MacとInternet 2018年版


Mac環境

現在2012MidのMacbook Pro3台が我が家で稼働しているMac達です。私が2台、栄子先生が1台を使っています。2人ともメインに使っている方は去年4月にSSDに入れ替えました。


本体

MacBook Pro/2.9GHz

 現在メインに使っているのは2012年中期のMacBook Pro、OSは10.12.6です。できるだけOS X 10.8(Mountain Lion)で行こうと思っていたのですが、セキュリティやソフトのアップデートで取り残されるようになったので、2月末にElCapitanにしようとしました。ところがAppleに電話して色々やってもElCapitanには出来ませんでした。(FireWireのコードを持っていなかったので、ターゲットモードでの起動が出来ませんでした。)そこでしかたなくSierraにしました。現状では不都合なく動作しているので、結果的にはOK。もう1台のHDD仕様のMacbook Proは再起動したりすると、のんびり反応しています。

 9月末にずっと使ってきた2012MidのMacbook Proをやめて、HDD仕様のMacbook Pro(同じ2012Mid)を2TBのSSDに替えて、それに移行しました。今まで使ってきた方は予備に残します。


プリンタについて

今は沖電気のC811dnをメインに使っています。A3までプリントできるカラーレーザープリンタです。PostScriptプリンタではありませんが、今のフォント環境ではこれで充分です。また標準で両面印刷をサポートしています。マルチパーパストレイから給紙すると時々重走(プリント用紙が何枚か、ひどい時は6〜7枚まとめて吸い込まれます。)が起こりますが、トレイ1から給紙すれば問題ありません。
またCANONのインクジェット・カラー複合機TS8030はデジカメの写真のプリントとスキャナとして使っています。

2018年9月にこの8030が昇天してしまったので、EPSONのEP-880Aに移りました。今までCanonを使ってきたのですが、一度使ってみたかったEPSONを使うことにしました。使ってみた感じから言うと、使いやすさはEPSONの方が上です。違いを感じるのはスキャナです。キャノンは神経質なところがあるのですが、EPSONはとても使いやすいです。多分次もEPSONにすると思います。


下が前に使っていたCANON
上が今回買ったEPSON

 今我が家にはA3に対応したコピー機とプリンタがあります。プリンタは時々買い替えていますが、コピー器は10年以上経ったものを使っています。今はコピー器は一応動いていますが、このシャープ製のコピー器は保守にお金がかかるしスピードものんびりしているので、今度高いことを言われたらOKIの複合機にしようかと思っています。


インターネットについて

今の我が家のインターネットはOCNです。特別に速くはありませんが、普通に使うには不都合はありません。


TimeCapsuleとAirMac Extreme

しばらくUSBのコードを繋いでバックアップをとっていましたが、面倒なのでTime Capsuleにしました。最初のバックアップをとるのに時間がかかりましたが、その後は知らないうちにバックアップをとってくれるので楽です。


私の使っているソフトについて

私の使っているソフトをジャンル別に言うと次のようになります。
1.ワープロ、DTP関連
Microsoft Word(Office365)、Adobe InDesign CC
2.データベース等
ファイルメーカーPro16、 Excel(Office365)
3.グラフィック
Adobe Photoshop CC、Illustrator CC
4.音楽
Finale25、Studio One
5.インターネット
Safari、FireFox、メール
Dreamweaver CC


モバイル環境について

今の私のモバイル環境はMacBook ProiPhone7 iPad Pro10.5、デジカメはNIKONのD7000です。といってもカメラはiPhoneを使うことが多くなり、D7000はほとんど使わなくなりました。機能は圧倒的にD7000が上ですが、荷物の手軽さには代えられません。


iPad Pro10.5

今までiPad mini4を使ってきましたが、miniシリーズは忘れ去られているようです。ApplePencilへの対応も進みませんし、新しいiPadのチップはA10なのに、mini4はA8。mini5の噂もないので、18年4月にiPad Pro10.5に移行しました。
mini4の時には先の細いペンを見つけて使っていましたが、ディスプレーにあたる感触が硬過ぎて馴染めませんでした。ですがApplePencilはその感じもちょうど良く、ピンチ(拡大/縮小)だけは出来ませんが、全ての動作をこれでしても良いくらいです。
一番気に入っているのが、GoodReaderに読み込んだ楽譜に書き込みが簡単にできることです。

上の写真のように、ボーイングは黒で、大事なことは赤でなど色々な色で書き分けられます。これはMacbook Proで自分の持っている譜面をPDFで読み込み、それをDropboxに保存して、GoodReaderで開いています。書き込みをしようとすると、"annotated copy"(注釈付きのコピー)を保存するかと聞いてくるので、オリジナルを残すために コピーを保存するを選びます。
これの良いところは、もし直そうと思った時に消しゴムで消すと、紙と鉛筆の時と違って書き込みが跡形なく消えることです。ですから紙の楽譜の時はコピーしてオリジナルが残るようにすべきです。大きいサイズの12インチなら更に見やすいでしょうが、持ち歩くには重過ぎるので10.5インチにしました。譜面をたくさん持ち歩くには紙よりこのディジタル譜面が良いでしょう。


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