昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

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生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。2019.04.10)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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6.16

 レガシーのアルミのペダルがあまり好きでないので、普通のゴムのペダルに出来るかディーラーに聞いたらあまりお奨めできないとのこと。オートバックスに行ったら、アルミに交換するものはありますが、普通のゴムにするものはありません。見なければ良いので、そのままにします。今日は用事で船橋まで行きましたが、途中でクルーズコントロールを使ってみました。状態が良ければクルーズコントロールに任せられますが、街中ではブレーキを踏むとクルコンはキャンセルされるので、歩行者や自転車が走り回っている街中では使えません。今クルコンが有効なのかいつも気をつけていないといけないので、やはり高速で順調に動いているところを中心に使うのが良さそうです。慣れの問題なのかな?
 それよりも早く慣れなければいけないのはバックモニターです。BMWの時と映り方が違って巾がすごく狭く見えるのです。ただガイドラインを見れば問題なくバックできます。
 ねずみ取りのお守りも付けました。BMWよりも付けやすかったです。 データも更新しました。帰りは夕日に向かって走るので、まぶしくて閉口しました。濃いサングラスを付けても太陽がまともに目に入ると何も見えなくなります。


6.15

 今日は第83回勉強会でした。近いうちにPTNAの予選を受ける人を中心とした幼稚園児からオーケストラとの共演を控えた高校生まで12人の門下生が出席しました。

 皆それぞれに頑張ってはいますが、まだ問題は山積です。栄子先生の口癖ではありませんが、普段の生活態度が音に出ています。この後本選の前にまたリハーサルがあります。今日はその前の第一段階でした。

 このように2人がいないとスコちゃんは窓際の自分の席でずっと外を見ています。

 明日は私は時間があるので、車の装備をしたいと思っています。できるだけ早くBMWの時の状態に戻したいです。それにしてもレガシーのマニュアルは膨大。欲しい情報がどこにあるのか皆目分かりません。ナビの全ルート表示は覚えましたが、VICS情報を表示させるやり方はまだ分かりません。この2つは走りながら切り替えて見たいので、分からないと困ります。


6.14

 昨日7年間乗ってきたBMWに別れを告げて、LegacyB4に乗り替えました。85000km走り8月に車検を迎えるBMW、まだ充分走れるはずですが、この先コンピューターが色々交換するように言ってきて、その度に大枚が出て行くことを考えてスバルのLegacyB4に乗り替えました。昨日と今日でほぼ100km走りました。一般道で船橋往復、その後首都高で千駄ケ谷まで走りました。(帰りは箱崎まで下を走りました。)走りながらアイサイトを使って、動作の癖はかなりのみ込めました。
 最初は乗り心地に不満を覚えるかと思ったのですが、今のところ不満はありません。全車速追従機能付きクルーズコントロールはとても便利で、246とか首都高でも充分使えます。アイサイトの癖を早く覚えて、使うところと使わないところをハッキリ区別した方が良さそうです。レーンキープは急なカーブではキャンセルされてしまいますが、そこだけハンドルを持っていればすぐに復活します。
 不満があるとすればプラスティックが目に付く内装です。動き出しが少し重く感じますが、動けば充分の加速力です。動き出しを気にするなら最初だけS#モードにすれば良いようです。納車になってすぐ行きつけのタイヤ屋さんに見てもらったら、付いているDunlopのSportsMAX050はなかなか良いタイヤだそうで、このまま乗り続けて交換する時にPrimacy4にします。


6.12

 この前レッスンで指が痛くなるという子がいました。聞くと前の先生に左手の角を立てて、人さし指がネックに触らないように押さえないといけないように教えられたそうです。そんな構えで先生ご自身は弾けるのでしょうか?
 ネックを親指と人さし指に載せて、人さし指のつけ根でシフトの量を計ります。ただし人さし指はネックに触るだけにしないといけません。動かなくなるほど強くあてるとVibratoがかからなくなるからです。

 「アッカルド ヴァイオリンを語る」(音楽之友社)に載っている写真です。人さし指がネックに触れているのが分かります。「ヴァイオリンの奏法と指導の原理[イヴァン・ガラミアン著]」(音楽之友社)にも同様の写真が載っています。以前ご紹介した「The Way They Play」の写真も皆同様です。


6.7

 最近よく言われるアクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違い、私に言わせれば右足1本でまるで正反対の機能のペダルを踏み分けるのですから、間違いが起こって当然です。ですから私は免許を取った時から左足ブレーキです。よく左足は弱いと言われますが、左足ブレーキは踏み替えがないので、踏み替えるよりはるかに早くブレーキを踏み始めています。そして右足は加速、左足は減速しかしませんから、迷いがないです。
 マニュアルも乗るのなら左足ブレーキはできませんが、オートマチックしか運転しないなら左足ブレーキの方が良いでしょう。ただ今まで右足で踏み分けてきた人が左足ブレーキにするのは危険です。いざという時に多分迷うからです。
 足は当然2本、ペダルが2つだったら右足で踏み替えるのではなく、それぞれのペダルに専用の足を割り当てた方が間違いがないです。たとえばスタート、左足でブレーキをかけておいて、右足でアクセルを少し踏み込んでいき、それに合わせて左足のブレーキを緩めるのです。
 左足ブレーキの良さはそれだけではありません。オートマチックには付き物のクリープ現象も左足ブレーキなら全然問題ありません。また坂道発進も同様です。左足で動かないようにブレーキをかけておいて、動く時に右足でアクセルを踏めば良いのです。つまり左足ブレーキにすればアクセルとブレーキを同時に操作出来るのです。


