昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

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生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。2020.03.26)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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5.24

 今日のオンラインレッスンでレッスンは生徒さんとの共同作業だということを思い知らされました。今日の生徒さん、レッスンが始まったらヘッドフォンをしていました。今までスマホとかタブレットだとこちらが声をかけても聞こえずに弾き続けていました。ですがヘッドフォンだとこちらの声がよく聞こえるので、大きな声を出さなくても良いのです。これは多分ご家族がリモートミーティングの経験を活かして下さったのだと思います。おかげさまで栄子先生は今までのオンラインレッスンの中で最高のできだったと大喜び。こちらの音を良くする努力にこのように応えていただけると、こちらもやり甲斐があります。
 ヘッドフォンだけが解決法ではありません。それぞれのご家庭の特性に合わせて工夫いただければ良いです。オンラインレッスンも捨てたものではないと思った一日でした。


5.23

 世の中自粛も終わったような雰囲気、この先どうなるのでしょう?昨日のバス研の話も先生方オンラインレッスンには嫌気が差している感じ。気持ちも分からないではありません。オンラインレッスンはかゆいところに手が届かないの典型のような感じ。でもこれからはオンラインレッスンはコロナだけでなく、台風など荒天の時にも使われるでしょう。これからは避けて通れないものだと思います。それにセミナーなど今までは会場に行かなければ聞けませんでしたが、オンラインセミナーならネットにつなげればどこででも聞けます。こういう情報収集に新しい展開を持ち込んだのがこのコロナウイルス騒ぎです。
 ここで私が提案したいのが、先生が自分の発信しているものが生徒にどう聞こえているか聴いてみることです。我が家では栄子先生がレゾナンスでレッスンしている様子を私が母家でそのzoomレッスンを聞いて[iMac、Macbook Pro、iPadなど違うデバイスでも聞いてみます。]、ボリュームはどうか、音質はどうかなど一応確かめています。マイクを使うようにした最終的な判断は、別室で聞いて決めました。iPhoneやiPadの音が良くない、Macbook Proのマイク、スピーカーも頼りにならないと感じたのもこの方法からです。先生が良い音を出せれば出せるほど、その音を録るマイクは共振しないものを選ばないと、フォルテになると音が割れてしまいます。所詮はネット経由ですから、大した音は出ませんが、少なくとも不愉快な音が出ていないかくらいはチェックしておかないと......スマホやタブレットの音は想像以上に悪いです。ちょっと大きな音になるとすぐに頭打ちになり、ビリビリ言い出します。(zoomならレッスンにもう1つのデバイスを参加させて、その音を誰かに聴いてもらえばすぐに分かります。他のアプリでもミーティングに複数参加できるならこの方法は使えます。ただしその場で聴くとハウリングを起こします。1つの部屋には音を出すデバイスは1つが原則。)うちのレッスン環境はこの別室で聴く方法で決めました。
 ただどんなに先生が頑張っても、生徒がスマホを使っていると、先生の努力はほとんど報われません。そこら辺を考えると、トータルで1万以上の投資は無駄!私の場合もUSBマイクとUSBミニジャック変換コードの2つでちょうど1万位です。
 自分が良い音にこだわっても、生徒の環境も考えないと努力が無駄になってしまいます。トータルのバランスを考えなければ良い効果は得られません。


5.22

 今日は2月からお休みだったバスティン研究会をオンラインで開きました。ホストは私ではなく名参謀S屋さんがして下さいました。PTNAのT屋さんがS屋さんのお弟子さんということで、全体を取り仕切って下さいました。私は普段バス研には参加しませんが、今日はオンラインレッスンが話題になるだろうと思って、栄子先生の横で待っていたのですが、そのような展開にはなりませんでした。
 今まで色々試行錯誤して得た結果は、
1.音を扱う機器はスマホやタブレットではなく、パソコンにする。
2.できるなら外付けのマイクとステレオを使う。
3.できるならネットにはEthernetケーブルで直につなぐ。
の3点です。私も最初はiPhoneとiPadでしていましたが、1と2を体験すると元には戻れません。3はお奨めではありますが、それぞれのお宅の事情でできない場合もあるでしょう。(我が家でもレゾナンスはネットにEtherで直に接続できますが、母家の私のレッスン室ではWiFiしか使えません。)こちら側でできることはこれ位で、あとは生徒さんの環境次第です。


5.21

 オンラインレッスンはとても疲れます。同じ時間レッスンをするにしても準備は対面レッスンの倍以上必要になります。なんと言ってもMac、IPadの準備をして、その接続をして、生徒さんに招待状を出してと、対面レッスンと較べるととても手数が多いです。オンラインの準備が大変で、肝腎のレッスンの内容が準備不足に陥りやすいです。

 今までなんとかTimeMachineを使おうと努力してきましたが、この前Appleサポートに電話した時の対応からTimeMachineをやめることにしました。自分でAirMacを売らなくなったので、TimeMachineは重荷でしかないのかもしれませんが、OSに組み込んでいる以上もっとまともに対応して欲しいです。この前買ったQNAPにRAID1のシステムを組むことにしました。
 何が起きたのかと言うと、TimeMachineバックアップをとると、内蔵の後付けのSSD2TBは1.23TB しか使っていないのに、バックアップするたびにどんどんバックアップの量が増えていき、2TB近くまで増えていくのです。何回バックアップのHDDを初期化してやり直しても同じ症状が現れます。


