdobeのDreamweaverで書いています。前のCreativeSuiteの頃はクラスを作るのも簡単だったのですが、CreativeCloudになってからは段々分かりにくくなっていきました。(高機能にしようとするとメニューの階層が深くなるのでしょう。)新しいクラスを作れず、今まで使っていたクラスだけを使っていたのですが、不便なので今日Adobeのサポートに電話してやり方を教えてもらいました。
 たとえば中央揃えで小さい文字を書きたかったらそのようなクラスを作れば良いですし、1サイズ大きい赤文字を入力するような時も、そういうクラスを作っておけば良いのです。ですから新しいクラスが作れないと超不便なのです。 (クラスを作らなくても同じことはできますが、同じことを何回もするならクラスを作った方がはるかに能率的!!
 結論から言うと私はデザインモードで書いているのですが、クラスはデザインモードではなくライブモードでないと作れないそうです。サポートの人が言われる通りに操作したら、簡単にできました。これで問題は一つ解決!

 今日でショパンコンクールも終わり、明日朝には結果が発表されます。今まではこれを観るのにThunderbolt⇔HDMIの変換ケーブルを使っていましたが、接続が面倒なのでAppleTV 4Kを買いました。これでAppleTV経由でMacの画面をテレビやプロジェクターに出せます。


10.16

 何ヶ月か前にクラウドファンディングで買ったFlashGet Pro(世界最小高性能MLC型SSD)がやっと届きました。私が手に入れたのは1TBのモデル。Macbook Proは400GB使っていますが、1TBあればしばらくバックアップをとれるでしょう。本当は2TBのものが欲しいのですが。

 このようにUSBに挿して使うのですが、幅広なのでもう1つのUSBポートが使えません。Time Machineは時々意味不明なエラーを起こすので今はバックアップにはTime Machineではなく、CarbonCopyCloner(CCC)を使っています。新しいMacbookに替わったら転送速度は大事になるでしょうが、現状では2012年製のMacbook Proにつないでいるので高速転送のメリットは受けられていません。あるいはもっと大容量(2TB位の)の携帯用SSDをバックアップに使った方が良いかもしれません。値段はこれより少し高いです。新しいM?チップに移行することになったら真剣に考えます。今はバックアップのHDDのコードに煩わされないことが最大の関心事です。


10.14

 レゾナンスを作る時に担当して下さったBさんが独立されてご自分の事務所を立ち上げられたので、Bさんに手持ちの録音機器を活かして録画もできるようにする方法を教えて下さる方を紹介していただきました。今日Bさんとその方がレゾナンスに来られました。
 3月の教室卒業生リサイタルの時RolandのR-44を使って録音しようと思ったのですが、何をしてもR-44が立ち上がらなくなりました。サポートに電話したら修理が必要とのこと。修理がどのくらいでできるかもいくらかかるかも不明、これでは間に合うかも分からないし金をかける意味があるかも不明。(今ではもっとコンパクトで高性能な物がたくさんあるしR-44はもう生産終了。)そこでTASCAMのDR-701Dを買ってビデオカメラにこの音声を入れて動画込みで録音しようと思ったのですが、ビデオカメラとの連携がよく分からずDR-701Dのマイクで録音することになりました。それ以来そのままになっていたのですが何とかなりそうです。これからはどんどん録音でも録画でもしていこうと思っています。
 今日のお話では今持っている物で何とかいけるとのこと。10日ほどでプランを作って下さるのが今から楽しみです。 (動画の編集はPremiere Proでするのが良いと言われていました。)

 コロナは不思議なことに感染者の数が急減していますが、ワクチン接種と自粛の成果だということになっています。第5波の最盛期のことを考えると、この解釈は的外れでしょう。(ワクチンが第5波の時より目立って接種されていることもないし、自粛の程度が強くなっていないのも明らかです。)コロナが自滅しているのでは?SARSもある時を境に収束していっています。ウイルスが生き延びるためには何か条件があって、その条件が崩れるとウイルスは自滅するのでは?