6.5

 今イベントをする時に一番大変なのが会場取りです。ホールが減ってきている上に、ホールを取ろうとするグループは増えていますから、まともにやっていたら絶対にとれません。この前偶々近くのホールの空き状況を見ていたら、空きがあったので来年のステップ会場は確保できました。この2〜3年抽選はすべて10倍以上でハズレ、空きが出るのを待ってなんとか取るという事態の連続。この先年を追うごとに状況は厳しくなるでしょう。
 今回の会場は船橋の勤労市民センターです。利用者登録はしていましたが、今回初めて使います。楽屋の様子が頭に入っていないので、実際の動線がどうなるのか想像できません。ただスタッフにここを使い慣れている方がいらっしゃるので、アドバイスをいただこうと思います。


5.31

 明日からは6月、月日の経つのの早いこと!

 レゾナンスでの講座で満席に近くなる時は、下の写真のようにビデオカメラで手元(ペダルの様子も含めて)を撮り、プロジェクターに投影します。

 満席になると上手側に座られた方は、講師が奏法について説明しても手元が見えません。(手元が見やすいようにピアノの先を少し奥に振ってありますが、向かって右端の方からは見にくいです。)バルコニー席中央から記録用に撮っている画面をスクリーンに映すようにしています。ペダル講座の時に足元を撮ったのが最初でしたが、このようなセミナーとか公開レッスンの時はいつも映すようになりました。
 今回の石井先生の講座&公開レッスンはとてもエネルギッシュで印象的でした。それに着眼点が独特でとても参考になりました。なんといっても先生の表情が百面相のようでした。公開レッスンを受けた生徒達も、最初は恐る恐る先生の顔を見ていましたが、レッスンが進むにつれて先生の魅力にとりつかれ、最後には皆が先生と握手をしていました。


5.27

 昨日はPTNA船堀春季ステップでした。

市川フレンドステーションの方々 アドバイザーの先生方
会場にはとても多くの方が! 石黒先生のトークコンサート
 
行きつけのイタリアンで打ち上げ  

 10:00開演、19:30終演の予定でしたが、欠席された方や曲目を減らす方がいたので、予定より早く19:00過ぎには撤収出来ました。6部構成の3部と4部が人数が多く、時間通り進行するか心配でしたが、スタッフの皆さんの手際が良く大きな問題は何一つなく進行出来ました。スタッフをまとめて下さったS屋先生には感謝でいっぱいです。
 ステップをしていく上での最大の問題は会場の確保です。営業をやめるホールが多くなっている一方、ホールを取ろうとするグループはどんどん増えています。ホールがとれなければ中止もやむを得ないです。

 今日は昨日のアドバイザーのお1人、石井なをみ先生の講座が2つありました。午前中はバッハ・インヴェンション講座、その後皆さんでランチ会、夕方からは課題曲の公開レッスンをしていただきました。終了後新幹線でお帰りになる石井先生を東京駅までお送りしてきました。首都高が空いていれば電車の半分以下の時間で東京駅に行けます。今日もあっという間に着きました。


5.24

 車検を控えてこれからどんどん維持費がかかりそうなので、乗り換えることにしました。6気筒の325に乗っていた知り合いがレボーグに乗り換えて結構気に入っているようです。そこで私もレボーグとレガシーに試乗して、レガシーにすることにしました。来月下旬には納車になるようです。レガシーはアメリカで7代目がデビューしましたが、日本ではいつ出てくるか分からないので、6代目のD型にしました。首都高を錦糸町まで往復してみました。車に慣れていないので回転数が上がってしまいますが、今の320になった時も最初は回転数が高くて困りました。慣れれば自然に解決していくので、全然気にはしていません。内装は褒められたものではありませんが、乗り味は悪くありません。

 今度の日曜日はいちかわフレンドステーション主催のステップがあります。バッハコンクールの時のように色々プリントしなくても良いので助かりますが、当日何かあった時の連絡先が私のiPhoneになっているので、電話が鳴ったら即応しないといけないので大変です。
 翌27日にはアドバイザーでいらっしゃる石井なをみ先生のセミナーとコンペの課題曲の公開レッスンがレゾナンスで開かれます。当日配るプログラムを今日作りました。 A1のような下付き文字や名前のルビが手間取るのですが、無事終わりました。バッハコンクールの時は採点票や参加票にデータ結合を使うので、プリントの時に重送がないように気を使いますが、今回は気にしなくて良いので助かります。
 今年になって新たに買ったiMacはディスプレーが大きいので、A4版が一度に見られるのでとても能率が上がります。27インチにして良かったと実感します。それにプリンターも複合機にして、スリープからの立ち上がりがとても速くなりました。