5.19

 昨日今日と色々なネット上のイベントを拝見して、たくさんの発見をしました。一番気になるのはマイクとスピーカーのビビり音です。ネット経由だからしかたないと初めは諦めていたのですが、外付けのマイクとスピーカーを付けるとかなり解決します。特に強いアクセントはiPhone、iPadのマイクだと必ずビビります。Macbook Proでもマイクスピーカーともにビビります。昨日のオンライン会議でもマイク(FIFINE K669Bです。Amzoneで6000円ちょっと.....)を使ったら音が良いと好評でした。特にzoomのホストをされる方には必須のアイテムでしょう。
 解決できていない問題の1つがカメラです。WebカメラがないのでiPhoneを使いたいのですが、適当なアプリがありません。(EpocCameraはコードを書き換えればzoomで使えるようですが、どこに影響があるか分かりません。もう少し待てば対応版が出てくるでしょう。)


5.17

 オンラインでソルフェージュのレッスンをしました。実技のレッスンと較べるとはるかにうまくいきました。音質の問題が実技ほどシビアでないのが最大の原因でしょう。久し振りのソルフェージュレッスン、楽語の問題などホストのカメラ以外にもう1台IPhoneを加えて、それで楽語を映してその読みと意味を答えるようにしました。
 ノートに答を書いて、それを写真にとって送ってもらうことで、栄子先生がレッスンを進めている間に私が送られてきた写真をプリントして採点しました。オンラインレッスンは内容によってはとても有効です。その得失を考えて上手に使うことが求められいます。
 生徒さんにはインターナショナルスクールでオンライン授業に慣れている人がいて、手をあげてと言うと挙手のマークを出してきます。他の生徒さんがおっかなびっくりしているのと対照的でした。
 オンラインレッスンで得た収穫の1つとして、対面レッスンでも徹底しておきたい項目をYouTubeに上げておいて、生徒さんには頻繁に見直してもらうという利用法があることに気がついたことです。それに対面レッスンの合間に質問があったら、メールとYouTubeで質問をすることもできます。 音が悪いとか文句を言うだけでなく、ZoomとかYouTubeという文明の利器を活かすことを考えるのが大切でした。オンラインレッスンをうまくするためには、先生の他に黒子がいた方が良いです。トラブルがあった時の対処や、生徒の参加退出管理(間違えて退出してしまった人に連絡を取る場合もあります。これをレッスンしながら1人でするのは至難の業でしょう。)、メールを読んで必要があればプリントするとか1人では大変でも2人なら分担できるからです。別室でレッスンの様子を見て、マイクのボリュームを微調整することもあります。


5.15

 オンラインレッスン、対面レッスンができない時の必要悪です。どう頑張っても対面レッスンなら一言ですむことが、オンラインだと一番肝腎なところが伝わりません。しかたなくオンラインレッスンする時に役に立つようにヒントをまとめましたが、どう頑張っても対面レッスンは超えられません。
 一番の問題は音質、いくらこちら側が音を良くしようとしても、生徒さん側はそこまで投資できませんから、送られてくる音の質はどうしても低くなります。生徒さん側は頑張ってもスマホタブレットではなくパソコンで送るくらいしかできないでしょう。(zoomの場合パソコンならオーディオの設定を色々コントロールする余地がありますが、パソコンのマイクとスピーカーなどオーディオに使えるレベルではありません。上級のレッスンの時に問題になるレベルはオーディオより更に厳しいものです。)最初に録れなかったものは後でどうあがいても再生できません。またこちらが頑張って良い音を送っても、受け取る機器がスマホだとすると、良い音で聞こえるはずはありません。ネットの音は想像したよりはマシというレベルで、生音の代わりにはなりません。 対面レッスンなら一発で分かるものが、オンラインだと実際はどうなのだろうかと想像しながら聴くしかありません。隔靴掻痒!早く対面でレッスンしたいです。


5.12

 今までの経験をまとめてお奨めのオンラインレッスン法をアップしました。


5.11

 昨日はMacbook ProのUSBにBuffaloのUSBオーディオ変換ケーブル(Amazonで1210円)を使って、外付けのオーディオシステムで聴いてみました。(変換ケーブルにはマイクとヘッドホンのポートがあります。ヘッドホンのポートにミニジャックRCAピンジャックの変換コード[3mのコード、Amazonで1099円]をさして、プリアンプにつないでいます。)

 SV-3+SV-9t+kit LS3/5Aという組合せで、母家のAutograph miniのシステムよりハッキリした音です。インシュレーターがないので、黒檀のブロックを代わりに使っています。(スピーカーを机に直置きするのは禁物です。)聴いてみるとなかなかの音で、ネット経由の音に期待していなかった私を驚かしてくれました。ただ母家のiMacでレッスンのやり取りを聴いていると、Macbook Proのマイクがビリビリ共振するのが目立ちます。
 最初はスピーカーをEntry Sにするつもりだったのですが、こちらの方がSV-9tに合うだろうと思ってこれにしました。

 今朝USBマイク(FiFine TechnologyのK669B Amazonで6199円)が届いたので、栄子先生の参加するPTNAの課題曲チャレンジオンライン説明会で早速使ってみました。安いマイクですが、コンデンサーマイクと銘打っているので買ってみました。スマホ、タブレット、パソコンの音が悪いのは、ZOOMかGoogle DuoかSkypeかといったアプリの問題以上に、これらのボディの剛性の低さが原因でした。この音を聴くと、iPhoneで再生される音はビビり音が気になってしかたありません。

