昭義のひとりごと  


このページは私の日記のようなものです。私の感じること、周りで起こったことを書きます。

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生徒さんへの重要な連絡があります。こちらです。2020.07.1)必ずご覧下さい。

〜栄子の花日記〜...ときどき音楽こちらです。

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9.25

 今日は栄子先生のスケール・アルペジオの講座に同行しました。講座の間は近くのH珈琲で時間を潰しました。そして講座の後2人でこのHでお昼を食べ、その後K珈琲に行ったのですが、この2つのお店、対照的でした。というのはHの方はお客さんは皆小さな声で話しているのですが、Kの方は皆かなりの大声で話していました。明らかに同じ珈琲店でも雰囲気が違います。

 外環の三郷南〜高谷間が開通して常磐道東北道方面へのアクセスはとても良くなりました。市川市内は地下が多く工事中は見えなかったので、一体いつできるのだろうと思っていたのですが、出来上がるととても便利です。ただ外環のインターは順番に下り口乗り口になっているので、家から一番近い市川中央は内回りは下り口しかなく、もう1つ先の市川北まで行かないと外環には乗れません。この市川中央、京葉ジャンクション経由で下りると余計にお金を取られるし、市川インターより遠いので私の場合使うことはありません。使うとすれば湾岸から高谷ジャンクション経由で帰る時だけです。


9.22

 私のレッスン室のLINKSYSのルーターが時々おかしくなります。このルーターにEtherのケーブルでOKIの複合機MC863をつないでいますが、1週間位経つとIPアドレスの取得に失敗したというメッセージを出して見えなくなります。ルーターを再起動するとすぐに復活しますが、いつも一番忙しい時にエラーが出ます。今朝も生徒さんが来る前にコンサートの申込書をプリントしようと思ったら、ルーターの赤いランプが点滅。今日はそれだけではなく、Excelの動作もおかしいので再インストールもしました。
 2012Midという8年前のMacbook Pro、今度出るBig Surではとうとう対象機種から外れます。今はMojaveで動いていますが、Catalina迄は動かせるのであと1〜2年は現役で使えるでしょう。ただ栄子先生のMacbook Proも同じモデルなので、新型に移行する時期が重なりそうです。良さそうな13インチのMacbook Proが出たら移行の時期かも?
 今の2012MidモデルまではあとからメモリーやHDDの交換、SSDへの交換ができましたが、今では後から増強出きません。今のモデルで現状のメモリー16GB、SSD2TBにするには、安いモデルで23.5万、高い方だと24.9万か28.9万円。(メモリーが16GBだと25万以下、32GBだと29万弱。)iPad Proとの連携を考えると新型の方が良いのですが.......


9.16

 レガシーB4になってブレーキの感触がずっと気になっていましたが、この前スバルから送られてきた記事を読んでシートを少し後ろに下げてみました。そうしたらとても運転しやすくなりました。ハンドルと身体との位置は良かったのですが、シートの大きさが微妙に違うようで、その分脚がブレーキにかぶさっていたようです。こういう微調整は運転だけではなく、演奏についても大事です。当たり前だと思っていることを見直すことの大切さを思い知らされた出来事でした。


9.8

 このところ頼まれた原稿を書いていて、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。8000文字という条件なのですが、どうしても2/3位にしかならず、困っています。そんな中今日は定例の大腸の内視鏡検査がありました。今までで一番良い状態だというお墨付きをいただくことができ、ホッとしました。この前には癌かもしれないということで生検を受け、こちらも無罪放免。今回は今日飲まないといけない下剤がどうしても飲めず、大腸の中がキレイになっているか心配でしたが、大丈夫だったようでした。

 子供の上達は早いのに、大人はなかなかうまくならない、その理由は頑張り過ぎと思い込みです。子供は今いる環境の中で頑張っているので、虚勢を張って大きく見せようという気はあまりありません。(いわゆる良い子がなかなか伸びないのは、大人に良いところを見せようとするからです。)思い込みはもちろん子供にもあるのですが、大人は子供より激しいのです。自分の姿を思い込みなしに見ることが大事です。
 子供のコンクールなどを審査すると子供らしく伸び伸び弾いている子と教え込まれて弾いている子の2通りの子がいます。大体において小さい子の場合は教え込まれている子の方が良い成績を取ることが多いですが、自発的に伸び伸び弾く子の方が将来伸びます。
 要は自発的に伸びるためのポイントを掴まえれば良いということ、ポイントを見つけるには自分の姿をありのままに見ることが大事です。