5.16

 今月末石井なをみ先生がいらっしゃる時に満開になって欲しいバラですが、今が絶頂期のようです。


 もう1週間もって欲しいのですが.......無理でしょうね!毎年この時期のイベントの時に満開であって欲しいのですが、思ったようにいきません。

 今日は栄子先生の大腸の検査、私はポリープが毎年見つかるのですが、栄子先生はいつも何もありません。検査後原宿駅そばのコロンバンで軽く食事をしました。

 家ではこの子が待っています。このイスは私のですが、すぐにこのようになります。


5.10

 身体が緊張するので弾けなくなる場合がほとんどなのに、ハッパをかけることがとても多いです。(自分は弾かない[弾けない]お母さんがなかなか直らないのでつい言い過ぎてしまうのはまだ分かりますが、自分で弾いて苦労してきてるはずの先生が頭から湯気を出してハッパをかけるケースもあるようです。)脱力の練習をしているのに、「力を抜け〜!」とハッパをかけるなど矛盾しているというか、出来るはずがありません。家で練習の様子を見守るご家族も是非緊張させないようににこやかに見守って上げて下さい。力を抜いてしっかり発音できるようになるにはとても長い時間がかかります。怒るのではなく、本人がやる気を持続できるように導いて上げて下さい。
 気合いをかけることが有効なこともありますが、まじめな子は気合いをかけられると一生懸命直そうとして身体に力が入ります。こういう子はもともと力が入りやすいのですから、様子をよく見て力が入っていることを感じさせることが第一歩です。怒って直るくらいだったら、誰でも簡単に直せます。条件反射というか無意識の世界で起こることですから、直すのは大変です。なぜなら弾こうと思った時には、既に身体に力が入っているのですから。


5.9

 今脱力に向かって努力している生徒さんが、オーケストラのコンサートでヴァイオリン協奏曲を聴いたらとても柔らかい音でしたと、ニコニコ話してくれました。わざわざコンサートを聴きに行って、そこで印象的な柔らかい音を聴いたという経験は必ず活きてくるでしょう。その前のレッスンの時に、家で練習する時に柔らかい音を出しなさいとハッパをかけるのでは逆効果だという話をしたばかりでした。このような状態になるまでに半年かかりましたが、ここまで来ればレッスンもはかどっていくでしょう。


5.7

 昨日は私がその昔卒業した新宿高校のオーケストラのコンサートが行われました。毎年ゴールデンウィークの最後にMay Concertという名前でコンサートが行われています。今年は三鷹市芸術文化センターの風のホールで開かれました。12:30からゲネプロ、16:30から本番というスケジュールでしたが、本番は聴けないのでゲネプロに行ってきました。
 今回のメインプロはドヴォルザークの8番なので、2楽章の真中にヴァイオリンのソロがあります。さっと1度通しただけだったので、気になることを口頭で言うしか出来ませんでした。
 ゲネプロを聴いていて気になることがあったので、色々アドバイスをしていたら、 写真を撮り忘れてしまいました。

 Amazonからの配達品で時々気になるのが、中身に較べて箱が大きいことです。今日来たのは60×14×6(cm)の中身が67×40×37(cm)の箱に入っていました。人手不足というのにこの大きな箱を運ぶ無駄。14×6cmのものが40×37cmの箱の中に占める面積はなんと6%弱。つまり9割以上が隙間なのです。


その箱の中で寛ぐスコちゃん


5.3

 今日は知り合いの先生の別荘にバーベキュー・パーティーにお招きいただいたので行ってきました。海の男達のご家族の集まるパーティーに場違いな私達夫婦も参加させていただきましたが、総勢11人のバーベキューはとても美味しく楽しかったです。10連休でもいろいろな用事があり、その上渋滞必死なのでなかなか出かける気にならないのですが、今日は行って良かったです。交通情報を見たら京葉道路は原木から延々と渋滞しているので湾岸に回ったのですが、こちらも宮野木ジャンクションの2km位手前から列ができていました。渋滞がなければ1時間のところを1時間半位で行けたので、よしとすべきかもしれません。帰りはほぼ2時間かかりました。
 実はこの知り合いの先生のご主人様にバーベキューのセットを戴いているのに、まだ日の目を見ていません。近いうちにこれを活かそうと栄子先生と話しています。 炭で焼く肉、魚、野菜の味は忘れられません。今日皆さんが代わる代わる焼いて下さる様子を見て覚えるように栄子先生にハッパをかけられています。


4.30

 平成もいよいよあと2時間になりました。令和はどんな時代になるのでしょう?

 誰でも何かを直そうとすると、何かポイントらしきものを見つけます。そしてこれでうまくなれると思うのですが、2〜3日経つと最初とは違う感じに襲われ、また迷うということの繰り返し!
 なぜ最初の感覚とは違ってしまうのかというと、ほとんどの場合やり過ぎです。「ここをこうすれば良いのだ!」と思ったとします。最初は良かったとしても毎回そのポイントを過剰に意識し過ぎるので、今までとは逆方角に行き過ぎてしまいます。
 たとえば脱力、必要な力まで抜いてしまっては音は出ません。逆に集中、一生懸命するのは良くても、青筋を立てるほど力をかけるのでは聴いている方はたまったものではありません。すべてはバランスの問題、一度しっかり覚えたやり方でも、いやでも時とともにバランスは変わります。そして常に微調整をしないといけません。若い人はどんどん成長するし、ある程度の歳になると日に日に体力が衰えると、いやでも常に新しいバランスを作らないといけません。
 それを忘れて、昔とった杵柄を頼りに弾いていると、どんどん弾けるものも弾けなくなります。教える側もいつもそのことを意識していないといけません。最後にあるヴァイオリンの先生の一言、「人は一生の間にたくさんの発明をするが、使えるものはほとんどない。」