 ただこういうことをする時には色々な問題が突然起こるので注意が必要です。その例が昨日USBオーディオ変換ケーブルを挿した時に、こちらの声が生徒さんに行かないという事件が起きました。Macのシステム環境設定を開けてサウンドのウインドウで音源を内蔵マイクにしても解決しません。しばらく原因が分からなかったのですが、Zoomのウインドウのマイクの横のオプションを開けたら、音源が内蔵マイクでなく、変換ケーブルが音源になっていました。Zoomからは内蔵マイクが見えていなかったのです。自動的にマイクを見つける、と物の本には書いてありますが、その通りには行かないこともあるようです。トラブルが起きたら、考えられることを片っ端から試してみないと。30分ほど奮闘して、なんとか原因を見つけました。
 これらのトライアルから言えることは、音質を気にするなら外付けのステレオで聴くこと、マイクも外付けを使う、ネットへの接続はWiFiではなくEthernetのポートに直につなぐことです。


5.9

 今日はレゾナンスで新しい構成のレッスンを試してみました。レゾナンスは母家からEtherのケーブルでつながっているので、WiFiルーターのSynologyのLANポートからMacbook Proに直につないでみました。(ネットにWiFiではなくEtherで接続しています。)


今日は譜面の画面共有はしませんでした

 譜面台に載っているiPadは生徒さんと先生のSpeaker's Viewを表示しています。マスターはMacbook Proで、オーディオはこちらが活きています。iPadはオーディオとビデオを切って、ビデオの表示を見ることに徹しています。譜面を見せる時は、もう1台のiPadをつなぎます。
 Macbook Proのオーディオを使った結果はiPhoneで聞くよりかなり良いのですが、高音になった時にMacのスピーカーがビビるのがかなり気になります。これを防ぐなら外付けのオーディオで聴くしかありません。
 iPhone、iPadを使ってできる範囲でやるのも一案、音を良くしようと頑張るのも一案、どこまでやろうかなぁ? USB↔ミニプラグ変換アダプター、ミニプラグ↔ピンジャック変換アダプターが手に入ったら、余ったアンプとスピーカーで試してみます。早ければ明日にも試せます。


5.8

 朝食を食べ始めた時栄子先生が知り合いのS野先生がFacebookにオンラインレッスンの手引きを上げられたとの話をしました。早速それをダウンロードして製本しました。久し振りにリング式製本機を使ったので、色々不手際がありましたが、何とか一応使える出来になりました。
 とても細かく丁寧に書かれていて驚きました。私があまり拘わらなかったことについても細かく書かれていて、とても参考になりました。私は所詮ネットを通して聞くものだからと思ってたいして期待していなかったのですが、ステレオと同様もっと追い込まないといけないなと感じました。S野先生、ありがとうございました。


オーディオの設定から右下の詳細を見て
オーディオ処理の上の2つを無効にする
(カーソルを画像に載せて下さい。)
ついでに最初の画面の「マイク音量を
自動調整します」のチェックも外しましょう。
この画面はMac版だとzoom.usをクリックして
現れる設定を選ぶと出てきます。

 わが家のZoom環境は昨日書いたように楽譜の画面共有をするiPadを親にしてきましたが、このiPadでは譜面に書き込みしたもののスクリーンショットを撮らないといけません。これが曲者で、スクリーンショットを撮る電源ボタン+Homeボタンというコンビネーションは、タイミングを間違えるとzoomを終了させてしまいます。そうなるとミーティング自体は進行していますが、親であるiPadがそのミーティングに戻るのが大変です。ですから生徒の様子を見るMacbook Proを親にして,iPadに何かあったらもう一度招待状のURLをクリックすれば元に戻れます。 S野さんのプリントを見るとiPhone、iPadよりMacの方が音が良いそうです。というのはiOSの時には出てこない設定がPCの場合は出てくるからです。(上の写真の通りです。)明日またzoomレッスンがたくさんあるので,このMacを親にする方法でやって見ます。譜面への書き込みはiPadにApple Pencilでやるのが一番身軽です。


5.7

 ネットという帯域幅の狭いものを使うので、音にはあまり期待していなかったのですが、iPhoneからヘッドホンに音を出してみたら思いの外に良い音が出ていました。iPhoneの胴体はしっかりしていないので当然共振するでしょうが、想像以上に影響は大きいでした。そこでダメ元でUSB↔オーディオの変換アダプター、安いマイク、を頼みました。

 上のように接続してみて、音がどのように変わるか見てみようと思います。最大の問題はネットの安定性です。マイクを使う理由はマイクが単一指向性なので、方向を選べばハウリングが減るのでは?という淡い期待です。

 上の写真が今までのレッスン風景です。zoomレッスンは楽譜表示用iPadがマスターで、他の2台(iPadとiPhone)を招待した状態にしています。この状態で生徒さんに招待メールを送り、参加申請を受けてレッスンが始まります。生徒さん画面のiPadをMacbook Proにして、それをマスターにする形でレッスンを進行しようと思っています。そして後ろに見えるスピーカーから音を再生します。レッスンの準備が今までより手数が多く大変なので、これで良いのかこの週末に試してみます。

 世の中はコロナ禍、でも花は咲き揃っています。

とても豪華 大好きなミスティ・パープル
ツボミがたくさん!!! 外出自粛でほとんど走っていません

5.3

 この前見つかったスタイラスペン、Apple Pencilのように対応する機器が限定されていないので、iPhoneやiPad2台を使う時にはとても重宝します。Apple Pencilだとペアリングしていない機器は何の反応もしませんが、これだと指と同じに使えます。(だからスタイラスペンなのですが......)ただ手描きの描画をすると、Apple Pencilの方がはるかに使い良いです。これがなぜ良いかと言うと、iPadでzoomのミーティングを始める時に色々設定する時に、他の機器の設定画面にチェックを入れる時など、Apple Pencilだと反応してくれないので、持ち替えないといけませんが、このペンだとどの機器でも反応してくれるのです。(指の代わりのペンですから当然ですが。)
 細かい描画が今一つ不得意なのと同時に、バッテリーの減りが半端ないです。単4電池1本で使うのですが、フルに使うと1日持つかどうかという感じ。でもミーティング開始の時には重宝しています。