9.1

 猛暑になって薄着になると汗をかくのと襟がないので、楽器を持つのに苦労します。そのため袖のない上着を着るようにしていたのですが、普通に半袖のシャツで弾きたいです。そこで髪用のゴムで輪を作ってハンカチをはさんでみたら、想像以上に良い感じに持てて、音も良いです。ハンカチやタオルをこのようにして使っている人を見たことがあるので試してみましたが正解でした。
 これは夏用の対処法ですが、ブレザーを着る時期になってもひょっとすると良いかもしれません。もう少し涼しくなったら試してみます。


8.31

 最近メインマシンである2012MidのMacbook Proの動作が時々おかしいです。1つ1つはなんとか解決できているのですが、トラブルの頻度が上がってきています。昨日はバックアップソフトAcronis True Imageのバックアップがネットワークの問題でできなかったとのメッセージが出ました。新規にバックアップを作成して問題は回避できました。
 その後昨日のひとりごとを書いていたら、文字を入れるたびにレインボーが回るようになりました。再起動してP-RAMのクリアをしたら普通に動作するようになりました。
 ディスクユーティリティでもDriveDx-2でも今のところ問題は出ていません。オリジナルの状態からメモリーを16GBに、HDDを2TBのSSDに変えてあります。(栄子先生のMacbook ProもMid2012ですが、同様の処置をしています。)魅力的な新機能の対象には入らない、ぎりぎり動作する機種です。この後出るBig Surからはいよいよ対象外。(Late2013以降)今はMojaveですが、現行のCatalinaまではこのまま行けます。どこまで行けるかなぁ?


8.30

 気がついたら8月もあと1日、猛暑とコロナに追われる日々が続いています。あさってからは9月というのにこの暑さ、たまらないです。

 毎日朝4時半位になるとスコちゃんがニャー!と起こしに来ます。敵は昼間は寝ているので元気いっぱいですが、こちらは気持ち良く寝ている時間。私も起こしに来ているそうなのですが、私は気付かずに寝ているので、栄子先生が起きてくれています。(たまに顔を肉球で押されることがあります。さすがにその時は起きます。 )
  これは今朝栄子先生がスコちゃんに起こされた時にベランダに出て撮った写真、朝5時はこんな景色だそう!


8.21

 レッスン室の本棚を整理していく中で、CDも整理しようと思い立ちました。コンサートにあたって色々なCDからコピーしてまとめたものがたくさんあるので、それを整理しました。その中で久し振りに見たCDを聴きながら"The Way They Play"を読んでいたら、色々参考になることが見つかりました。歳とともに少しずつ弾き方は変わっていくと言うか、変えなければいけません。そのヒントは"The Way They Play"の写真とCDから得られます。
  その中で問題になるのがコピー用紙です。コピー用紙は薄いので、製本すると薄過ぎます。譜面のコピーには厚口のコピー用紙を使っていますが、それでも薄いです。存在感のあるようにしようと思ったら、両面コピーではなく片面コピーを貼り合せると良いです。一番違和感があるのが表紙です。厚口の色付きのコピー用紙を2枚貼り合せるくらいしないと、影が薄くなってしまいます。(表紙だけでも厚くすれば、中身は厚口のコピー用紙の両面コピーでも良いかもしれません。)
 コピーと言えば複合機にしてからA4やB5のような定型をコピーするのはとても便利なのですが、楽譜のような定型でないものをコピーするのが難しくなりました。


8.14

 コロナ+猛暑でずっと自宅待機していましたが、思い立って墓参りにいって来ました。お墓は昔住んでいた我孫子と今住んでいる市川の中間にあたる鎌ケ谷市にあります。お墓についたのは11時過ぎで既に酷暑。できるだけ早く済まそうと思ったら写真を撮り忘れてしまいました。
 お盆のせいでたくさんの方がいらっしゃっていましたが、お墓にいる間他のグループとすれ違うことはありませんでした。でも駐車場はちょうど満車くらい、微妙な混み方。去年は総勢14人の大所帯でしたが、今年は私達と母の3人ですませました。

 霊園を出たのが11時半、先月の丑の日にも行ったお店に行きました。

 