4.29

 栄子先生が以前PTNAの審査でご一緒したピアノの先生が、わが家のドールハウスを作って下さいました。

 

 窓の中に明りがある方がきれいに見えるのではないかということで、近くの電気屋で小型電球とソケット、電池ケースを買ってきて、線をつないでみました。今はスイッチがないので、近いうちにスイッチを付けようと思っています。子供のころの工作を思い出し、楽しい一時を過ごしました。

 来月末の船堀ステップの時間表を作ろうと、PTNAから送られてきたデータをiMacで開いてみたら、参加者全員が1つの画面に納まりました。これだと順番を入れ替える作業も簡単に出来るので、とても能率が上がります。今までMacbook Proで悪戦苦闘していたのがウソのような感じです。
 もう1つ良いことは、iMacだとリビングに仕事を持ち込めないことです。ブックだとどこでも仕事ができる良さはありますが、区切りがつかないという悪い面もあります。


4.24

 今日は母屋のレッスン室2つとリビング計3台のエアコンのクリーニングをしてもらいました。何年か前にしてもらった時はどれもすごく汚れていましたが、今回はリビング以外の2台はさほど汚れていませんでした。リビングのエアコンは掃除をしてとてもよく効くようになりました。

 今年の8月で3回目の車検を迎えます。今84000km弱走っています。この先いろいろ手が(つまりお金が)かかるようになるでしょう。輸入車は本体価格も維持費も国産の倍位かかります。今の320を乗り潰すことも考えたのですが、そのためにかかる費用を考えると恐ろしいものがあります。(タイヤ、ブレーキパッド、ATの消耗等々次から次へと攻めてくるでしょう。)乗り換えるにしても新しい3シリーズだと600万以上。確かに国産のセダンはあまり魅力的ではありませんが、今秋にモデルチェンジされる車の中に気になる車があります。(こちらの予想価格は350万前後)


4.22

 平成もあと1週間になりました。来月からは令和元年、どうなるのでしょう?

 明日は5月26日の船堀ステップの打ち合わせがあります。こういう催しのための書類を作るのに便利なように複合機とiMacを新調しましたが、その効果が現れるとうれしいです。プログラムを作るにあたってMacbook Proだと全体表示にしたりスクロールしたりと全体のデザインを見るのが大変でした。全体表示だと小さい文字はグレーになってしまい、100%表示だとスクロールしないと全体が分からず、とても不便でした。でも27”iMacだとB4全体が見られるので、レイアウトしやすいでしょう。それに進行表もiMacだと1ページ全体が見られるのがうれしいです。

 つい最近iMacが新モデルになりました。モデル最後期なので、いつ新モデルが出ても良いと思って買ったのですが、実際に出てみると複雑な心境です。新機種が落ち着くのに2〜3ヶ月はかかるので、結果的に見ると良い時期だったと思います。
 Macといえば今日栄子先生が船橋駅前のきららホールでこの前作ったDVDを使ってレクチャーをしました。このホールのプロジェクターはHDMIではなくD-sub15ピンしかないので、この前新宿高校で使ったMini Display Port→HDMIの変換コードにプラスしてHDMI→D-sub15ピンのアダプターを買わないといけません。この先使うことは多分ないと思いますが、DVDを見せるためには仕方ありません。

 1月ほど前にレッスンのために肩当ての使い方を研究していると書きました。いろいろ試していく中で、自分でも肩当てを使っても良いかな?と思う時がありました。でも実際につけて見ると、首の長い私でも違和感があります。肩にタオルを載せて厚さを調整すれば、違和感なく持てます。自分では肩当ては使いませんが、生徒が肩当てがある方が楽だと感じるなら別に文句は言いません。楽に弾けるのが一番だからです。
 タオルの使い方もいろいろあり、タオルを鎖骨に載せて、そこに楽器を載せるのと、タオルで楽器を包むようにするのでは音が全然違います。お試しあれ。


4.16

 昨日夜になって動画をダウンロードしてMP4に変換して、ToastでDVDに焼こうとしたのですが、何回やってもうまくいきません。出来上がったDVDをMacに入れてもBDプレーヤーに入れても動いてくれません。何回かやり直しても同じ、いらいらしながらディスクを見たらなんとCDでした。ディスクの種類を確認するなど基本中の基本なのに、こんなミスをするなんてお恥ずかしいです。DVD-Rを入れて焼いたら、きちんと動作してくれました。思い込みの怖さを思い知らされました。

 今朝スコちゃんが私の頭をチョンチョンつついて、ご飯ちょうだいのリクエスト。でも今日はキャットドック(年に1回の健康診断)なので、終るまでは絶食。スコちゃんはお腹が空いて、栄子先生の手を噛んだそうです。今ではいつも通りに戻っていますが、今朝は怒っていました。