どこで買ったかも覚えていないStylusPen


5.2

 今日FaceTimeでレッスンしようと思ってセッティングを始めたのですが、Zoomと違ってうまくいきません。Zoomの場合1台だけオーディオを活かして他の2台はオーディオを切ればハウリングは起きません。でもFaceTimeの場合は全部のマイクを切らない限りはハウリングが起こります。(当然のことながら、全部切ったら生徒さんにこちらの声は伝わりません。)2台以上使わなければ良いのですが、先生の様子を撮る1台と生徒の様子を見る1台の最低でも2台は必要なので、FaceTimeはハウリングを起こします。(先生の演奏を撮るカメラは高いところから俯瞰するアングルで鍵盤全部を映さないといけません。生徒さんの様子を見るにはイスに座った目の前に見えなければ使いにくいです。つまり最低2台必要なのです。画面共有で譜面を映すならもう1台いります。)つまりうちの場合はFaceTimeは使いものになりませんでした。(FaceTimeが悪いのではなく、こういう使い方を念頭に置いていないということです。1台だけで通信できるなら、こんな便利なものはありません。)
 予めFaceTimeですると伝えてあったので、急遽Zoomに切り替えるとメールでお知らせして、レッスンを始めました。今日はネットの状態が良く、音が途切れたりテンポが変わったりせずにいけました。空いた時間帯を選ぶしか方法はありません。


5.1

 Zoomの他にGoogle Duo、FaceTime、LINEなど色々な候補がありますが、決定版はありません。機能的にはZoomは素晴らしいのですが、音が途切れたり、テンポが変わるなど音楽的には致命的な部分もあります。音的にはFaceTimeは良いのですが、画面共有のような機能はありません。それにMac、iOSでなければ使えません。FaceTimeを使うなら1台でFaceTimeをして、もう1台のPhotoshopで楽譜を開いてそれに書き込み、レッスンが終わったら生徒さんに書き込んだ楽譜の写真を送るのが良いでしょう。Zoomの写真共有やホワイトボードといった機能はありません。ですから生徒さんのスマホやタブレットがiOSでなかったり画面共有やホワイトボードを使うならZoom、そういう機能が必要なかったりiOSならFaceTimeといった使い分けが必要かもしれません。やり出すとキリがないです。まあ縁があったものの中から選ぶしかありません。明日の生徒さんはiPadを使っているので、FaceTimeを試してみます。(Zoomで書き込みした譜面の記録を残すのにはスクリーンショットが必要ですが、スクリーンショットを撮るつもりなのにZoomが色々思いもかけぬ動作をすることがあります。)
 他にもSkype、Webex、Facebookと色々ありますが、とても全部は試せません。


4.30

 今日のオンラインレッスンは楽譜の画面共有がうまくいかず、レッスンの進行中に色々する羽目に陥りました。今日はあまりうまく進行できませんでした。問題点がどこにあったのかよく分からない最悪の展開です。

 今までのウイルス除けソフトはiOSに対応していなかったので、対応のものに切り替えました。ネットのセキュリティにも対応しているものです。知人がウイルス除けのソフトを導入するのに何が良いかと聞かれたので、色々調べていくうちに自分も替えようと思い立ちました。
 Mac3台、iOS機器4台なので、機器数の制限のないものから選びました。セキュリティソフトはすごく奥深いところで動くので、ちょっとしたことで他の機能に影響します。我が家ではiMacに不具合がでましたし、知人のところではプリントに影響が出て、プリンタが見えない状態になってしまいました。サポートに電話してなんとか解決できました。

 オンラインレッスンをする時には今まで以上にセキュリティには気を遣わないといけないので、どうしてもきちんと導入しておかないといけません。
  Galleryスコちゃんのその2をアップしました。こちらをご覧下さい。


4.27

 昨日の譜面台落下事件で、栄子先生のFacebook友達からスマホホルダーの存在を教えられました。我が家ではそのような撮り方はしないので、その存在は念頭になかったのですが、今日早速行きつけの電気屋さんで件のスマホホルダーを買ってきました。

 三脚の昇降用のハンドルが取れてしまっているのですが、なんとか使えます。このホルダー、唯一の欠点はホルダーから外さないといけないことです。これが落とさないよう結構気を遣います。ピアノのオンラインレッスンはこれで決まりですが、ヴァイオリンの方は画面共有の楽譜の扱いが今一つ。今のところはレッスンが終わってから、iPadのPhotoshopで譜面に書き込み、メールで送っています。また長い説明が必要なことは、YouTubeに説明の動画を限定公開で上げて、生徒さんにURLをメールで伝えています。何回かレッスンをしていく中で、少しずつ改良していくしかありません。
 ピアノについては栄子先生の動きを想像して、カメラアングルや手順を決めました。ピアノの手順を決めるのに忙しく、自分の方の手順はまだ研究不足。やっとピアノが落ち着いたので、これから自分の方を煮詰めます。まずiMacの向きを決めること、次は画面共有の手順を決めることです。これから試してみます


