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カール・フレッシュやガラミアンのような具体的な弾き方を書いた本ではなく、弾くことに対するイメージについて書いた本として私が読んで面白いと思ったのは、ドミニク・オプノというフランス人の女性の書いた「内なるヴァイオリン」(「演奏についての考察」という副題付き。音楽之友社刊)です。私がこの本が気に入っているのは左の写真の通りイラストがとても分かりやすくて要領を得ているからです。 ただ残念ながらこの本はいささか読みにくいです。原書をフランス語が堪能な生徒さんに訳してもらいましたが、それでも理解し切れませんでした。その点を別にすると、この本の中には面白い指摘がたくさんあります。 |
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サルヴァトーレ・アッカルドの書いた本で、奏法に関する本とは言えない部分もありますが、前半の左手右手の章はとても参考になります。 |
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イヴァン・ガラミアンの書いた本で、音楽之友社から翻訳版が出ています。Kindle版もあります。それほど難しい英語ではないので、英語で読むのがお奨めです。(写真がKindle版の方がきれいです。) |