 お盆なのにどこも車が多め、思った以上に時間がかかりました。骨格となる道は30年以上前と1つも変わっていないのですから混んで当たり前です。部分的には道が整備されているのですが、そこに繋がる部分が混んでしまいます。帰りは混むのが予想されるところを避けて信号の少ない道を走ったら、20分ほど早く帰れました。


8.11

 同じようにヴァイオリンを肩に載せているつもりでも、ちょっとしたことで出てくる音は大きく変わります。ポイントは楽器の響きを鎖骨を通して胸郭に伝えることです。ヴァイオリンのエンドピンの下の裏板を鎖骨に載せる感じです。とはいってもちょっとした角度の違いで音量と滑舌は大きく違います。(弾いていて気になるのは音量より滑舌でしょう。)
 右手の掌を楽器の裏板と思って、鎖骨に載せてみて下さい。指先が肩に触れるような感じだと楽器は平らに肩に載っています。掌を少し右に動かすと掌が鎖骨にちょうど載る場所があります。掌の右側を少し前に出すようにすると良いポイントが分かります。その感じをヴァイオリンを持って確認すると良いです。(この角度はかなり傾いています。楽器を鎖骨に載せてから楽器の先を少し左に向けると、楽器はかなり傾いて鎖骨に載ります。この角度を見つけることがポイントです。G線で良い音を出すためには、G線の向こうにC線があると思って弾くと良いと言われます。そのためには楽器が傾いていないといけません。)
 ここでまた肩当ての問題が出てきますが、肩当てを使う最大の理由は隙間があることでしょう。でもこの方法で持つと楽器が傾いているので、自然と隙間はうめられます。


8.9

 教えていて気になるのが指の押さえ方です。左の掌に楽器を載せるような形になってしまうのです。その原因は左肘の位置にあります。楽器のネックは親指の腹と人さし指のつけ根の関節の間に載ります。そのためには左腕は楽器を真下から支えていないといけません。そして手首は少し外に出さないと、ネックが掌にのってしまいます。肘の位置は指の押さえ方だけでなく、Vibratoにもとても大きな影響があります。Galamianの本には次のようなことが書かれています。
  「The older schools of violin playing required every student to pull the left elbow far to the right. Players with long arms and fingers, who followed this rule, found that their fingers assumed an awkward curve and leaned too heavily toward the G-string side of the fingerboard. The wrong side of the finger tip contacted the string and more often the nail rather than the fleshy part formed the point of contact. The immediate consequence was the development of a severe type of handicap in all kinds of finger motion and especially in the vibrato. This illustration alone is sufficient to discredit the rule as such that the elbow should “always be placed as much to the right as possible.” The principle that correctly applies to this whole matter designates the fingers as the determining factor. They have to be placed in such a way as to allow them the most favorable conditions for their various actions. Once this is done, everything else—thumb, hand, arm—will subsequently find its corresponding natural position.」(Kindle版の"Principles of Violin Playing & Teachung"から引用)
 たしかに肘を右に持って行き過ぎると害はありますが、左に行き過ぎるのも大きな害があります。肘は下から楽器を支えるようにしないといけません。指の押さえ方に違和感のある方は、手首から先だけでなく、肘の位置を再確認することをお奨めします。指の形が決まるとGalamianの言うように、他の部分は自然に良い形に納まっていきます。


8.8

 MacのOSのメジャーバージョンアップが発表されました。OS XではなくOS11だそうです。Big Surというコードネームです。対応機種がMacbook Proの場合2013年製以降だそうで、この2012年製のMacbook Proはとうとう対象外になります。あと1〜2年はこのままMojaveで行けるでしょうが、機種変しないといけなくなったら、最新版にしないといけないでしょう。
 iPadやiPhoneとの連携を考えると最新OSは魅力的ですが、新OSにはバグが付き物、ある程度解決してからでないと移行できません。現行OSのCatalinaもまだ評判は良くないので、このままMojaveで行くしかありません。セキュリティアップデートが出なくなったら考え時かな?その時はCatalinaを飛び越えて.......?
 それとCPUがIntelからAppleシリコンに替わるので、それがどうなるのか年末が注目です。