4.26

 今日のZoomレッスンで昨日決めた位置からiPhoneで撮り始めたのですが、譜面台の脚が広がり譜面台がずり落ちてしまいました。iPhoneはシールドをつけているので画面に傷はつきませんでしたが、何か方法を考えないといけません。
 今日はこの他に画面共有でエラーが出ました。最初にiPadで新規ミーティングを立ち上げたのですが、画面共有をしようとしたら、写真を選んだ後画面がブラックアウトしてしまいます。他のiPadやiPhoneで画面共有をするとできます。ということは新規ミーティングを立ち上げたiPad Airの問題。レッスンの邪魔をしたくないので、一区切り付いた時に再起動してみました。そうしたらめでたく画面共有できました。今日の最初の生徒さんには「ごめんなさい!」の連続です。その後は問題なく進行できました。栄子先生も2人目からは快調!毎日毎日何かの教訓が得られます。


珍しくスコちゃんはいません
この後登場しました


4.25

 今日のZoomレッスンでカメラの配置を見直しました。今まで鍵盤を高音側から撮り、画面共有用のiPadと切り替えていました。でも今日のレッスン終了後、生徒さんの見る画面を低音側1つに固定した方が良いことが分かりました。

 左の譜面台に載っているiPhoneの画像だけを生徒さんに見せて、ピアノの上にある2つのiPadはオーディオもビデオも切断して使うのがベストの方法です。普段の対面レッスンでは生徒さんは左にいるので、カメラが低音側(左)にあると左を向いて話しかけると普段と同じになるわけです。
 Zoomの書き込みの他に、楽譜の写真を撮ってそれにiPad版のPhotoshopを使って書き込みする方法があります。生徒さんに最初にYouTubeに演奏を送ってもらい、それを聴きながら写真に撮った譜面にPhotoshopのブラシで色を選んでアドバイスを書き込み、それを写真に保存して生徒さんにメールに添付して送ることができます。今までiPad版のPhotoshopはあまり使わなかったのですが、栄子先生が譜面に書き込みをして生徒さんに送りたいというので、色々試行錯誤をして覚えた技です。
 iPad版のPhotoshopはAdobe CC(Creative Cloud)の一部として、あるいはフォトプランとして買うことができるようです。(月980円)我が家は私も栄子先生もともにAdobe CCに入っています。ですから使わなければ損!


日によって色を替えると、
同じことを注意されているのが一目瞭然

 レッスンの後買物に出かけたら、外出自粛とは思えないような人出、この調子では連休明けも自粛は続くでしょうね。今のままでは医療従事者の皆さんに負担がかかるばかり。


4.24

 日曜日になくなったと思っていたApple Pencil、昨日の夜iPadからApple Pencilの電気の残量が4%だというメッセージが出ました。ということは近くにあるということで、電気がなくなる最後のメッセージを発しているのでした。それからもう一度家中を探し回ったのですが、見つかりません。でもまた電気残量の警告!もう一度あらゆるところを見て回ったら、なんとカバンのポケットにありました。

 左がiPad Pro(第2世代)、右がiPad Airです。Apple Pencilは1台のiPadと結びついているので、1本を2台のiPadで共用することはできません。使うたびに切り替えることもできますが、レッスンの最中に切り替えるなど手間がかかるのでできません。
 Apple PencilはiPad Proか現行のiPadでないと使えません。旧機種はその恩恵にはあずかれません。手元には前に買ったペンがありましたが、これが結構高機能!これも使っていこうかな?(買ったのは5年以上前なので、ブランド型番は覚えていません。)


4.23

 今日は栄子先生のZoomレッスン、始まるまでに時間がかかってしまいましたが、始まってからはとても順調。今までで一番の進行でした。色々していく中でハウリングをどうしたら防げるかも見つけました。うちの場合3台を使っていますが、1台だけマイクをONにして、他の2台は画面を撮るだけなので、オーディオの切断を選んでマイクとスピーカーをOFFにすれば良かったのでした。Zoomレッスンをしていると必ずスコちゃんがそばにいます。

 生徒の様子を見るiPadと譜面の画面共有用のiPadを並べてレッスンすることに栄子先生も慣れて、今日は普段のレッスンに近い感じでできたと大喜びでした。
 私の場合はiMacが大きくてカメラの画角が広いので、譜面の画面共有用のiPad1つを加えるだけで充分です。何回か実地のレッスンを経験すると、最初に考えたのの不具合が見つかり、少しずつ良い方法が見つかっていきます.Zoomの他にもたくさんのアプリがありますが、慣れているせいかもしれませんが、Zoomが一番柔軟性があるように感じます。無料のベーシックだと40分過ぎると警告が出るので、その制限のないProに移行しました。今まで制限時間を過ぎると再度接続しないといけないのですが、その作業がとても面倒でしたが、これからは時間を気にしなくて良いので助かります。とはいってもただではありませんが.........