ボクお腹空いてるの!
(裏の画像あり!)
体重計の上で観念するスコちゃん

4.14

 N響の4月A定期を聴きに行ってきました。チェコ生まれのヤクブ・フルシャさん指揮で
 R.シュトラウス/ツァラトゥストラはこう語った
 ベルリオーズ/叙情的情景「クレオパトラの死」
            ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)
 ヤナーチェック/シンフォニエッタ
というプロです。コンマスはライナー・キュッヒルさんです。普段だとメインプロを飾るツァラトゥストラが1曲目という珍しい構成です。Tuttiであってもキュッヒルさんの音が抜けて聞こえてきました。ヤナーチェックのシンフォニエッタは、私が初めてN響にエキストラで行った時に弾いた思い出の曲です。その時はシンフォニエッタが1曲目で、休憩後R.シュトラウスのドン・キホーテ、指揮はマタチッチ先生だったと思います。私にとっては入団当時を思い起こさせる、感慨深いコンサートになりました。

ホールの前では犬のイベントが行われていました
カーソルを写真の上に置いてください
今回は右の端の席

 冬だと終演で外に出ると真っ暗ですが、4月ともなると外はまだ明るいです。そこで栄子先生と一緒に原宿のコロンバンに行って大好物のソフトクリームを楽しみました。リッチですが甘過ぎない、これを食べたら他が食べられないというくらいのお気に入りです。今日は更に東急本店に買い物に行くというおまけ付きでした。


4.13

 このところ天気予報は外れの連続、真冬のコートをまた出したり、思いもかけぬ時に雨が降ったりです。近くの真間川の桜はいまだにきれいに咲いています。10日のコンサートなど真冬の装いで出かけました。

 奏法でも勉強でも誰でもこれで良いのだろうかと悩みます。いつもその時の第一感を頼りに悩まない人もいます。自信がなくなって基本から悩みどうすれば良いか分からなくなる人もいます。悩んでばかりいるといつまでも自分のスタイルは決まらず、先に進めません。ですが第一感を頼りにしていると、それが自分の進歩を邪魔することもあります。ではどうすれば良いのでしょう?
 最初は第一感にそって進むしかありません。問題はその過程で何か違和感を感じるようだったら、すぐに見直すことです。部分的に正解であっても、自分の進む方向とは相容れないこともあります。また誰かに言われた余計な一言が足を引っ張ることもあります。

 今新しい光回線を奨められています。業務用のルーターだと1台でわが家などカバー出来るそうです。でもそのルーターは買い取りだと10何万するそうだし、レンタルだと3年とか5年という縛りがあるそう。WiFi環境は毎年変わっていくのに、ルーターを3年の縛りで借りるなど無理!金額的にも今までとほぼ同額。わざわざ環境を替えてトラブルを招く必要もありません。今使っているAirMacが生きている間はそのまま行き、昇天したらその時点で考えます。


4.10

 石橋メモリアルホールに浅原由香さんのオーボエリサイタルを聴きに行ってきました。浅原さんは小さい頃、私と栄子先生の生徒で、PTNAのコンペティションでも優秀な成績を取られていました。ですが中学生の時にオーボエに転向されて、芸高芸大と進まれました。中学生の時にはラヴェルのソナチネをバリバリと(そして美しい音色で)弾かれていました。今日は第12回国際オーボエコンクール最高位受賞記念コンサートでした。チェンバロ、ピアノとの2重奏、オーボエ2本、ファゴット、ピアノ、コントラバスという編成のトリオソナタなど、多彩な音色を楽しみました。N響にも出演されていて、一緒に演奏会に出たこともあります。これからのご活躍を心より祈っております。


4.4

 新年号は令和になりました。さすがに4日ともなると、テレビも騒がなくなりました。

 練習や勉強の時、自分が納得できるまで突き詰めることが大事です。適当な所で妥協してはいけません。先生にいろいろ教えてもらったとしても、そのままの形でうまく行くわけではありません。自分に合わせていろいろ微調整をしないといけません。最初はまず守るべき原則を習い、それを無意識でも出来るように身体に取り入れていく中で、自分の体格に合わせて微調整をしないといけません。
 勉強について言うと、書いて覚える人、しゃべって覚える人など人によってよく覚える方法は違います。私の場合は人に説明する場を想像して、こういう質問をされたらどう説明するかを考えるという方法で覚えていきました。どういう質問が来るか分からないうちは、まだポイントが分かっていないのです。
 教えるという作業は、生徒が自分で考えられるようにして上げるということです。 人に教えてもらったものはすぐに忘れてしまいますが、自分で考え出したものは絶対に忘れません。上達する方法は自分で見つけ出すのです。つまり勉強は教えてもらうのではなく、自分で答を見つけるのです。自分で見つけた宝は絶対に忘れません。(その当時苦労して覚えたことは今でも覚えています。)


3.31

 今日で平成30年度も終わり。明日は新元号が発表されます。

 下の黒檀の角材から上の真鍮+ステン・インシュレーターへの変化は楽器の持ち方による音の変化に似ています。角材の材質をいろいろ取り換えると面白いほど音は変わります。でも音の粒は真鍮+ステンほど細かくはなりません。それが気にならなければ角材で良いですが、私にはとても気になります。これは肩当て選びと同じです。角材を使った時の音が肩当てを使った時と発音がそっくりです。また肩への楽器の当たり方で音が変わるのもインシュレーター選びとそっくりです。今まで楽器の持ち方とインシュレーター選びが同じだと感じたことはなかったのですが、今回とても相似点を感じました。オーディオはスピーカーをいかに鳴らし切るか、演奏は楽器をいかに響かせるかが大事なわけですから、似ているのは当然です。