8.5

 単音のスケールの場合、同主調をセットにして弾いた方が時間の節約になります。C-Durの1オクターブのスケールに続いてc-mollを弾き、Flesch(というかSevcik)の形のアルペジオ、Durとmollの3度のBroken Chord、半音階と弾くのです。ただ重音になると同主調でまとめるメリットはありません。単音と重音を含めたScale SystemとしてはFleschのまとめ方が正解でしょうが、指慣らしに単音のスケールだけを弾きたい時はこの方法もありだと思います。


8.2

 大相撲7月場所で、照丿富士が優勝しました。元大関から序二段まで転落、普通ならそこで脱落してしまいます。でも照丿富士は再起をかけて努力し、2年半ぶりに幕内に戻った今場所に優勝しました。今NHKのサンデースポーツで優勝インタビューを見ています。最後まで諦めずに何があっても腐らずに努力することの大切さを教えてもらいました。


8.1

 昨日ご紹介した「ヴァイオリンのためのスケールとアルペジオ」、下の写真のようです。

 楽譜自体はFinaleで作りました。最初に1つの調を入力して、調性のタブで半音ずつ移調してそれぞれの調を保存します。それをページのグラフィック出力でEPSとして書出します。そしてできた各調のファイルをInDesignに読み込んで本にしました。製本の知識はありませんが、これ位のものでしたらすぐに作れます。これ位の厚さだとリング式にするか紙テープ式にするか微妙ですが、今回は紙テープにしました。糊を使った製本機はフルに開かないので、私は使いません。表紙はピンクの用紙を使っています。発表会とかサロンコンサートの時に使うので、このような少し厚手のカラーペーパーはピンク、グリーン、ブルーなどたくさん持っています。


7.31

 今ヴァイオリンの生徒さんに渡す「ヴァイオリンのためのスケールとアルペジオ」を制作中です。この前その表紙に使うイラストをネットで見つけたのですが、オリジナルをとってありませんでした。そうしたらMacbook ProとiMacの両方で作業していくうちにそのイラストがなくなってしまいました。女の子がヴァイオリンを弾いているイラストなのですが、もう一度ネットで探しても見つかりません。しかたなくプリントアウトをスキャンして使ったのですが、キレイじゃない。今日もそのイラストを探して検索しまくったのですが、見つかりません。そこでふと日本語ではなく英語で検索したらと思って試してみたら見事に当たりました。「窮すれば通ず!」

 この「ヴァイオリンのためのスケールとアルペジオ」、基本はSevcikとFleschの音階教本です。SevcikやFleschの音階教本は小さい子にはありがた過ぎます。ワンポイントのイラストを入れて、そして楽譜を見やすくしました。
 3通りのパターンがあり、Sevcikの1巻にある1st Positionのスケール、Fleschの音階教本のオクターブのスケールとアルペジオの部分を同じポジションで2弦にまたがって弾くパターンとオリジナルの1弦で弾くパターンです。
 まず同じポジションで2弦で弾いてから、1弦で同じ音になるように弾かせるとあまり抵抗なく弾けます。(アルペジオの部分は2弦で弾いても1弦で弾いても指遣いは同じ。違いはポジションを移るか移弦するかだけ。)

 以下はいささか面倒なので、無視して下さって結構です。
 細かいことを言うと、2弦で弾く場合の指遣いは3通りあります。0(開放弦)からスタートする場合、低い1(G線のas、D線のes、A線のb、E線のf)からスタートする場合、それ以外です。G線は低い音からg,as,a,b,h,c,des[dはD線に任せます。]と7つの音があります。各弦の0と低い1以外からスタートする音階は5つ、これらはすべて同じ指遣いで弾けます。それに低い1の場合との違いは減7のアルペジオの第3音が上の弦の0か1かだけですから、指遣いは基本的には0と1からスタートする2通りだけとも言えます。1弦のスケールとアルペジオも指遣いは0と1からスタートする2通りだけです。
 Sevcikの1st Positionのスケールはスタートする指が1〜4(0)の4つなので、指遣いは4つあります。0からの場合は2と3が、1の場合は3と4が、3の場合は1と2が半音となり、指がつきます。2の場合はすべての指が離れます。
  このように1st Positionで弾くスケールは4通りの指遣いがありますが、1から始まるスケールにすると指遣いは大幅に簡略化されます。それぞれの調の主音に1を持っていけば、どの調のスケール・アルペジオでも弾けます。