4.22

 教室のお知らせを作っている時にDreamweaverの動作がおかしいので再起動をかけたのですが、Time Machineバックアップの最中であることを忘れていました。もう1回初めからやり直しになってしまいました。HDDを初期化してもう1度ゼロからやり直した方が速いでしょう。それにしてもこのTime Machine、イライラします。True Imageなら5〜6時間でできるバックアップが丸1日かかってもできない上に、ちょっとしたことで途中で止まってしまい、再開するとめちゃくちゃ遅い!
 なぜイライラするTime Machineをするかというと、True Imageとはまるで違う方法で保険をかけたいからです。2つの方法でバックアップしておけば、1つがこけてももう1つある、ということです。私がMacを始めたのは1990年、その頃のデータはどのソフトを使ってもテキストデータ以外は読めませんが、PageMakerの頃からのデータの中には途中で更新して今でも読める物があります。ですから今使っているMacbook Proが昇天すると大変困るわけです。ですからバックアップが気になるのです。
 今使っているMacbook Proは2012 Midですから、普通であればもうお蔵入り。でも自分で手を入れられる最後のMacbook Proなので、すごい愛着があります。HDD 500GBをSSD 2TBにして、メモリーを16GBにしているのでそれなりのスピードで動いてくれています。この後の世代のMacbook Proからはあとから手を入れられなくなり、値段も高くなりました。ですから使えなくなるまで付き合おうと思っています。今のMacbook Proでメモリー16GB、SSD2TBにすると259,800円。今使っているMacbook Proは12〜3万位だったと思うので、TouchBarなど色々付いているとはいえ高過ぎ。

 今しているZoomレッスンのやり方をご紹介します。

 ヴァイオリンはiMacのカメラで、譜面を表示する時はiPadで画面共有を使います。

 ピアノの場合はこのように2台のiPad、1台のiPhone計3台を使っています。1台目のiPadは画面共有で楽譜を表示する用、2台目は生徒の様子を見る用、iPhoneは鍵盤全体を写すため用です。(画面共有しているiPadで生徒さんの様子を見ることができないので、しかたなく2台使っています。)マイクはハウリングを起こさないよう1台目のiPadのみONにします。つまりこちらだけで3台使っています。生徒さんは画面共有のiPadと鍵盤を写すiPhoneの2つを切り替えて見てもらうわけです。
 音はどの会議用アプリでも大同小異、ノイズなく音が途切れずに出るかどうかが問題なようなレベルなので、ステレオは無駄。(収録できない音は出ませんから!)


4.19

 NASにTime Machineバックアップをとろうと思っていたのですが、何回かバックアップをとるとエラーが出て全バックアップの取り直しになることが続きました。違うMacのバックアップでも同じ症状。NASとの相性の問題なのか、調べようもありません。そこでNASはAcronisのTrue Imageのバックアップ、予備にUSBの有線接続のTime Machineバックアップをとることにしました。そこで今まで使っていたHDDをつないでみたら、Time Machineバックアップがあるとは認識しません。そこでそのバックアップデータをゴミ箱に捨てて、再度Time Machineバックアップをとったら、バックアップが進むにつれて保存するデータ量が増えていくという摩訶不思議な現象!Appleに電話したら、HDDを初期化した方が良いとのこと。今そのHDDに入っているデータを他のHDDに移している最中です。433GBあるというので、3時間ほど待たないといけません。

 zoomレッスンも同時に進行しているので、頭はこんがらがっています。こちらはいかに身軽にできるかが勝負なのですが、zoomのアプリがMac、iPad、iPhoneでメニューの表記が違う上に、動作も違うので、何をどうしたら良いのか五里霧中。その上Apple Pencilが行方しれず......最悪!本当はこんなことしたいのではないのですが、まずこちらを解決しなければいけないので困っています。


その上この子が「遊んで!」と催促
スコちゃん in the kitchen


4.17

 今日もzoomレッスン、準備している間にiPhoneを譜面台に載せなくてもiPhoneのカバーを譜面台の枠にのせて、カメラのレンズが譜面台の枠に隠れないようにすれば良いことに気がつきました。今日気がついたことは、生徒の演奏を聴いていると突然速くなる時があることです。通信データが均一に流れないで、滞ったり流れたりと安定しないのです。音程が変わらないのがせめてもの救いです。
 今の一番の問題は画面共有をしている時に、生徒の様子を見ることです。Macのzoomなら見たい画像をダブルクリックで大きくできるのですが、IPadのzoomではその技は効きません。そこでiPadの横にmacを置いて、画面共有を始めたら、Macで生徒の画像を見るしかありません。iPadで生徒を見る方法があればiPhoneとiPadだけでいけるのですが.......
 何回かレッスンを重ねていくうちに、身軽に動ける技が少しずつ見つかっています。 この先どんな新発見があるのか楽しみです。


4.16

 今日もzoomレッスンをして、カメラのセッティングが決まりました。我が家ではiPad、Macbookの2台を使って、Macbookで先生の様子を撮り、iPadで画面の共有をしてApple Pencilで譜面に書き込みをして見せていました。実際にやってみると手元を映すのが難しいです。そこで考えたのが下の方法です。

厚紙にiPhoneのカメラの穴を開ける
その厚紙を譜面台に載せ
iPhoneをセットする
反対側から見るとこの通り iPhoneから撮った写真

 このようにiPhoneで自分の手元を映せれば、あとはApple Pencilの使えるiPadがあれば画面共有で楽譜への書き込みを生徒に見せられます。このようにレッスンをするたびに色々新しい発見があります。随時ご紹介します。
 私がマイクや再生装置に入れ込まないのは、オンラインレッスンで音が悪くなる一番の原因がネット自体にあるからです。どんなに高性能のマイクを使っても、ネットを通ったら音質は落ちてしまいます。その劣化した音を仮に良いオーディオで再生しても意味はありません。ネット自体が良い音と言える帯域幅を持っていないのですから。でも生徒にとっては先生を身近に感じられるので、何もしないよりははるかに良いのでオンラインレッスンのしかたを色々考えているのです。所詮は気休め......?