 全日本ジュニアクラシックコンクールを受けた生徒さんが全国大会で5位に入賞しました。去年秋に来た生徒さんで、かなり難しい曲を弾けるのですが、極度に緊張する癖があります。まだ基本的な部分に課題があるのですが、まず無駄な力を使わずに弾くようにしている段階でこのような賞をいただけたことは良かったし、うれしいです。本人も楽しく弾けたと言っているそうですが、楽しく弾けることこそが一番大事です。
 28日の続編ですが、楽器の先はどこを向いたら良いでしょうか?楽器の先は弓と弦が直角になる範囲で出来るだけ左に向けましょう。楽器の先を身体の正面に向けると、身体が右手の動きを邪魔するからです。ただ弓先で弓と弦が直交しているかを鏡で見て、もし弓が斜めになっているようだったら直角になるまで楽器の先を内側に向けて下さい。(弓が斜めだと、弓の元と先で接触点が動いてしまい、弓先で音がきちんと出なくなります。)


3.28

 上の写真が今の私の部屋のステレオの配置です。Autograph miniの下に黒檀の角材を置いていますが、音が今一つ。今までの経験から真鍮+ステンインシュレーターにすると音がすっきりするのではないかと思い、試してみました。前に木の角材をいろいろ(黒檀、アサダ桜、スプルース)試したことがありますが、材質によって確かに音はかなり変わります。ですが木管の音を聴くと、音の違いはあまり表に出てきません。(オーボエとクラリネットの違いがあまり引き立ってこないのです。)
 そこで真鍮+ステンインシュレーターを試したら、音の粒が細かくなり音色がよく聞き取れるようになりました。今回もその時と同じ感触を味わいました。
 角材を脚に使うと、スピーカーボックスが細かく振動しなくなるのでしょう。同じようなことがヴァイオリンの演奏にも起きているような気がします。

 ヴァイオリンと言えば、皆さんは弾く時にどこを見ていますか?前にも述べましたが、音色を決める要素は3つあります。1つ目は弓幅、2つ目は圧力、3つ目は接触点です。接触点とは弓と弦の接触点のことです。弓幅は大きく、圧力も大きく、接触点は駒に寄せると f になります。弓幅を小さく、圧力を小さく、接触点を指板に寄せると p になります。これをコントロールするには接触点を見なければいけません。そして接触点を見ることにより弓と弦の角度もコントロール出来ます。(もちろん例外はありますが、原則的には弓と弦は直角でなければいけません。)
 この前レッスンをしていて、生徒に接触点を見るように注意したら音がガラッと変わりました。いつも見続ける必要はありませんが、いつも視界の中に捉えておく方が良いです。

 午前0時を過ぎたところですが、Oistrakhの小品集を聴きながらいろいろなことを考えさせられています。


3.24

 MC863を導入して1月が経ちましたが、やっと本棚の中身を入れ替えてやっと正真正銘私の部屋になりました。今まで何事もリビングでしてきましたので、つい他の用事に追い回されて落ち着かなかったのですが、これで集中出来ます。
 ただ机の上には10キー付きのキーボード+トラックパッド+マウスがあるので、書類をたくさん広げて....というわけにはいきません。

 片づけていく中で、行方知れずだったものがいろいろ見つかりました。MacのPCリサイクル券とかずっと探していた楽譜とか.......iMacを新しくしたので、前に使っていたiMacをAppleに引き取ってもらう時にリサイクル券が必要なのです。また昔使っていたハードディスクの残骸がたくさんあります。ディスクユーティリティで入念に消去して処分しました。また昔のキーボードやマウスも処分しました。
 この間昇天したプリンターも処分しました。手元にはCanon用のA4の写真用紙がたくさんあるのですが、Epsonでプリントしたら結構使えます。L版の用紙も何十枚も残っていますが、普段用なら充分です。


3.21

 昨日は母の卒寿のお祝いを東京タワーの隣の豆腐料理店でしました。私達夫婦と娘夫婦で祝いました。

 孫達が騒いでも良いようにというお店の配慮からだと思うのですが、角部屋のとても見晴らしの良い部屋が割り当てられました。12:30に予約を入れたのですが、ゆっくり進行したので、食事が終ったのは15:30過ぎでした。普通なら14:00には終るだろうと思っていたのですが、これだけゆっくり食事が出てきたので、母も全部食べられたととても喜んでいました。都心のこんな所でこのようなゆったりした時間を過ごせたことに感動しました。娘夫婦はこのお店の系列店で結婚式を挙げました。