7.30

 先日McAfeeのファイアウォールの設定でサポートに電話して、画面共有で色々設定してもらいました。ところがそれからNASへのバックアップでエラーが出たり、プリンターが見えなくなったりとたくさんの問題が起きました。Appleに電話しても有効な答はもらえません。他のMacからみるとプリンターは見えているので、このMacbook Proの問題です。色々顧みるとMcAfeeの問題ではないかと思い当たり、もう一度電話して色々聞いてみたら、原因はセキュリティのレベルの問題だということが分かりました。レベルを1つ落としたらNASの問題もプリンタの問題も見事に解決しました。こういうトラブルは誰にでも起こる可能性がありますが、Appleに電話しても、Appleは関与しない部分なので教えてもらえないでしょう。こうなると自分である程度トラブルシューティングができないとお手上げです。たまたま気がついたから良かったですが、SSDを初期化してOSの新規インストールをするところでした。
 それは良いのですが、これを解決するために多分半日(12時間)以上かかっています。パソコンは便利ですが、問題が起こると大変です。 パソコンは時間食い虫。


7.25

 "Go to Trouble"、いや"Go to Travel"キャンペーンが始まりました。

 DunlopからMichelinに替えて10日、300km以上走りました。まだ空気圧を4.0に上げているので、乗り心地や燃費は参考になりません。ですが乗り心地や感触は今の方が良いですし、燃費も明らかに今の方が良いです。タイヤ屋さんはMIchelinでもヨーロッパ製にして下さるので安心です。(今回はMade in Spainです。今までのタイヤもすべてヨーロッパ製でした。)

 永年解決しない問題はほとんどの場合思い込みが原因です。こういう場合人からアドバイスを貰ってもまず解決しません。人に言われたことはすぐ忘れますが、自分で気がついたことは絶対に忘れません。気がつくというより発見をすると言った方が合っているのかもしれません。何かをしている時に突然「こうすれば良いんだ!」と閃くという感じです。ただ閃くのを待つのは気の長い話!間に合わないかもしれませんし!でも適当に妥協したらいつまでもそのままです。


7.21

 今日は丑の日、昔住んでいた我孫子にある老舗の鰻屋さんに出かけました。

 丑の日だけあってお客さんはたくさんいらっしゃいましたが、密にはならない状態でした。(予約してあったのですぐ入れましたが、飛び込みだと待たされるようでした。)ゆっくり楽しんでから、手賀沼のほとりの道の駅に寄って、野菜を少し買いました。コロナが流行り始めてから今まで全然外出しなかったのですが、昨日今日と混まないところに気分転換に行きました。

 レガシーに乗り換えてからずっと抱いていた違和感がタイヤによるものであることが分かりました。BMWの時はMichelinのPrimacy3を履いていましたが、レガシーになってDunlopのSportMaxx050が純正で付いてきました。走り出しの感触、ハンドルを切った時の感触が好きになれなかったのですが、先週Primacy4に履き替えました。そうしたらBMWの時の感触が戻ってきました。タイヤで車の感触はまるで変わります。
 タイヤ屋さんは初めPilotSports4を奨められましたが、今は後ろに栄子先生を乗せて移動することが多いので、Primacy4にしました。今は馴染ませるために空気圧は4.0近く入れています。月末に標準に戻します。(昨日今日の遠出は慣らしの意味もあります。)


7.20

 去年レガシーに乗り換えてスバルの雑誌カートピアを見て訪れた行田市の古代蓮の里に行って来ました。蓮の花は午前中しか咲かないので、10時には着けるよう家を8時半に出ました。外環の市川北から入って東北道の羽生インターで下りました。

 42種類もの蓮を園内に飾る古代蓮の里は今が一番の見ごろです。去年展望タワーにのぼったら田んぼアートが見られたのですが、今年はコロナで中止とのこと。でも一応上ってみました。見にきている人は結構いらっしゃいましたが、広い園内なので3密にはなりません。

 蓮の里のあとは去年行ってとても良かった「VertCafe」(ヴェールカフェ)[萌黄色のカフェ]に行きました。コロナのせいでメニューが簡易版になっていて、去年のような具合にはなりませんでしたが、軽いお昼を食べて帰りました。