10.13

 何回やってもうまくいかない!誰にでもよくある話。誰でも直そうと思って頑張るのですが、大体また同じ間違いをしてしまう。原因はほとんどの場合思い込み、勘違いです。だから何回試みてもまた同じ失敗の繰り返し!
 誰も失敗すれば次はしたくないと思うのは当然。大事なのは自分のしていることをよく観察して、どこが悪いのか見極めること!これしかありません。自分のしていることを適当に観察しているうちはヒントは分かりません。でもしっかりと自分を観察できるようになると、思いもかけない時にものすごいヒントが頭に浮かびます。突然。
 よくコツを教えるとか言いますが、コツは人からもらうものではありません。自分で見つけなければ自分のものになりません。こういうコツ、自力で見つけたものは自分の財産になりますが、人に教えられたものはすぐに忘れてしまいます。(私など受験勉強の時に自力で見つけたいわゆるコツ、いまだに覚えています。でも人からもらったヒントは一つも残っていません。)
 自分がすごく苦労して悩んでいる時に誰かに良いヒントをもらって問題が解決することはあります。そしてそのヒントをくれた人は名教師だと言われますが、名教師に習った人が全部できるようになる訳ではありません。うまくいかずに永年苦労したからこそ、その名教師の一言がヒントになり活きるのです。


10.2

 わが家では台風16号は大したことはありませんでした。強風域が大きいという話でしたが、時々強い風が吹く程度、助かりました。先ほど突然強い雨が降り出しましたが、30分ほどで収まりました。

 神奈川県の大学病院に続けて行っているので、走行距離は延びています。走れば走るほどEyeSightのありがたみを感じています。普通に走るにはレガシーのEyeSightで充分です。首都高を滑らかに走るには、首都高のカーブはきついので、カーブに入るところから抜けるまでクルコンをOFF(待機状態)にして、直線に入ったらまたクルコンをONにするようしています。クルコンはカーブであろうと直線であろうと設定速度で走ろうとするので、カーブでは自分でコントロールしないと違和感大になります。


9.24

 2週間近く更新しませんでしたが、色々なことが起こりました。

 今家のWiFiはVelopで作っていますが、親ノードをMX5300に替えてから時々1階レッスン室の子ノードがエラーを起こします。いつも再起動させると直るのですが、今回は直りません。そこでこの子ノードを出荷時に戻して再設定しようとしたら、全然うまくいきません。そこでサポートに電話したら丁寧に説明して直るまで付き合ってくれました。このLinksysのサポート、なかなかつながらないのですが、つながれば最後までサポートしてくれます。レゾナンスのWiFiもVelopにしたらエラーが出たのですが、今回の電話で聞いたことを応用したらピッタリ直りました。

 もう1つ、レガシーになってからブレーキを踏んだ時の挙動が気に入らなかったのですが、シートの位置をほんの少し後ろにしたらすべてが解決しました。違和感を感じた時、適当にやり過ごして済ませるとそれで終わりですが、その原因を最後まで突き詰めたらレガシーが一段と気に入りました。
  これは演奏についても勉強についても言えることで、何か違和感を感じたらその原因と解決法を見つけないといけません。なぜならそのちょっとした違和感の中にとても大事なことが隠れているかもしれないからです。

 もっと大きなこともあるのですが.........


9.12

 先週金曜日のバス研は内容は素晴らしかったのですが、それを伝える音声の送り出しがうまくいきませんでした。全体像、ペダル、音声収録用(当然他の3台のオーディオは切りました。切ったつもりですがここができていなかったのかな?)、参加者の管理と4台を使ったせいか、喋りと演奏の音声がきれいに録れませんでした。オリジナル音声を使うにチェックを入れてあったのですが、録れた音声は立ち上がりにノイズが入っていました。(随時母屋のiMacでオンラインの内容をチェックしました。)レゾナンスで聴かれた方には充分満足していただけたのですが、オンラインで聴かれた方には申し訳ないレベルになってしまいました。今回はマズルカ3種(クアヴィヤク、マズール、オベルタス)のそれぞれの特徴、ワルツの特徴などなかなか取り上げられない内容だったのでワルツとマズルカのみで時間がなくなってしまいました。ポロネーズは次の機会に、その時には同じことが起こらないようにしないと。
 オンラインで聴かれた方には内容はよく分かったと好意的に受け取っていただきましたが、送り出し側としては反省点が盛りだくさん。

 栄子先生は今日深谷のステップのアドバイザーを務めるので、昨日今日と深谷まで送迎しました。想像していたよりはるかに距離があったのですが、EyeSightのおかげでとても楽に往復できました。市川北から外環で大泉に行き、関越に入って花園まで行くというコースです。
 EyeSightの使い方は、速度を制限速度+αに設定して前走車について走り、前走車がいなくなったら速度を落とします。また前走車に追いついたら元の設定速度に戻します。外環も関越もある程度車が走っているので、ほとんど前走車がいるのでその速度に抑えられてしまいます。この1週間でこの方法で600km近く走りましたが、この走り方に慣れるととても楽に運転できます。


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