 自分では肩当ては使いませんが、肩当ての使い方が分かっていないとレッスンするにも困るので、いろいろ試してみました。候補として取り上げたのはMachOne、VLM(Viva la Musica)の普通の物、Professional、Diamondの4つです。(他にもいろいろありますが、私は選ぶとしたらMachOneかVLMのどちらかだと思います。VLMの3つの音は微妙に違いますが、基本的には同じ性格です。またVLMにはMapleとWalnutの2つの材質があり、音はかなり違います。どちらが良いかは楽器の性格によって異なります。)MachOneは音は良いのですが、私の肩には馴染みません。もし上手く持てるなら、と思って何回も試したのですが、ダメでした。VLMの肩当てはどれも同じカーブですが、脚の角度によって肩との距離が変わります。Diamondは脚の角度を45°の範囲で変えられます。いろいろ試してみて、VLMの推薦する30°が一番良いようです。これなら肩当てを使っても良いかなぁ?と思ったくらいだったのですが、最後に肩当てを使わないで持ってみたら、私にはこれがベストでした。
 今回のトライアルの結果を結論から言うと、肩当てを使おうが使うまいがポイントは同じでした。今まで肩当てを使うのと使わないのでは持ち方はかなり違うと思っていたのですが、そうではありませんでした。肩当てを使わない人は肩当ての使い方を研究しないし、肩当てを使う人は使わない持ち方を分かろうとはしません。実際肩当てを使うか使わないか悩むと、結論を出すのにとても長い年単位の時間がかかります。場合によっては10年以上かかっても結論が出ないこともあります。それでは演奏活動に支障が出るので、今の自分を一番活かせるようにするしかありません。特に肩当てを外すのは簡単ではありません。
 一番大事なポイントは、どうしたら楽器を薄く感じないかということです。楽器の厚さは物理的には変わりませんが、楽器を持つ時に角度を持たせることによって厚く感じさせることは出来ます。それを上手く使えば肩当ての高さを高くしなくても良くなり、肩当ては要らなくなります。でもそう感じられるようになるのにはとても時間がかかります。
 私の感覚から言うと、肩当てを使わない方が音は良いです。(肩当てがなければ音は胸郭に直接伝わります。肩当てがあると楽器と胸郭の間にワンクッションがあることになります。音はない方が出ます。)でも肩当てを使っても充分な演奏効果は持てます。 あとは慣れの問題、よほどの事情がない限りは現状を変えない方が良いと思います。


VLMの肩当て
下から普通の物、Professional、Diamond
脚の角度が上に行くほど大きくなっています
どれも少しずつ音は違います
ここにはMapleの物を集めていますが、
Walnutも持っています
私にはDiamondが一番しっくりきます
そしてGuadagniniはMaple、SgarabottoはWalnutが合います
肩当て1つでも追い込んでいくとすごく深いです


3.16

 今リビングに置いてあるmini91Bは1階のレッスン室に置くのがベストだとは思うのですが、そうするとSV-4をリビングに置かないといけません。でも今のリビングのセットは下の写真の通り。

 SV-4の置き場はどうやっても作れません。Autograph miniをmini91Bで鳴らした音は再度聴いてみたいのですが、現状では無理。諦めることにしました。

 ヴァイオリンの音はその人の声に似てきます。楽器の音は胸郭に共鳴して出ていくのですから当然でしょう。もしそうなっていないとしたら、それは楽器が鎖骨にしっかり接していないということです。楽器の肩への収まりは、エンドピンの真下が鎖骨にしっかり載っていないといけません。エンドピンの真下といっても鎖骨に触るのは縁ではありません。裏板に少し回り込んだ辺りが鎖骨に触るのです。この位置がしっかり決まると楽器の位置を悩まなくなります。(悩む要素は3つ、1.楽器が鎖骨に当たる位置、2.楽器の先の向く方向、3.楽器の傾きです。最後の傾きはあまり重要視されていませんが、音色に大きな影響があります。)


3.15

 下に書いたレッスン室のステレオ、スピーカーコードがとんでもなく古いものでした。この前つなぎ直した時にバナナプラグは交換したのですが、コードはそのままでした。試しに近くの電器店の中位のグレードのコードに替えてみたら、音がはっきり変わりました。しばらくステレオに真面目に接してこなかったので、その報いを受けていました。もっと聴き込んでいかないといけないと思い知らされました。
 もちろんバナナプラグを交換した時には、コードも少し切って新しい面を出してつないだのですが、コード自体も老化していました。以前はAutograph miniはパイオニアのPT-R4をつないでいたのですが、これをリビングのRogers LS5/9につないだので、今はAutograph miniは単体で鳴らしています。
 今はまだ何かを替えると一聴しただけで良くなったと思うので、まだ追い込みが全然足りていません。しばらく色々追い込んでもっとレベルを上げていかないといけません。
 経緯から言うとリビングのmini91BはAutograph miniをドライブするために作ったのですが、mini91BがRogersをよく鳴らしてくれるので、今はリビングが定位置になりました。近いうちにSV-4とmini91Bを入れ替えて聴いてみます。これがステレオに対する気持ちに火を点けるかもしれません。
 よくあるのが小型スピーカーを本棚に置いているケース、 ブックシェルフ型スピーカーとは言いますが、本当に本棚に入れてしまってはいけません。

 この部屋は10畳位ですが、Autograph miniのように小さいスピーカーでもこのように置くことによって、自由に気持良く鳴ります。出窓に置いている時よりはるかによく鳴っています。楽譜がいっぱい入った本棚に押し込んだのではそれこそ宝の持ち腐れ

 もう1つ強く感じるのが、iMacが目に楽なこと。古いMacbook Proの時はこんなものだと思っていたのですが、iMacになったら目が画面から離れて、全体がよく見えるようになりました。Macbookではそんなに長く書く気にならなかったのが、iMacでは知らないうちにたくさん書いています。前よりこれだけ多く書いても目は今の方が楽です。スペースさえあるのなら、目にはMacbookよりiMacの方がお奨めです。


