Devonは下の写真のように今まで通りの位置ですが、Rogersは長辺側の作り付けのラックの両側に置いています。レコードプレーヤーとスピーカーRogersのLS5/9は近いのですが、ハウリングは起きていません。御影石と防振ゴムが効いているのでしょう。スピーカーのセッティングについてはあまり納得はいっていませんが、良いアイデアが浮かばないので、今はこういう変則的な置き方のままです。
2004年4月にエッジを張り替えたDevonは、買ってから25年以上経ち、よく鳴らし込んであるので音は軽く出てきます。スーパーツイーターST-25を追加したら音に重量感がプラスされて良い感じになりました。(スーパーツイーターを加えたら全域にわたって効果が見えました。)
今までなかなか思ったように鳴らなかったRogersのLS5/9ですが、SV-9tそしてなんと言ってもSV-4という良い相棒を得てDevonに並んで定位置を確保しました。

SV-310はボリュームを下げていても音が痩せません。また反応自体はとても高速なのですが、聴いていると曲の進行がゆったり聞こえてくる不思議な感触のプリです。表現力のあるプリに共通した表現で、2階のSV-722も同じ傾向を持っています。(どちらかと言うとSV-310の方がその傾向は強いです。)音の立ち上がりから収束まですごくよく聴き取れるのです。
入力関係はCDプレーヤーはMYRYADのMCD500、レコード(アナログ)はサンバレーのSV-A1(カートリッジはORTOFONのSPU-G)+SV-310EQ(イクォライザー)、そしてFMはケーブルテレビのラインからFMの信号をとれなくなってしまい、今は開店休業です。
SV-310EQ+SV-310+SV91Bというラインナップは今では実現出来なくなってしまいましたが、大事に使っていこうと思っています。
リビングとこのレッスン室のステレオのセッティングについてはサンバレーの店主のひとりごとがとても参考になっています。皆様も是非お読みになって下さい。 |