4.15

 我が教室ではまず生徒さんに演奏をYouTubeに上げてもらい、それを私達が聴いてアドバイスをメールで送り、まとまったらzoomでレッスンをするというやり方をしています。今日zoomを使ってのレッスンをしましたが、まだ慣れないせいか普通のレッスンよりはるかに手間がかかります。
 一番の問題はなんと言っても音です。スマホ、タブレット、PCに付属のマイクの性能は大したことない上に、こういう物のボディはしっかりしていないので、ちょっと大きい音になるとすぐにびびります。コロナのせいで人を集められないので、オンラインのコンクールなど考えている人がいるようですが、音とリズムだけを競うコンクールにしかならないでしょう。ニュアンスなどネット経由では絶対に分かりません。
 生とオーディオの違いでさえ埋められないのに、もともとオーディオなど念頭においてないスマホなどで録ったものでコンクールなどできる筈がありません。オンラインレッスンはこのご時世対面レッスンができないから行う必要悪なのです。


4.9

 コロナ、いよいよ大変なことに!

 オンラインレッスンがいよいよ軌道に乗ってきました。生徒さんが家で練習した成果をYouTubeに上げていただき、私がそれを見てアドバイスをメールで送ります。それを見て更に練習をして、まとまったらzoomでレッスンします。うちで色々試した結果この方法が良いということになりました。

 NASを導入したのですが、まだ落ち着いていません。TimeMachineはOSに組み込まれたバックアップソフトですが、いささか神経質なのと時間がかかり過ぎるのが好きではありません。そこで色々バックアップソフトを探したのですが、今のところの候補はAcronisのTrue Imageです。今はトライアル版ですが、TimeMachineだと丸1日以上かかるのですが、True Imageだと5時間位で終わります。(私のバックアップするデータは1.05TBです。)ただバックアップが始まった途端に終わってしまうエラーが起き、Acronisのサポートに連絡したのですが、いまだに原因は分かっていません。回避の方法は掴めたので、製品版にしようかな?


4.8

 色々なアプリを試してみましたが、決定版はありません。音が合っているかいないかくらいはどれでも分かりますが、ニュアンスはどれでも分かりません。ほとんどのアプリでたしかに音は聞こえますが、ただ聞こえるだけ!音楽になっていません。どうひいき目に見てもオンラインのコンクールはあり得ません。
 でもこの環境下では対面のレッスンはできないので、何かのアプリを使って演奏の動画を送ってもらい、それに対してコメントするしかできません。今考えているのは、まず練習した成果をYouTubeに上げてもらって、それに対してこちらがコメントをし、それを基にしばらく練習をしてもらってから適当な時期にzoomでオンラインレッスンをする方法です。ただまだ試行錯誤の段階、いつどうなるかは未知数!


4.5

 コロナ、いよいよかも。レッスンはオンラインに切り替えようと思っています。生徒さんにお母様がお医者様でオンラインで診療され、本人が学校の授業をオンラインでしている方がいます。その方に昨日オンライン・ミーティングの初歩を教えていただきました。Facebookでは他のアプリを使っている方もいますが、どのアプリも特に音に問題が多く、ピアノだと片手しか聞こえなかったり、音がきつかったり、同時に2人が音を出すと混乱するなど。また譜面を画面に表示して、それに書き込みができる物もあります。人によってお奨めが違うのですが、私達には現状ではzoomが第一候補です。(書き込みがキレイにできるためにはApple Pencilが使えるiPadが第一候補でしょう。iPhoneやMacだとトラックパッドにフリーハンドで書くことになるので、なかなかキレイに書けません。)zoomの場合新規ミーティングを始めると、毎回ミーティングのIDが新規に発行されるので、自分のzoomのIDを明らかにしないですみます。


4.1

 新年度が始まりましたが、今年はコロナのおかげで重苦しい雰囲気です。早く治まってくれると良いのですが........

 このご時世レッスンもオンラインの方が良いかも?ただ弾く姿をカメラで撮るといっても、どこをどの角度で撮るかが難しく、リモコンのカメラでないと難しいです。でも生徒さんの移動をできるだけ少なくするためには、どうすれば良いか考えないといけません。


3.28

 気の滅入るような長いウイルスとの戦い、モチヴェーションを保つためできるだけ考えないようにしています。
 N響もコロナウイルスのせいで4月の定期はすべて中止になりました。

 今までエリアを広げるためスピーカーを正面に向けてきたのですが、最近感じるところがあって少し内側に向けるようにしています。少し内振りにすると、音源の像がハッキリ見えてきて気持ち良いです。聴き方を根本的に変えることになるので、しばらく聴いてみて結論を出します。

 AirMacはとても便利でしたが、寿命は2〜3年でした。代替機種が見つかるまでだましだまし使ってきましたが、AIrMacがなくなって2年位が経つので、そろそろ何かが起こっても不思議ではない。その時代わりが手に入らないので、TimeMachineが使える何かを見つけないといけません。と思ってQNAPのTS-228Aに移行しました。(以前からUSBのHDDにTimeMachineバックアップをとっていたので、AirMacは燃えないゴミになっていました。)例によって最初は手こずりましたが、きちんと設定できてからは順調に稼動しています。

 写真のイスは私のイスなのですが、スコちゃんここが大好き。朝食の時から昼過ぎまでここでずっと寝ています。


ここボクの場所
お父さまはここ!(裏の画像)


3.26

 最初の有線でのバックアップが終わり、NASをVelopにつないでTime Machineを設定しました。私と栄子先生の2つのMacbook Proのバックアップをとったら、エラーも出ずに無事終了しました。これでNASに移行できました。すべてが終わるまで丸5日かかってしまいました。