3.8

 昨日ひとりごとを書きながらステレオを聴いていたのですが、歪みっぽい音。ボリュームを絞るといくぶん良いのですが、良い音とは言えません。
 どんな構成かというと、MYRYAD MCD-500+SV-14LB+SV-9t+TANNOY Autograph miniです。これは生徒にCDを聴かせるためのシステムです。まず試しにSV-9tをSV-4に替えてみました。これなら充分楽しめる音!SV-9tのどこが悪いのか探る時間もないので、しばらくはこのままいくことにしました。
 複合機MC863が来る前は出窓にAutograph miniを置いていたのですが、今回は長辺側に置くことにしました。

 今はタネイエフの演奏会用組曲(Suite de concert)を聴いています。IMSLPのサイトからダウンロードした譜面がこれです。

5楽章形式の40分ほどの大曲
まだ製本していません
人のそばにいたい
でも触られない微妙な距離感
裏の画像もどうぞ!

 私の持っているオイストラフの全集物2つのうちの1つ、VIOLIN CONCERTOSという10枚組のCDセットに入っています。(Brilliant Classics 92609)Kabalevskyのヴァイオリン協奏曲とセットになっています。


3.7

 生徒さん用のお知らせのページに新しいページを追加しました。骨格をiMacで作り、あとからMacbook Proで手直しを入れたのですが、iMacで見るとMacbook Proで追加した部分が反映されていません。iCloudに保存すればいつでもバックアップがある状態なので安心ですが、このトラブルが起きる可能性は充分考えられます。Macbook ProのファイルをiCloudに新規保存したら解決しましたが、知らないうちにトラブルに襲われないよう中身をいつも注意しておかないといけません。

 最近私のところに来た生徒さん、小さいのに難しい曲をよく弾いています。でも本番の前など極度の緊張に襲われるそう。話を聞くと、今までの先生にきつく注意されるので緊張してしまうとのこと。中でも驚いたのが、柔らかく弾くように強く怒られたという話。生徒は怒られて緊張しているのです。柔らかく弾けるわけがないでしょう。
 もちろん甘い顔をするということではありません。きちんと練習してこなければ叱ることもあります。でも一生懸命弾こうとしてうまくいかないのなら、それは弾こうとする気持ちが身体を硬くしているのです。ヴァイオリンと喧嘩をしないようにリラックスして弾けるようにするのが先生の役目です。


3.4

 朝からMC863を使ってPTNAの今年の課題曲の譜面を作りました。今までのコピー機は単にコピーするだけなので、両面コピーするには表裏を手差しでコピーしないといけませんでした。でもMC863は、表を読むと裏面を続いて読ませるようにメッセージが出て、読み終わると両面にプリントされた紙が出てきます。紙送りも速いし、プリントのスピードも速いので、例年の半分以下の時間で楽譜はできてしまいました。
 N響のライブラリーのコピー機に触った時にはどうも馴染めなかったのですが、MC863はすぐに慣れました。今日は全部で160ページコピーして5冊の本にしましたが、エラーは1つも出ませんでした。(1つは40ページ位ありますが、リング式製本ではなく紙テープ式にしたので、紙テープが重なっていささか不細工な仕上がりになってしまいました。)製本の都合から時々片面しかコピーしないところがありますが、「読み取り終了」のボタンを押すと片面だけがプリントされます。そして次からはまた片面→両面のモードに戻して続けるという進行です。この楽譜作り、今まではまる2日かかっていたのですが、今日は1日ですんなり終わりました。早く複合機に移っておけば良かったですね。


3.3

 朝からあいにくの雨が降る寒い1日でしたが、父の49日法要をしました。

 写真のように大きな傘の下に台を置いての法要になりました。寒いので外での読経は早めにすませて、待合室でお坊さんのお話をして下さいました。ただ読経するだけでなく、いろいろお話をされる普通のイメージとは少し違うお坊さんです。その後参加者全員で会食をして、法要も終わりました。
 今日の四十九日法要でずっと続いた忙しさも一段落しました。

 この前いただいたお菓子「ニャシュマロ」、どうしてもこのように見えてしかたありません。


カーソルが近づくと「?」


3.2

 娘夫婦がせんがわ劇場でピアノソロ&連弾コンサートを開きました。

 調布市立の120人ほどのキャパのホールで、仙川の駅からも近いとても良い立地です。今回のコンサートは未就学児も聞ける催しです。プロは
 ヴィヴァルディ/「四季」より春 第1楽章(連弾)
 ショパン/子犬のワルツ(佐藤勝重) 猫のワルツ(根津理恵子)
 サン・サーンス/「動物の謝肉祭」より抜粋(連弾)
 スクリャービン/左手のためのノクターン(佐藤勝重)
 ショパン/「革命」のエチュード(根津理恵子)
 ホルスト/「惑星」より木星 (連弾)
という1時間ほどのコンサートでした。

 同時進行で生徒が全日本ジュニア音楽コンクールの本選を受け、3月末の全国大会に行けることになりました。コンサートを聴きながらもずっと心配だったのですが、知らせを聞いてホッとしました。


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