 帰りはナビが圏央道に乗るように指示してきたので、それに従いました。久喜白岡ジャンクションで東北道に入り、外環で帰るというコースです。


7.15

 今日片付けをしていたら、下の写真のようなものが出てきました。

 右の4冊はランダウ=リフシッツ物理学小教程、上の2冊が学生時代に買ったもの、下2冊は5〜6年前にオーチャード定期の時に東急本店の丸善&ジュンク堂書店[?]で見つけたものです。学生時代に主に読んでいたのは左のSchiffの量子力学とランダウ=リフシッツの大教程です。大教程はとても汚くなったので捨てました。小教程はほとんど読んでいなかったので、今でも残っています。
 読んでみたらまだ内容は分かります。頭の体操のために少しずつ読んで、ノートを残してみようかな?若い時の記念ですから。


7.12

 上に向かって進んでいこうと努力していると、ある時突然閃くことがあります。それが勉強であっても仕事であっても趣味であってもです。誰でも疑問くらいは感じますが、それを更に突き進めなければその先には進めません。でも現状を破るには何か閃くまで頑張らなければいけません。その時に大事なことはその解決法は自分で探さなければいけないということです。人にヒントを貰うことはできても、最後の関門は自分で越えなければいけません。それに自力で覚えたものは決して忘れることはありません。

 最近スコちゃんの定位置が変わりました。レッスン室のピアノのフタの上なのですが、半開になったフタの上です。斜めになって落ち着かないと思うのですが、気がつくとここにいます。


7.7

 今日は私にとっては幸運の一日でした。先月末からの宿題が無事解決しました。また大橋さんにお願いした5687が今日届きました。クロネコのコレクト便で届いたのですが、配達の人はお金を受け取らずに帰っていきました。近くのクロネコの支店に電話をしてもう一度配達の人に来てもらいました。
 SV-14LBは最初5687を挿していましたが、途中で7044に挿し替えました。ある時からSV-14LBの胴体に触るとノイズが出るようになりました。そして1月位前から右チャンネルからノイズが出るようになりました。手元には5687しかないので5687を挿していますが、7044の音を聴いてみたいです。


7.6

 zoomを使ってのオンラインセミナーをPTNAが録画した動画をiMacで見たら、しゃべりについては問題ないのですが、演奏については少し大きい音になると歪んでいます。USBのインターフェースを通してステレオに入れると少しはマシですが、基本的に思ったより低いレベルで歪んでいます。もう一度レベル調整をし直します。

 人に言われた一言にとらわれてそれが思い込みの原因になっている生徒さんを最近経験しました。詳細については人によって色々考えがあるので省きますが、その一言のために右手の動きが悪くなっていました。思ったように弾けない場合は、思いきり両極端に振ってみて、自分の思い込みの枠を破ってみると良いです。


7.4

 ピアノも弾くヴァイオリンの生徒さんは栄子先生の24のキーワードをよく知っているので、楽器の持ち方弓の持ち方を説明する時、これをうまく使うと重宝します。弓を持つ時の右手の形は、丸と三角の積み木がとても役に立ちます。ミラクルボール、スーパーボールも役に立ちます。

 今日3階を片付けていたら、GEの7044の箱に入ったPhilipsの5687が2本現れました。予備の5687を1セット大橋さんにお願いしてあるので、これで2セットの予備があります。これでSV-14LBも安心して使えます。他に6BM8、6DJ8、色々なブランドの300Bなど面白いものがたくさん見つかりました。今我が家では300Bのアンプが3台(SV91B、SV-501 SE、mini91B)、KT66プッシュプルが1台(SV-4)、6GW8プッシュプルが1台(SV-9t)が実際に動いています。一番スペアが心もとないのはKT66です。300Bも同時に何台かおかしくなったら困りますが。私はSV-7、SV-8を飛ばして突然SV-9tになったのは、9t=cute(かわいい)ということだと思っています。


まさにcute


7.2

 栄子先生のセミナーはコロナのせいでオンラインが続いていましたが、今日伊藤楽器のピアノシティ松戸でオンラインではない実地のセミナーが開かれました。ソシアルディスタンスということで定員15人のホールに若干名という状態であったそうです。このイベントはKAMI企画さんが録画してVimeoで限定公開されるそうです。迎えに行った時にラジオを聞いていたら、今日は東京で100人を超える新規患者が見つかったとのこと。どこまで行くのでしょう?
 松戸は旅券事務所以外は行かないので、今日初めて外環を使って松戸駅に行きました。前は裏道ばかりを使って走っていましたが、外環ができてからは車の数がかなり減りどこも走りやすくなりました。


7.1

 今年も前半が終わりました。今日から色々なところが3〜4ヶ月ぶりにオープンしたとテレビが騒いでいます。大丈夫なのかなぁ?というのが偽らざる感想!