 Time Capsuleはこの2つが一緒になった物で、サイズ的にもソフト的にもとてもよくまとまった物でした。ですがデュアルバンドであるなど時とともに時代遅れになっていました。以前にBuffaloのメッシュWiFiを試しましたが、Macには対応していませんでした。(Macでフォーマットしたディスクは認識されません。)Synologyも同じ階なら動作するのですが、1階レッスン室の複合機には届かない時があります。LINKSYSのVelopだと違う階でもきちんと動作します。このVelopにNAS、QNAPのTS-228Aをつけたら永年の夢だったTime Machineの替わりが実現しました。有線のTime Machine、速いのですがUSBのコードが邪魔、やはりワイヤレスが良いです。


3.25

 私のMacbook ProのTimeMachineのバックアップ量は1.2TB位あります。バックアップを始めたら残り時間は1日と出ていました。栄子先生のバックアップ量は400GB位だったので丸一晩で終わりましたが、私のはその3倍弱あるので、丸1日近くかかるかも?


3.24

 栄子先生のバックアップは終わったのですが、「信頼性を増すためにもう1回新規バックアップをするように」というメッセージが出ます。もう1度バックアップをしてもまた同じメッセージ。そこで初期化し直して最初からやり直し!今度はRAID1にしました。容量は3.6TBあるので、バックアップする量の倍位あるので大丈夫でしょう。もし足りなければ同じSeaGateのIronWolfの6TBか8TBにします。
 おととい Thunderbolt to Gigabit Ether Adaptorを頼んだら即日届きました。それを使ってみたらたしかに速いのですが、下のiMacにした時のような感激はありません。2012/MidのMacbook Proですから、色々なところが時代遅れになっています。でも自分でメモリーやHDDをいじれる最後の機種。もし壊れたら、最新型のメモリーとストレージを増強した物を頼むしかありません。今の私の機種はメモリーを16GB、ストレージはSSDにして容量は2TB、かなり投資しているので、しばらくこれで行くしかありません。


3.22

 昨日は残り時間16時間と表示されていましたが、実際には24時間以上かかりました。今は栄子先生のバックアップを始めています。多分8〜10時間位で終わるでしょう。これが終わったらST-228AをVelopにつないで、きちんと動作するかを調べて終わりです。今までの経験から言うとAirMacは3〜4年経つと寿命を迎えることが多かったです。便利ではありましたが耐久性は低かったです。Time Machine自体はとても良い機能なので、NASを使えれば耐久性も上がるでしょう。
 Thunderbolt to Gigabit Ether Adaptorを使えばもっと速く動くようなので、今後のために1つ手に入れようかな?


3.21

 昨日昼ごろQNAPのTS-228Aが来たので、まずSeagateのIronWolf2台を組込みました。次にMacbook ProにTS-228Aを繋いで設定を始めました。ところがうまくいきません。連休明けに相談窓口に聞こうかと思ったのですが、試しにiMacに繋いでみたらあっという間に最初の設定はできました。あとはTimeMachineを設定するのですが、私のバックアップをドライブ1に、栄子先生のはドライブ2にするという変則的な方法の設定がやっとできました。ものすごく回り道をしましたが、今は私のMacbook Proの最初のバックアップをとっています。有線でバックアップをとっていますが、全部で1.28TB、残り時間16時間と出ています。終わるのは明日の昼過ぎ?それから栄子先生のデータのバックアップ、私の半分位の時間でできるでしょう。


QNAP ST-228A

 最初のバックアップだけは気が遠くなるほど時間がかかりますが、あとはワイヤレスで知らないうちにバックアップがとれます。大事なデータはiCloudにありますが、TimeMachneバックアップがあれば何かトラブルがあってもすぐに対応できます。


3.19

 確定申告はこの前しましたが、今日は別口の申告で税務署に行きました。用紙だけもらうつもりだったのですが、資料があればすぐ申告できるということでした。すぐに対応してくれる人が来て、計算もすぐに終わり納付書をもらいました。コロナのおかげで納期限が1月伸びたせいか、別棟の申告会場もそれほど混雑していませんでした。例年だと青色申告会も税務署も大混雑になるので、今日は用紙だけ貰うつもりだったのですが、今日1日ですべて済んで良かったです。

 今はMacのバックアップに外付けのUSBでつないだHDDを使っています。スピードはUSB3.0でつないでいるので速いのですが、Macbook Proを動かす時にそのUSBコードが邪魔になります。そこでNASを導入することにしました。QNAPのTS-228A、HDDはNAS向けのSeagateのIronWolf、4TBです。TS-228Aは2ベイなので、私と栄子先生のTimeMachineバックアップをそれぞれとるつもりです。本当はRAID0にした方が良いのでしょうが、私の用途にはTimeMachineで充分でしょう。


3.17

 今日は父のお墓参りに行って来ました。30年以上前とほとんど同じ道路事情なので、一度混むとどうしようもなくなります。今日も予想の倍近い時間がかかってしまいました。今日は母の誕生日なので、家に戻ってこの前と同様にBBQをしました。今日はこの前より少し寒いので、いっぱい着込んで臨みました。

 2月ほど前からCHEMEXを使っていますが、それに合わせて電気ケトルを買いました。沸騰させて希望の温度で保温するものです。電気ケトルなら当たり前の機能で、それだけなら大したことはありません。私が気に入っているのはこのケトルの注ぎ口がとても流量のコントロールがしやすいことです。今まで使っていた某メーカーのペーパードリップ専用ポッドよりはるかに扱いやすいです。
 テレビのコマーシャルにあるように一度沸騰させて、紅茶ならそのまま、コーヒーなら90℃にして煎れるようにしています。


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