 昨日もAdobe CCにエラーが出て、再インストールしたら復帰しました。この前Macbook Proを落としたのが影響しているのかもしれません。でも2回とも再インストールしたら直りました。致命的なエラーは今のところ出ていないのですが、時々「?」な反応があるのは怖いです。
 それにしても8年前の2012MidのMacbook Proがメモリーを最大にしHDDをSSDに替えたら それなりのスピードで動いてくれています。この先OSが更新されて2012Midでは動かなくなったら、動く範囲で使おうと思っています。現行の最新OS Catalinaもまだこれで動きます。(最新機能は使えませんが。)今はMojaveで動かしています。


6.29

 ひとりごとを更新しようと思ってDreamweaverを起動したら、menus.xmlが見つかりませんと出て立ち上がりません。でもDreamweaverのフォルダにはmenus.xmlはあります。それをダブルクリックするとなぜかIllustratorが起動します。Dreamweaverを再インストールして事無きを得ましたが、驚かされました。こういう問題は大抵夜サポートが閉まった頃に起きます。

 しばらくレゾナンスのStirlingを片付けたままにしていたので、昨日再セッティングしました。音の鮮度が今一つ、Stirlingを直接真鍮&ステンインシュレーターに載せてみようと思ったのですが、うまく載らないので諦めました。今まで高音を受け持つ42シングルをフルボリューム、中低域を受け持つSV-501 SEは3時位の位置でした。SV-501 SEを1時半と2時の中間位にしたらちょうど良いバランスになりました。


6.26

 4ヶ月ぶりに髪を切ってきました。コロナ騒ぎで出かける機会を逸してしまったのです。さっぱりと切ってもらい、頭が軽いです。その前後に楽器屋さんに駒の調整をしてもらいました。今日はもう1台で弾いたので、明日早速試してみます。


6.25

 私のレッスン室のステレオの右チャンネルが雑音を出すようになり、色々挿し替えたらプリが原因であることが分かりました。問題は管かコンデンサーかですが、SV-14LBの管は5687/7044です。刺さっているのは7044ですが、手持ちには5687が2本あります。まず試しに管を挿し替えたら、無事雑音はなくなりました。これでオンラインセミナーの時にプリを運ばなくても良くなりホッとしました。
 家には計5台のステレオが実働していますが(正確に数えたことはありませんが、真空管の総数は60本位にはなるでしょう。)、今回のように真空管に起因する事故はほとんどありません。 真空管はすぐ切れるというイメージは当たっていません。


箱は5687、左の管は刺さっていた7044


6.22

 今日はPTNAのスケールアルペジオのオンライオン講座。10:00〜11:00がレクチャー、11:00〜11:30質疑応答計1時間半ですが、栄子先生の話に合わせて手元を映した方が良いと思ったら、画面共有に切り替えてiPhoneで栄子先生の手元を映し、全景が必要になったら画面共有の終了に切り替える、という判断をしないといけません。栄子先生の話はいつも聞いているので、次何の話をするか予想がつくので、先回りをして準備します。もちろん講師が一番疲れるでしょうが、こちらも大変です。話の内容は16日のY先生のオンライン講座と同じですが、今回は慣れたZoomでのセミナー、話もこちらのカメラワークもとてもうまく行きました。オンラインなので日本中北海道から九州まで30名近い方にご参加いただけました。ありがとうございます。

 今回はレッスンではないので、親のMacbook Pro1台で主に進行し、必要な時だけ画面共有でiPhoneが参加する、という体制。もちろん設定はいつも通り。

 この前指板が外れたのに伴って、指板と駒を調整してもらい音が変わったので、もう1台の方も見てもらうことにしました。こちらの指板は削れていないので、駒を削れば良いのではと思っていますが?


6.21

 今年の4月から始まったムジカノーヴァの栄子先生の連載「24のキーワード」の6月のキーワード「1で下りて5で上がる」、8月のキーワード「肘の力は0」に関連するグッズとして、下の写真のミニバランスボールがあります。

 バランスボールが少ししぼんでいますが、持ちやすいようにわざと空気を少し抜いています。ピアノの場合右の写真のように持つのですが、ヴァイオリンの場合このようにボールを挟んだ上で楽器を持ってみると良いです。右手についても同様に構えると右手のイメージができます。細かいことを言えば色々異論はあるでしょうが、基本的なイメージ、大事なポイントは分かると思います。ピアノヴァイオリンと楽器は違っても共通点はたくさんあります。この連載「24のキーワード」、ヴァイオリンにも言えることがとても多いのでよく読んでみます。


6.20

 この1週間にショックな出来事が2つ起こりました。

 ◆その1:
 レッスンのあと楽器をすぐしまわないと思い、ケースのフタを閉めずにヒョイと持って動かしたら、ヴァイオリンがケースから落ちて指板がとれてしまいました。あわてて楽器屋さんに持っていったら、指板がとれた以外に傷はないとのこと。その修理と指板と駒の再調整をしていただいたら、なんと別物の楽器かと思うほど音がスッキリしました。知らないうちに劣化していたのだな、と思い知らされた次第でした。

 ◆その2:
 昨日の朝Macbook Proが突然テーブルから床に落ちました。HDDだったら致命傷でしたが、SSD化してあるので前回床に落ちた時も何も起こりませんでした。そのためあまり深刻に思っていなかったのですが、今回はトラックパッドがおかしいのです。P-RAMのクリアをしても、しばらくシステム終了して放っておいても直りません。夜になってもう1度試してみるも変化なし。ソフトの問題かハードの問題か切り分けようと思って、OSの再インストールを試しました。でもCmd+Rで再インストールの画面までは行くのですが、どれを選んでもその先へ進めません。リターンキーを押してもトラックパッドをクリックしても何も起きません。SSD自体は動いているようなので、ターゲットモードで起動して、他のMacから様子を見ようと思ったのですが、Thunderboltのケーブルが見つかりません。(自粛モードになった時に捨ててしまったようです。)そこで明日(つまり今日)thunderboltを買いに行こうと思いながらさっさと寝ました。
 そして今朝ふとBluetoothのトラックパッドをつないで様子をみたら不調の原因が分かるかもと思い立ち早速試してみたら、本体の反応、昨日より全然良い!その状態でディスクユーティリティでSSDを見ると、問題なし!そこでCmd+RでMojaveを再インストールしました。するとご覧のように何事もなかったように好調に動いています!10時間位放っておいたら、事故の影響が飛んでいってしまったようです。

 特にMacbook Proの方は昨日の夜、泣く泣く次の機種の見当をつけて注文の一歩手前まで行っていました。 ずっと相棒を務めてくれたMacbook Pro、この土壇場で私の期待に応えて生き返ってくれました。昨日焦って次を注文しなくて本当に良かったと、いま胸をなで下ろしています。もうちょっと一緒に頑張ろうね!(新機種にすれば色々新機能が楽しめるようですが、それよりこのMacbook Proの感触が良いです。この8年一緒に過ごしてくれた仲間です。)


6.16

 今日は栄子先生のFacebookライブ配信でした。どこから入るのか分からずしばらくあたふたしましたが、なんとか主催者の先生のアドバイスで入れました。zoomのライブ配信なら複数のカメラを使えますが、Facebookのライブ配信ではどうしたら良いのか分からず、結局iPad1台でしました。
 セミナーは昨年9月に発売された"NEW"子供のためのスケール・アルペジオの紹介と生徒にスケール・アルペジオを敷居が高いと感じさせずに、楽しくスケール・アルペジオを導入する方法の説明です。実地のセミナーは何度も経験している栄子先生ですが、オンラインだと聴いている皆さんの様子が分からないので、面食らっているようです。私は何回も話を聞いているのですが、こうしてあらためてセミナーで聴くと、なるほどな!と思いました。栄子先生の教師生活の集大成の詰まった内容でした。

 調べたら2画面で表示する方法はあるようです。今回のことでFacebookのライブ配信のしかたものみ込めたので、次はもっと落ち着いてできるでしょう。もう1つの反省点はカメラが近過ぎたことです。
 やはり慣れたアプリが良いです。とは言ってもプラットフォームは何であっても対応しないといけません。今回は良い教訓となりました。zoomは自由度が大きいので考えれば何か解決法があります。


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